Mr.
三輪 幸司

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プレゼンテーション
Workshop on Sustainable Tourism Certification - Blue Oasis
The presentation provided the global trend of the environmental crises and the preliminary research results on the current recognition and awareness on the environmental issues among the tourism industry and tourists in Mauritius and the potential changes towards a sustainable society. It also aimed to inform the usefulness of the sustainable...
委託報告書
本業務では、我が国が効果的にIPBES に貢献するとともに、国内でのIPBES 成果を普及し、科学的知見に基づく生物多様性に関する取組を国内で推進することを目的に、IPBES 総会に関する政府対応支援や、日本国内の専門家や関係省庁担当者間のIPBES関連情報の共有・意見交換を目的とした会合の開催等を行った。本報告書はその業務成果をとりまとめたものである。
委託報告書
2022 年12 月に開催された生物多様性条約第15 回締約国会議第二部において、生物多様性分野の新たな国際枠組みである昆明・モントリオール生物多様性枠組(KMGBF)が採択された。これを踏まえ、KMGBFの速やかな実施に向けた議論及び更なる開発が必要とされた議題について2023 年度に議論が行われた。これら議論に積極的に参加・貢献するため、本業務では、生物多様性枠組関連会合について、主に以下の業務を実施した。 (1)関連会合で扱われる主要議題の調査・分析 (2)3 つの関連会合(自然を活用した解決策(NbS)に関する政府間協議、生物多様性条約第 25 回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA25)、生物多様性条約第8 条(j)及び関連規定に関する第12 回作業部会)における議論の把握...
キーワード:
広報物
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織で、事務局はドイツのボンに置かれています。本パンフレットはIPBESの機能、組織体制、作業計画や概念枠組、ならびに実施中及び計画中のアセスメントの概要等について説明しています。
キーワード:
査読付論文
Journal of Forest Research所収
著者:
Suzuki
Yuya
Uchiyama
Yuta
Tachibana
Satoshi
Kohsaka
Ryo
The Forest Environment Transfer Tax (FETT), a scheme similar to Payment for Ecosystem Services (PES), was introduced for Japanese forests at the national level in 2019 to address the challenges of climate change and promote management mainly in privately owned forests under the New Forest Management System (NFMS). Given insufficient human and...
プレゼンテーション
ISAP2023 - (AT-3) SEPLS Management as Integrated, Inclusive and Localised Actions towards a Nature Positive Society
This presentation was to set the scence for the session "SEPLS Management as Integrated, Inclusive and Localised Actions towards a Nature Positive Society". In the face of the environmental crises, we are required to take urgent actions. To move towards a nature positive society, this session aimed to discuss how the integrated, inclusive and...
テクニカルレポート
This is part of the report for the 1st period (May 2022 to August 2023) of Project for the Development of Integrated Coastal Ecosystem Management System in the Republic of Mauritius, a JICA Technical Cooperation project. The work aimed to understand the current status of ecotourism and the potential of introduction of mangrove ecotourism in...
テクニカルレポート
This is part of the report for the 1st period (May 2022 to August 2023) of Project for the Development of Integrated Coastal Ecosystem Management System in the Republic of Mauritius, a JICA Technical Cooperation project. The work aimed to understand the local perception and the current status of the use of ecosystem services in coastal villages of...
その他アーティクル

自然の多様な価値への理解と持続可能な社会の実現 後編

ニッキンONLINE所収
2022年、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)は「自然の多様な価値と価値評価の方法論に関する評価報告書」(価値評価報告書)を公表した。価値評価報告書をもとに、持続可能な社会の実現に向けて自然の多様な価値を理解し、社会に組み込むことがなぜ重要なのかを前編・後編に分けて解説。
その他アーティクル

自然の多様な価値への理解と持続可能な社会の実現 前編

ニッキンONLINE所収
2022年、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)は「自然の多様な価値と価値評価の方法論に関する評価報告書」(価値評価報告書)を公表した。価値評価報告書をもとに、持続可能な社会の実現に向けて自然の多様な価値を理解し、社会に組み込むことがなぜ重要なのかを前編・後編に分けて解説。
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プロジェクト
Updated: 2024年7月

持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF 2024)特集

国連が毎年開催する「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF*)」は、持続可能な開発目標(SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030 アジェンダ)」のフォローアップとレビューを目的としています。7月8日~17日にニューヨークで行われるHLPF2024は、「2030アジェンダの強化と複合危機の時代における貧困撲滅:持続可能で強靭かつ革新的な解決策を効果的に実施する(IGES仮訳)(Reinforcing the 2030 Agenda and...
プロジェクト
Updated: 2022年12月

CBD COP15 特集

生物多様性条約(CBD)は、生物多様性に関する初めての、そして最も包括的な政府間協定です。その設置目的は次のとおりです。(1)生物多様性の保全(2)生物多様性を構成する要素の持続可能な利用(3)遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分CBDの締約国は合計196カ国です(2022年3月現在)。CBDの統治機関は、通常2年ごとに開催される締約国会議(COP)です。COPで、全会一致で採択された決定に基づきその実施が推進されます。