藤崎 泰治

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広報物

生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織で、事務局はドイツのボンに置かれています。本パンフレットはIPBESの機能、組織体制、作業計画や概念枠組、ならびに実施中及び計画中のアセスメントの概要等について説明しています。

キーワード:
ブックチャプター
Teak in the Mekong for a sustainable future所収
著者:
Cho
Barber

Since the late 2000s, the global timber trade has undergone emerging legality requirements on imported timber products in major consumer countries. As a key country in supplying tropical hardwood, Myanmar's potential to participate in expanding regulated markets rests on its capacity to hold accountability for the legal origin of timber products...

キーワード:
ブックチャプター
Teak in the Mekong for a sustainable future所収
著者:
Cho
Barber

Since the late 2000s, the global timber trade has undergone emerging legality requirements on imported timber products in major consumer countries. As a key country in supplying tropical hardwood, Myanmar's potential to participate in expanding regulated markets rests on its capacity to hold accountability for the legal origin of timber products...

キーワード:
委託報告書

林野庁のクリーンウッド・ナビにおける国別情報掲載国の内、ベトナム、インドネシア、マレーシアについて最新の情報を収集した。具体的には森林および木材・木材製品の生産と輸出入の状況、森林の伐採段階及び木材の流通段階における情報、森林認証やリスクに関する情報等を含む。

キーワード:
プレゼンテーション
ISAP 2021

Agricultural commodities imported by Japan have potential to drive (and reduce) deforestation in overseas countries.
We evaluated international trades of so-called “forest-risk agricultural commodities" as below.
- Cattle meat
- Palm oil
- Soybean
- Tropical timber and timber products
- Natural rubber
- Coffee

プレゼンテーション
第3回合法伐採木材等の流通及び利用に係る検討会

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)の見直しのプロセスで、現状や課題等について把握するための木材関係各種業界団体等からヒアリングに招待いただき、以下を提案した。

  • 違法伐採木材を日本国内で流通させることを禁止するべき
    • 法律の「趣旨」等を、社会の要求にあわせて見直す
  • 違法伐採木材を取り締まるのではなく、事業者によるデューデリジェンス(DD)実施の徹底を目指すべき
  • 政府のリソースには限りがあるため、効率的で効果的な方法を採用することが重要
    • 取り扱う木材の違法性リスクを評価し、リスクに応じて適切なリスク軽減措置の実施(DD)を求めるべき
    • CW法の普及だけでなく、デューデリジェンスの具体的な内容・手順・注目すべきリスク...
他機関出版物の翻訳

森林に関するニューヨーク宣言(NYDF)の目標7は、「国際的に合意されたルールに則り、2度目標に適うべく、2020年以降の気候に関する世界的な合意の一部として、森林減少と森林劣化による排出量の削減を2015年に合意すること」である。国際的な気候アジェンダにおいて森林が極めて重要な役割を果たすということが、パリ協定に明記されたことで、森林に関するニューヨーク宣言(NYDF)の目標7は達成されたことになる。しかし、気候危機を緩和するためには森林が不可欠であるという国際的な認識にもかかわらず、世界中で森林減少と劣化が続いており、世界的に森林の保護、回復、持続可能な管理がかつてないほど急務となっている。そのため、NYDFアセスメントパートナーズは、世界の森林の保護、回復...

ポリシーレポート
著者:
Haupt
Franziska
Manirajah
Sanggeet Mithra

The original aim of Goal 7 of New York Declaration on Forests (NYDF) has been met: the Paris Agreement confirms forests’ pivotal role in the international climate agenda. But at a time when the protection, restoration, and sustainable management of forests have never been more urgent, global forest loss is in a worrying upward trend.  

It is...

その他アーティクル
木材情報所収

近年、非持続可能な消費と生産による気候危機などの地球規模の環境問題への対応策として持続可能な木材の需要が増している。このニーズに対し、木材輸入国側が違法伐採対策として実施する合法性確認アプローチはどのように貢献できるだろうか。本稿は、この問いについて検討するために、パプアニューギニア(PNG)の天然林の伐採とタイの地域住民林業について報告する。PNGは熱帯広葉樹丸太の最大の供給国であり、輸出を目的とした丸太生産が林業の基盤となっている。一方でタイでは、地域住民林業によるゴムノキやユーカリ植林木が主要な木材供給源であり、加工製品の輸出が盛んである。これら2 国の伐採制度を概観し、持続可能性確保のために合法性確認アプローチを進めるには、何に注意を払うべきなのか...

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プロジェクト
Updated: 2022年2月

責任ある木材調達

森林は世界の陸地面積の3割を占め、気候変動の緩和や適応、生物多様性や地域社会の生計の維持に重要な役割を果たしており、森林・木材産業はその持続可能な管理のためのキープレーヤーです。しかし木材の違法な伐採や輸出は世界の森林の大きな減少要因となっており、その抑制のため、EU木材規則や米国改正レーシー法など各国での取り組みが進められています。日本政府も2006年のグリーン購入法の改正と「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」の策定、2016年の「合法伐採木材等の流通及び利用の促進...