渡部 厚志

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他機関出版物の翻訳
著者:
United Nations
2023年9月のSDGサミットにあわせて国連が発表した「Global Sustainable Development Report 2023 "Times of Crisis, Times of Change: Science for Accelerating Transformations to Sustainable Development"」エグゼクティブ・サマリーの日本語暫定仮訳版。国連事務総長が任命する独立した専門家グループが既存の文献や情報、そして具体的な事例をもとにSDGsの進捗を評価し、課題ならびに持続可能な社会の実現に向けた解決策を提言するものです。今回の2023年版では、変革(transformation)をテーマに、科学と政策、そして社会との関係性に焦点を当てながら...
その他アーティクル
環境情報科学所収
持続可能なライフスタイルへの転換を求める政策提言,研究や草の根の活動が活発に展開されている。だが持続可能なライフスタイルを個人の消費行動の変容と同一視するアプローチでは,生活に必要なサービスを供給するシステムが暮らしや環境への影響を左右していることや,供給システムを変革する上で,市民が行政や企業などさまざまな主体とともに担うことのできる役割を過小評価する。より深い変革には,地域社会等において,多くの人や組織が参加し,暮らしを支える新しい供給システムを育てていく,試行錯誤と学びのプロセスが有効である。
研修用教材
著者:
このカタログは、「1.5℃ライフスタイル」ワークショップと「脱炭素ライフスタイルチャレンジ」のために作成されました。 私たちの暮らしに関連して、地球温暖化の原因となる温室効果ガスが発生しています。温室効果ガスを計算するカーボンフットプリント(CFP)という数字で見ると、2015 年には、日本に住む私たちの暮らしに関連して、一人あたり年間7,100 キロの温室効果ガスが発生していました。地球温暖化を1.5℃に抑えるには、この数字を2030 年に2,500 キロ(約1/3)、2050 年に700 キロ(約1/10)まで減らす必要があります。 このカタログには、私たちの暮らしに関わる移動、エネルギー、食、製品、レジャーの5分野で、温室効果ガスを減らす暮らしの選択肢を記載しました。各ページには...
ポリシーレポート
著者:
Arisman
Chaikaew
Pasicha
Supakata
Nuta
Diola
Brida Lea
Sadie
Noriza Tibon
Phong
Diep Dinh
Behavioural insight interventions, alongside traditional policy measures, offer promising solutions to nudge consumers away from single-use plastic consumption. This comprehensive Guidance Note shares practical lessons on the application of behavioural insights in four ASEAN countries: Indonesia, the Philippines, Thailand and Viet Nam. The...
政策プロセスへの提言
著者:
かながわ気候市民会議 in 逗子・葉山実行委員会
「かながわ気候市民会議in逗子・葉山」の結果は、最終会議(12月2日)以降、最終調整を経て、102の提案項目からなる「市民提案最終案」を完成させました。 12月7日、市民提案最終案を参加市民に送付し、盛り込まれた102の提案項目一つ一つに対し、7段階の支持度合いによる投票を依頼しました。 1週間後の12月14日、35名からの投票をもって投票を締め切り、投票結果を取り入れた94の提案項目からなる「かながわ気候市民会議in逗子・葉山からの提案」を完成させました。同提案は、12月15日に葉山町長、12月18日に逗子市長に手渡し、さらに12月19日に神奈川県政クラブにて届け、公表しました。
レポートチャプター
Sixth ASEAN State of the Environment Report所収
▪ Environmental education (EE) and education for sustainable development (ESD) are needed to develop individuals’ and communities’ capacities through transformative education to build sustainable environments, economies, and societies through reconfiguring the relationship between people, the environment, the economy, and society. ▪ AMS face...
ポリシーレポート
編者:
The ASEAN State of the Environment Report (SOER) is a regular flagship publication of the ASEAN Senior Officials on Environment (ASOEN) which is periodically published every 3-5 years. The SOERs present a comprehensive review of the state and trends of the environment, the pressures on it and the drivers of those pressures, and the national and...
査読付論文
Sustainability Science所収
There has been broad recognition that current food systems need to go through a process of transformation and transition. In the similar way that other areas have transitioned to be more sustainable, the transition process for food systems has some issues related to justice in terms of achieving more sustainable and inclusive food production...
プレゼンテーション
Meeting of the Japan-US Sustainable Transition Network
At the meeting of the Japan-US Sustainable Transitioin Network funded by the Center for Global Partnership, The Japan Foundation Grant Program: Japan-US Global Partnership, Hotta made a presentation on IGES research relevant to sustainable transition and sustainble lifestyles. The meeting was held at Mita Campus of Keo University and participated...
査読付論文
Sustainability所収
There is a growing recognition of the urgent need to change citizens’ lifestyles to realise decarbonised societies. Consumption-based accounting (carbon footprinting) is a helpful indicator for measuring the impacts of peoples’ consumption on climate change by capturing both direct and embedded carbon emissions. However, while carbon footprinting...
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プロジェクト
Updated: 2023年8月

G7 特集 2023

G7、すなわちGroup of 7は、日本、アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、フランスの7カ国に加えて欧州連合(EU)から構成され、首脳級のサミットのほかに、特定の分野に関する大臣会合を毎年開催しています。2023年のG7は日本が議長国を務め、5月19日~21日に広島でサミットが開催されるほか、気候・エネルギー・環境大臣会合をはじめとする14の大臣会合が日本各地でそれぞれ開催されます。日本は議長国としてG7の優先議題を設定し、議論を牽引するなど、リーダーシップを発揮することが期待され
プロジェクト
Updated: 2022年7月

IPCC 第56回総会と第6次評価報告書

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書(AR6)は、第5次評価報告書と同様に5~7年をかけて作成されることが2015年に決定され、2017年にアウトラインが承認されました。その後2018年~2019年にかけて3つの特別報告書が公表され、2021年8月に第1作業部会(WG1)報告書、2022年2月に第2作業部会(WG2)報告書がそれぞれ公表されました。9月にはAR6統合報告書が公表される予定です。このページではIGESからも複数の研究員が執筆に関わり、今年4月に公表された第3作業