バンコク地域センター

バンコク地域センター: 概要


バンコク地域センターは、アジア太平洋地域の多様なステークホルダー及び関係機関との連携強化と地域の環境政策発展に寄与するとともに、気候変動への適応や環境法遵守、持続可能な開発に関するネットワークの運営を行います。

アジア太平洋適応ネットワーク (APAN)

04APANは、国連環境計画(UNEP)の世界適応ネットワークのもとに立ち上げられた気候変動適応に特化したアジア太平洋地域のネットワークで、政策担当関係者に対し、気候変動対策の実施や適応の国家開発政策への反映に有用な知見の提供を目指しています。IGESは2010年よりAPANの地域ハブの運営を行っています。

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米国開発庁アジア太平洋気候変動適応プロジェクト準備ファシリティ

03Adapt Asia-Pacificは、適応に関する知識の移転、能力向上及び技術支援を行うプログラムで、財政支援を行う組織とアジア・太平洋諸国の連携を強化し気候変動に対する対応力の向上を目指しています。IGESはAPANと協働して知識管理部門を支援しています。

詳細はこちら(Adapt Asia-Pacificウェブサイト) »

アジア環境法遵守執行ネットワーク(AECEN)

02AECENはアジアの環境省庁間のネットワークで、国内法および多数国間の環境条約の遵守と執行状況の改善を目指しています。IGESは2012年よりAECEN事務局を務めています。

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アジア太平洋における持続可能な開発プランニングネットワーク

01SDplanNet-Asia&Pacificは持続可能な開発に係わる行政担当者や専門家を対象とした情報ネットワークで、同分野の動向や関係者に有用なツールをニュースレターなどを通じて提供しています。

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その他の活動

関連出版物

関連イベント

過去のイベント
第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラム

IGES主催イベント

Event 1 気候・災害リスクに対する都市のレジリエンス強化に向けた協働の取組 2021年3月9日 13:15–14:45(日本時間) 自然災害は、発展途上国に住む人々や、最も脆弱なコミュニティに大きな影響を与えています。国連経済社会局(UNDESA)によると、世界における人口の55%以上が都市部に居住しており、この割合は2050年までに68%に増加すると予測されています。しかし、特に発展途上国における都市の計画や開発は、地震や気象リスクなどの災害の影響をほとんど考慮していないのが現状です。

関連ニュース

プレスリリース
2021年10月1日

第13回 持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2021】 「未来を導く決定的な10年: 気候、生物多様性と他の地球的課題の統合的な解決を目指して」開催

2021年11月24日(水) 本会合(ハイブリッド) 2021年11月25日(木)~12月3日(金) テーマ別会合(オンライン) 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、第13回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP(アイサップ)2021】の本会合を2021年11月24日(水)にパシフィコ横浜で対面とオンラインのハイブリッドで、テーマ別会合を11月25日(木)~12月3日(金)、オンラインにて開催します。ISAPは...
お知らせ
2021年3月5日

「気候変動予測を洪水・地すべりリスク評価に統合した災害リスク軽減に関するASEANプロジェクト(ASEAN DRR-CCA)」新webサイト公開

IGESとASEAN事務局は、「気候変動予測を洪水・地すべりリスク評価に統合した災害リスク軽減に関するASEANプロジェクト(ASEAN DRR-CCA)」について、新たなウェブサイトを公開しました。IGESは、ASEAN防災委員会(ACDM)の指導のもと、ACDMの予防・緩和ワーキンググループを通じてDRR-CCAプロジェクトで中心的な役割を果たしてきました。 このウェブサイトでは、日本政府が日本・ASEAN統合基金(JAIF)の支援を受け、ASEANにおけるDRR...

関連スタッフ