8932件中 2321~2330件 (日付順)
『はかって、へらそうCO2 1.5℃大作戦』では、次世代を担う子ども向けに、私たちの日常生活が気候変動に与える影響や持続可能な未来のためにできる行動を、科学的根拠に基づきわかりやすく、また子どもにも身近な事例や説明を用いて監修しました。「①はかる編」では、気候変動緩和の必要性を総合的に解説した上で、ライフスタイルカーボンフットプリントの考え方を紹介。自分の生活に関連してどれだけの温室効果ガスが排出されているのかを簡易計算できるワークシートを使って、理解を深めます。 IGESの報告書『 1.5℃ライフスタイル―脱炭素型の暮らしを実現する選択肢―』を軸に、パリ協定の目標達成と豊かな暮らしの両立を子どもにもわかりやすく解説 なぜ1.5℃目標が大切なのか、地球温暖化対策の歴史...
平成 28 年 11 月にパリ協定が発効され、令和2年( 2020 年)を迎えた今年、いよいよパリ協定の実施段階に入った。パリ協定でも、中央政府に加えて自治体・都市を含む非政府主体による気候変動を加速させることが掲げられているが、具体的な地域の気候変動対策やプロジェクトを検討・実施するうえで、都市や自治体はキープレーヤーである。世界全体での脱炭素社会の実現に向けては、特に経済成長が著しいアジアにおいて、持続可能な脱炭素社会、またそれの通過点としての低炭素社会の構築への動きを加速させることが必要であり、社会経済の発展を支える活動の場である都市の脱炭素化・低炭素化に向けて、国際的にも都市の取組を支援する動きが強化されてきている。また、 post コロナを見据え、環境政策とのトレードオフの最小化...
令和3年度は、イギリスがG7議長国、イタリアがG20議長国となり、それぞれ環境大臣会合及びサミットが開催され、また環境大臣会合に先立ち準備会合が開催される予定である。 本業務では、「G7環境大臣会合準備会合(以下、「G7準備会合」という。)」及び「G20環境大臣準備会合(以下、「G20準備会合」という。)」に関して、会合の成果が環境政策の推進に資するよう、各準備会合の議事録、速報版、報告書の作成等を行い、また同準備会合等に関するサブスタンス支援を行った。
Sustainability所収
“Jefoure” refers to a traditional grass-covered road with households settled on both sides in the Gurage socio-ecological production landscape in Ethiopia. We assess Nature’s Contributions to People (NCP) on Jefoure roads for sustainable management. Data were collected using survey tools and orthophoto images, and they were systematically analyzed...
COP21 で採択されたパリ協定において定められた「 2 ℃ 目標」や、これも踏まえて平成 28 年 5 月 13 日に閣議決定された「地球温暖化対策計画」で定められた「 2050 年までに 80% の温室効果ガスの排出削減を目指す」といった目標の達成のためには、極めて巨額の投資が必要であり、今後、これらの目標の達成のため、民間資金を低炭素化事業(再生可能エネルギー事業、省エネルギー事業等)に大量に導入し、活用していくことが不可欠である。 海外においては、特に EU が、気候変動対策及び環境負荷の低減のために民間資金を導入するための制度的枠組みを積極的に構築し、金融市場のグリーン化に向けた環境整備が一層進んでいる。 EU では、サステナブルファイナンスについて検討する専門家グループを設立し...
本報告書は、JCMを活用した優れた脱炭素・低炭素技術の展開及びJCMプロジェクトを契機とした横展開や普及拡大を更に強化していくため、途上国の長期戦略の策定支援に向けたNDC実施支援や、脱炭素都市の形成に向けた都市の取り組み支援を行った、環境省委託業務の成果をまとめたものである。
This is a final report on the project for promoting Asian regional collaboration on Environmental Impact Assessment (EIA), under a lump-sum contract with Ministry of the Environment, Japan in FY 2020. The project consists of four components: i) study on policy and implementation of country EIA system in China; ii) operation of the information...
令和3 年度は、イギリスがG7 議長国となり、気候変動・エネルギー大臣会合、及びサミットが開催され、また気候変動・エネルギー大臣会合に先立ち準備会合が開催される予定である。 本業務では、「G7 気候変動・エネルギー大臣会合準備会合」に関して、会合の成果が環境政策の推進に資するよう、準備会合の速報版、議事概要、報告書の作成等を行い、また同準備会合等に関するサブスタンス支援を行った。
気候変動により、今後、さらに気象災害のリスクが高まると予測されている中、気候変動の脆弱性を軽減し強靱性を高める意義が大きくなっている。今般、そのための討議を目的とした以下の国際イベントが日本で実施された。 「気候変動×防災」国際シンポジウム及びワークショップ 第7回アジア太平洋気候変動適応ネットワーク(APAN)フォーラム 本報告書は、上記の国際イベントの円滑な開催のために実施した支援業務の成果をまとめたものである。
