都市と地方は、持続可能性に関する国際合意・目標の達成に向けて重要な役割を担っています。IGESでは、都市と地方のニーズと優先課題に対応しつつ、こうした合意・目標に対して、多様なステークホルダーとの協働を通じてローカル・レベルから達成を目指す活動(ローカライゼーション)を推進します。持続可能な自立・分散型社会を目指す地域循環共生圏(CES)の具現化に向けた研究、持続可能な開発目標(SDGs)に関する自発的自治体レビュー(VLR)の支援と普及、持続可能な社会づくりに向けた地域の能力開発・エンパワメント等に取り組み、得られた知見の共有を促します。
関連プロジェクト
関連出版物
関連イベント
第3回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会
~ 国際連携PBLの推進 ~
地域脱炭素化と持続可能な地域づくりを進めるためには、その担い手となる地域リーダーや関係者のコーディネーターの育成が不可欠です。そのためには、学生が大学で理論を学ぶだけでなく、地域において関係者との対話を通じてそれを実践し、理論と往還しながらその精度を高めていくことが重要です。大学にはそのようなPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)の機会を提供することが求められます。
第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット公式サイドイベント
ネイチャーポジティブな地域社会への転換に向けた取り組みの最前線 〜佐渡・南三陸の事例より〜
第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットは、自然損失を食い止め、回復させていくために、企業、金融機関、自治体、研究者、市民社会のリーダーが一堂に会し、行動へとつなげるための国際会議です。 本セッションは、第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットの公式サイドイベントとして開催します。 気候変動対策では、温室効果ガス排出削減量という共通の指標によって成果を測ることができますが、生物多様性はそれぞれの地域や自然環境の特性に応じて、多面的な目標設定や科学的評価を行う必要があります...
第2回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会
~ 地域と連携したPBLの実践 ~
地域脱炭素化と持続可能な地域づくりを進めるためには、その担い手となる地域リーダーや関係者のコーディネーターの育成が不可欠です。そのためには、学生が大学で理論を学ぶだけでなく、地域において関係者との対話を通じてそれを実践し、理論と往還しながらその精度を高めていくことが重要です。大学にはそのようなPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)の機会を提供することが求められます。
関連プロジェクト
Updated: 2026年6月
Japan CGO Network ~地域GXに向けた分野横断的なガバナンスの探究~
2050年カーボンニュートラルの実現には、環境政策にとどまらない分野横断的な取組が不可欠です。しかし、多くの自治体ではGXを総合政策として推進する庁内体制の構築が共通の課題となっています。Japan CGO Networkは、この課題に取り組む自治体リーダーの知見を共有し、地域GXを成功に導くガバナンスの在り方を探究するプラットフォームです。
