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環境経済・政策研究所収
本稿は,ガーナ,インドネシア,ベトナムの3 カ国でプラスチック汚染対策のためのステークホ ルダー協働の制度化に,「中心的なアクター」と しての役割を果たしたと考えられるナショナル・ プラスチック・アクション・パートナーシップ (NPAP)について,著者らが実施した調査・分析 に基づいている(Asokan et al., 2023).NPAPは, 世界経済フォーラムのイニシアティブであるグ ローバル・プラスチック・アクション・パート ナーシップ(GPAP)の一環として各国単位で形成 されたイニシアティブである.本研究の目的は, このNPAPの事例を通じて,プラスチック汚染対 策のステークホルダー協働の仕組みについて分析 し,現在合意に向けた交渉が行われているプラス...
委託報告書
委託報告書
5th ERIA Experts Working Group (EWG) on Marine Plastic Debris Meeting
The presentation overview the current discussion on Extended Producer Responsibility under international negotiation committee on international-legally-binding instrument. The presentation highlighted the followiong points. -INC3 Zero Draft of ILBI: Extended Producer Responsibility systems is a part of policy instruments required for the parties to...
Towards Achieving Osaka Blue Ocean Vision in ASEAN Region: Expert and Policy Dialogue on Two Global Assessments on Policy Response to Plastic Pollution
By utilizing the opportunity of Regional Consultation on INC in Asia and the Pacific held on March 5 and 6 2024 in Bangkok, the hybrid webinar was organized as an opportunity to have a policy-expert dialogue on on-going works to prepare more policy-relevant analysis on plastic pollution and effectiveness of policy responses coordinated by leading...
材木座 地域防災シンポジウム「建築 × 材木座 × 環境」パネルディスカッション
神奈川県鎌倉市材木座の公会堂のリフォームを記念して、開催された地域防災と環境問題、まちづくりのシンポジウムで、建築家と並んで、IGES堀田康彦がパネリストを務めた。
日本科学技術ジャーナリスト会議 会報 JASTJ News
日本科学技術ジャーナリスト会議の2023年10月定例会で、IGES研究員 堀田康彦、粟生木千佳が行った講演を基にしたニュースレター記事。
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ISAP 2023 全体会合2「解決策の実施(気候変動・生物多様性・循環経済): エントリーポイントと制度改革」
ISAP2023の全体会合2にパネリストとして堀田康彦が登壇しました。循環経済分野に関して、堀田康彦は、プラスチック汚染に関する国際条約の策定に関心が集まっているとして、プラスチックが様々な分野に関連することから、統合的な取り組みにつながる可能性を指摘しました。国際的な合意を地域、各国、自治体レベルに落とし込むとともに、各レベルの課題を国際的な目標設定に反映していく研究活動を展開しており、ベトナム・ダナン市での廃棄物管理プロジェクトと、国内諸都市を対象とした1.5℃ライフスタイルプロジェクトを紹介しました。
EXPERT CONSULTATION WORKSHOP: Review of the Assessment Report on Plastic Pollution Management in Asia and the Pacific
Mahidol University and UNEP co-organized an expert review meeting of their on-going publication project on " Assessment Report on Plastic Pollution Management in Asia and the Pacific."". Hotta facilitated a session 1 on policy approaches to plastic pollution with providing a guiding questions and major discussion points for the report.
サイエンスポータル
JSTのサイエンスポータルに、2023年11月9日に掲載されたレビュー記事「 深刻化する世界のプラごみ汚染防止へ条約づくり進む 原案まとまるが規制は難航必至」に、IGES研究員の堀田康彦・粟生木千佳の発言などが引用されている。
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Updated: 2026年5月
プラスチック汚染と国際動向:汚染ゼロへの挑戦と循環型社会への道筋
本特集ページでは、IGESが関与するプラスチック汚染に関する国際交渉プロセスの動向をはじめ、プラスチック汚染の解決策として重要性を増す循環経済、そして関連する環境政策等についての解説や関連出版物、関連イベントを紹介していきます。 国際アジェンダとしてのプラスチック汚染問題 世界で海洋プラスチック汚染をはじめとするプラスチック汚染とその対策への関心が高まり、本格的な国際アジェンダとして認識されるようになってから10年近くが経過しました。その契機となったのが、2016年に公表されたエレン...
Updated: 2024年10月
IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...