大橋 祐輝

Former Staff (from Jan 2020 - Apr 2022 )
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委託報告書

本業務報告書は、令和3年度フィリピンにおける河川流域と沿岸域での適応事業化支援業務の成果を報告するものである。本業務は、自然を基盤とした解決策の知見整理業務、参加型河川流域土地利用方法論を用いた適応事業化支援業務、および参加型沿岸域土地利用方法論を用いた適応事業化支援業務の三業務によって構成される。

他機関出版物の翻訳
著者:
United Nations Environment Programme [UNEP]

国連環境計画(UNEP)が発表した「Adaptation Gap Report 2021: The Gathering Storm – Adapting to Climate Change in a Post-pandemic World – Executive Summary」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。世界の地域レベルから国レベルにおける適応策の企画立案、資金および実施の現況と進捗について最新情報を提供するとともに、適応策の成果について定性的分析を通じた評価を行っている。また、適応策の企画立案と資金におけるCOVID-19の影響を詳細に評価するとともに、経済成長と気候変動へのレジリエンス(強靭性)を両立させるグリーンな復興に資する適応への取り組みの重要性を強調している。

研修用教材

As climate change will lead to more severe and frequent weather-related hazards, the need to deal with compound and cascading disasters has become an emerging issue. The e-learning course “Building resilience to compound and cascading disaster risks” under AP-PLAT capacity development programs objects for the local/national government officers to...

ブリーフィングノート

英国・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)は、1日延長の上無事に合意文書を採択し、閉会した。英国は議長国として、気候変動の影響に対して脆弱な国々の適応とレジリエンス強化を優先課題の一つとして位置づけ、適応に関連する様々なイニシアティブを立ち上げてきたが、本会合においても適応に関わる議題が多く議論された。成果文書である「グラスゴー気候合意(Glasgow Climate Pact)」においては、途上国が気候変動に対する適応能力を高め、レジリエンスの強化と脆弱性の低減を実現するために、資金、能力強化、技術移転を含む行動と支援の規模を拡大することの緊急性が強調された。本稿では、COP26およびパリ協定第3回締約国会合(CMA3...

研修用教材

This short course on Nature-based Solutions (NbS) is designed to help local officers in vulnerable countries to learn how to integrate NbS into policy/financing processes addressing various challenges, including climate change adaptation and disaster risk management. The course contains three lessons: Lesson 1 broadly introduces the concept of NbS...

研修用教材

INAS showcases Nature-based Solutions (NbS) for policymakers, practitioners, and local communities. NbS are actions for effectively and adaptively addressing various societal issues through functions of nature to achieve societies in harmony with nature. NbS encompass ecosystem-based approaches and green infrastructure, which have been developed...

ブリーフィングノート

 2020年以降の気候変動対策を定めたパリ協定において 、適応は緩和に並ぶ気候変動対策の柱として位置づけられている。2021年11月に開催される国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)の議長国である英国は、適応分野への取組を重要課題として位置づけ、COP26を通じた適応の国際モメンタムをけん引している。本稿では、COP26における適応関連の議論のポイントを整理するとともに、英国政府が主導で推進する4つの適応に関連する国際イニシアティブについて解説し、国際的な適応の動きについて包括的な情報の整理を試みる。

Climate change adaptation is positioned as a pillar of the Paris Agreement along with...

ブリーフィングノート

国連気候変動枠組条約第 26 回締約国会議(COP26)が 11 月 1 日から 11 月 12 日までの日程で開催さ
れる。本稿では、世界的な関心の高まりから COP26 においても注目されている「自然を活用した解決
策(Nature-based Solutions: NbS)」についてその概要とポイントを説明していく。NbSの基礎情報と国際動向を伝え、COP26 における議論をよりよく理解していただくことを目的として執筆したものである。
 

ポリシーレポート

本レポートは、2021年6月に発表された生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)/気候変動に関する政府間パネル(IPCC)合同ワークショップ報告書「IPBES-IPCC Co-Sponsored Workshop Report on Biodiversity and Climate Change」の和訳を中心に、IGES研究員による解説や関連情報、IPBES及びIPCC関係者による鼎談等を収録したものです。ここには、生物多様性と気候変動への統合的な取り組みの重要性と論点、ならびに今後のIPBESやIPCCなどへの示唆がわかりやすく解説されています。

プレゼンテーション

科学者も政策決定者もこれまで別々の課題として対応してきた生物多様性と気候変動の課題への統合的な取組を強化すべく、2020年12月に生物多様性と気候変動に関するIPBESとIPCCの合同ワークショップが開催されました。このワークショップからのキーメッセージを含むワークショップ報告書、ならびにその科学的根拠を整理した科学的成果(Scientific Outcomes)が2021年6月に発表されました。このスライドでは、日本の一般読者向けにワークショップ報告書の内容を日本語で短く解説しています。

Scientists and policymakers have been tackling biodiversity loss and climate change, the two most...

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