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査読付論文
Journal of Forest Research所収
著者:
Suzuki
Yuya
Uchiyama
Yuta
Tachibana
Satoshi
Kohsaka
Ryo
The Forest Environment Transfer Tax (FETT), a scheme similar to Payment for Ecosystem Services (PES), was introduced for Japanese forests at the national level in 2019 to address the challenges of climate change and promote management mainly in privately owned forests under the New Forest Management System (NFMS). Given insufficient human and...
お知らせ
2024年4月17日

リコーリース「豊かな未来積立金」制度の寄付先団体として選定、持続可能な社会の発展に向けた寄付を受領

IGESは、リコーリース株式会社が実施する「豊かな未来積立金」制度の寄付先団体として選定され、昨年に引き続き、寄付をいただきました。設立以来、中小企業を中心に多様な設備投資を支援してきた同社は、「私達らしい金融・サービスで豊かな未来への架け橋となります」という経営理念のもと、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みや、事業活動における環境負荷低減、太陽光発電を中心とする環境事業の展開等を通じて、脱炭素社会および循環型社会の実現に向けて積極的に取り組んでいます。「豊かな未来積立金」制度では、持続

委託報告書
令和6年は、ブラジルがG20議長国となり、10月に環境・気候大臣会合及び 11 月にサミットが開催される予定であり、また大臣会合とサミットに先立ち準備会合等が開催される。 本業務では、令和5年度内 に開催されたG20会合(準備・関連会合)に関して、議事録の作成等、同会合や準備会合等に関する支援等を行い、会合の成果が環境政策の推進に資するよう活動を行った。
キーワード:
G20
委託報告書
令和5年は、インドがG20 議長国として、7 月に環境・気候大臣会合及び9 月にサミットが開催された。 本業務では、令和5年における「G20 環境・気候大臣会合、準備会合及び関連会合等に関する支援等を行った。特に、会合の成果が環境政策の推進に資するよう、議論に必要となる資料の収集・分析、成果文書案の分析、報告書の作成等を行い、また同会合や準備会合等に関する支援等を行った。
キーワード:
G20
プレゼンテーション

国際プラスチック条約シンポジウム - 交渉の現在地と展望

国際プラスチック条約シンポジウム - 交渉の現在地と展望
The presentation shows the project activities on plastic issues by IGES and expectation for INC.
リサーチレポート
経団連自然保護協議会が2011 年から 2019 年にかけて行っていた企業の生物多様性への取組に関するアンケート調査の継続と、 2022 年 12 月に採択された生物多様性条約の昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)や 2023 年 9 月に枠組の確定版が発表された自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)等の国際動向への企業の対応状況や 、これに向けての 課題・解決策を把握することを目的として、2023 年2月28日から4月28日にかけて、経団連企業会員1,529社を対象とするアンケート調査を実施した。本レポートは、アンケートにご回答頂いた企業に報告することを目的に、調査結果をとりまとめたものである。
委託報告書
本業務では、令和4年度内に開催された準備会合に続いて令和5年に開催された札幌G7環境関連会合に関する支援等を行った。特に、議論に必要となる資料の収集・分析、成果文書案の分析、報告書の作成等を行い、また同会合や準備会合等に関する技術支援等を行い、会合の成果が環境政策の推進に資するよう業務を行った。
キーワード:
G7
委託報告書
平成 27 年9月の国連サミットにおいて、持続可能な開発目標(SDGs)を中核とする持続可能な開発のための2030 アジェンダ(2030アジェンダ)が採択された。2016~2030年を実施期間とする SDGs は、令和5年(2023 年)が中間年であり、SDGs達成に向けた取組の加速が必要である。加えて、2023 年末にはSDGs 実施指針が4年ぶりに改定され、2030年までの SDGs 達成に向けた本格的な行動の加速・拡大につなげていくことが記載された。行動の加速、拡大に向け、SDGs の複数ゴールを同時達成するシナジーの視点が重要である。令和4年(2022年)7月には、パリ協定の目標と SDGs の同時達成につながる相乗効果のある行動を加速すべく...
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