片岡 八束

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リサーチレポート
This report is the sixth edition of the State of the Voluntary Local Reviews series, which has been produced annually by the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) since 2020. It aims to offer an empirical overview of the Voluntary Local Review (VLR) movement to examine evolving local-level practices in SDG localisation...
データ/ツール
The 2030 Agenda for Sustainable Development (the 2030 Agenda) and its 17 Sustainable Development Goals (SDGs) were intended to motivate governments to transform conventional development patterns (United Nations, 2015). However, the lack of progress on the SDG suggests the national institutions and processes supporting this transformation may not be...
イシューブリーフ
筆者らは環境研究総合推進費【課題番号1MF-2203】の助成を受けて「いかなるFURが変革をもたらし得るのか?」という問いのもと、特にガバナンスの役割に着目して理論的・実証的検討を行ってきた。本ペーパーは、これまでの研究で得られた知見を基に、日本におけるSDGsのFURについて、改善の方向性を提起することを目的としている。筆者らは、実施した調査分析と文献レビューに基づきFURの方法論を構築しており(Amanuma et al. 2025)、本ペーパーは、それを踏まえつつ特定した日本のFURにおける7つの主要課題と、具体的かつ実行可能な提言をまとめたものである。それらの提言は、2030年に向けた短期的な行動と、2030年以降の枠組みを見据えた中長期的な制度設計の両面を視野に入れて構成されている...
キーワード:
ポリシーブリーフ
Local-level follow-up and review (FUR) is essential for realising the 2030 Agenda, given municipalities' crucial role in delivering SDG targets. However, Japanese municipalities face significant challenges, including capacity constraints, demographic shifts, financial limitations, and the absence of mandatory national SDG directives. This policy...
政策プロセスへの提言
SDGsの達成に向けた取り組みを着実なものとするためには、SDGsの実施をモニタリングし、レビュー(評価)し、その結果に基づいて取り組みの改善を図るプロセスが非常に重要であるため、SDGsを承認した国連加盟国は、自発的国家レビュー(Voluntary National Review:VNR)という形で進捗を報告することが求められています。 VNRは毎年7月に開催されている「国連持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(HLPF)」で発表が行われており、日本政府は2017年7月に最初のVNRを公表しました。そして2025年のHLPFへの提出に向け、3回目のVNRが実施され、外務省主導でパブリックコメントが募集されました。 地球環境戦略研究機関(IGES)は、SDGsの策定、実施...
キーワード:
ブック
今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。本書は、環境・社会・経済の諸課題を俯瞰し、科学と政策を結び付け、持続可能な社会への変革を促すためにIGESが重視する「統合的アプローチ」を解説します。前半では統合的アプローチの背景とこれを構成する7つのプロセスを詳述し、後半の第4章以降ではそれぞれ同アプローチの実践例として、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを加速するシナジーの強化、国・自治体・アジア都市のネット...
ブックチャプター
持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ所収
第1章 IGESのこれまでの歩み 「地球環境戦略研究機関のあり方」とその実践・展開 IGES中長期戦略(2016 年~2025 年) IGESの現在の研究体制
リサーチレポート
The 2030 Agenda for Sustainable Development and its 17 Sustainable Development Goals (SDGs) provide a blueprint for achieving social, economic and environmental sustainability. However, at the midpoint of its implementation period (which runs from 2015 to 2030), progress has been insufficient due to crises such as climate-related disasters, the...
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プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...
プロジェクト
Updated: 2024年10月

都市版SDGsレポート

世界初の都市版SDGsレポートを発表 ~「国連ハイレベル政治フォーラム2018」にて国内3自治体のSDGs先進事例を発信~
プロジェクト
Updated: 2020年8月

神奈川県中小企業によるSDGs活用事例集

IGESは、神奈川県の委託を受け、神奈川県中小企業団体中央会の協力を得て、「事例から学ぶ中小企業のためのかながわSDGsガイドブック」を作成しました。本ページは、同ガイドブックのウェブ版として、神奈川県下の中小企業のSDGsに関連する取り組みを紹介します。
プロジェクト
Updated: 2023年8月

持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)特集

「持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)」は、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が毎年開催する国際会議で、「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」に向けて、アジア太平洋地域のSDGsの取り組み状況を把握することを目的としています。この特集ページではIGES研究員によるレポートや、その他APFSD関連の情報を掲載しています。