鮫島 弘光

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その他アーティクル
木材情報所収
欧州森林破壊防止規則(Regulation on Deforestation-free products: EUDR)について、前身となったEU木材規則(Timber Regulation:EUTR)との比較、EUDR運用のためのEU側の体制構築、対EU輸出国の対応状況、さらに予想される日本への影響等について、2 回に分けて紹介する。
プレゼンテーション
木材利用システム研究会月例研究会
森林リスク・コモディティのサプライチェーンマネージメントアプローチによる世界の森林減少抑制、というEUDRの目的は素晴らしく、国際的に波及の動き しかしその手法(e.g. 地理的位置情報の要求)は想定外の負の影響をおこすことも懸念されている。生産国側の反発も強い。 またそもそも、その手法は世界の森林減少抑制に効果を与える手法として効率的・効果的なのかという疑問も →日本政府が同様の政策を導入する際には十分な検討が必要 一方で一部の事業者、生産国政府はこれを機会ととらえ、着々とEUDR対応の準備を進めている。それをサポートするベンチャー/NGOの活動も盛ん。 日本の木材産業に関しては、EUへの輸出ではなく、EUからの輸入にトラブルが発生することが予想され...
研修用教材
IGES has been collaborating with Shabondama Soap., Ltd., the City of Kitakyusu, the University of Kitakyushu, and the University of Palangka Raya to implment the SDGs Verification Survey funded by the Japan International Cooperation Agency (JICA), titled as "Disseminating Japanese Technologies to Extinguish Forest and Peatland Fire Using...
委託報告書
東京大学未来ビジョン研究センター・グローバルコモンズセンターにおける食料バリュ ーチェーンにおける環境負荷等の見える化プロジェクト活動を推進するために、本業務では、ベトナムにおけるコーヒー及びガーナにおけるカカオを対象とし、以下の調査・研究業務を実施した: バリューチェーンの構造調査・分析、同バリューチェーンにおける環境・社会・経済面の課題調査・ 分析、並びに同課題の改善・解決策の検討 バリューチェーンにおける環境・社会・経済面の課題に対する改善・解決策の定量・定性的な効果 検証 環境負荷等の見える化に向けたサステナビリティ評価モデル策定支援 本報告書は、以上の業務の成果を取りまとめたものである。
プレゼンテーション
Presented at the poster session of International Forum for Sustainable Asia and the Pacific (ISAP) 2023
IGES is collaborating with Shabondama Soap Co. Ltd. to implement a SDGs Business Verification Survey funded by the Japan International Cooperation Agency (JICA), titled as "Disseminating Japanese Technologies to Extinguish Forest and Peatland Fire Using Environment Friendly Soap-based Fire Fighting Foam" in the Central Kalimantan Province...
プレゼンテーション
第15回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラムのポスターセッションにて発表
インドネシアの中央カリマンタン州において実施している「環境配慮型石けん系泡消火剤を用いた森林・泥炭地火災の消火技術普及・実証事業」に関する活動概要である。シャボン玉石けん株式会社、北九州市立大学、北九州市消防局、地球環境戦略研究機関(IGES)が、パランカラヤ大学をカウンターパートとして、国際協力機構(JICA)のSDGsビジネス支援事業として、2023年5月~2025年5月において実施している。シャボン玉石けんが開発した石けん系泡消火剤の消火性能、環境性能、社会経済性を実証するとともに、現地に適合した普及方法を調査している。 本ポスターは、IGES主催の「第15回持続可能なアジア・太平洋国際フォーラム」(2023年12月に、於:横浜)のポスターセッションにおいて発表された。
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プレゼンテーション
JIRCAS International Symposium 2023 “Innovations to enhance the resilience of tropical forests and sustainability of the forest industry”
Understand the development of the timber and oil palm industries in recent decades and discuss how international initiatives and policies can effectively maintain the remaining tropical forests.
レポートチャプター
2023 Forest Declaration Assessment: Off track and falling behind所収
The Forest Declaration Assessment is a continual and collaborative process achieved collectively by civil society organizations and researchers. Since 2015, the Forest Declaration Assessment has published annual updates on progress toward global forest goals. The Japanese case study in the 2023 Assessment Report provides a very brief snapshot of...
キーワード:
プレゼンテーション
サラワク木材業協会(STA)において、同協会メンバーの事業者、サラワク森林局(FDS)、サラワク林業公社(SFC)、 サラワク 木材産業開発公社(STIDC)等に対し、2023年5月に改正されたクリーンウッド法の改正内容やその趣旨、特に日本への木材・木材製品輸出国側が留意すべき点の解説を行った。
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プロジェクト
Updated: 2024年4月

責任ある木材調達

森林は世界の陸地面積の3割を占め、気候変動の緩和や適応、生物多様性や地域社会の生計の維持に重要な役割を果たしており、森林・木材産業はその持続可能な管理のためのキープレーヤーです。しかし木材の違法な伐採や輸出は世界の森林の大きな減少要因となっており、その抑制のため、EU木材規則や米国改正レーシー法など各国での取り組みが進められています。日本政府も2006年のグリーン購入法の改正と「木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」の策定、2016年の「合法伐採木材等の流通及び利用の促進