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日本生態学会第68回全国大会シンポジウムS-16「生物多様性地域戦略~自治体における生物多様性の主流化に向けて」
環境省環境研究総合推進費による研究事業「社会・生態システムの統合化による自然資本・生態系サービスの予測評価」(略してPANCES)の一環で、2017年当時地域戦略を策定していた70基礎自治体を対象とするアンケート調査、及び佐渡市における地域戦略の事例研究を行った。本資料は、これらの研究の結果に基づいて、生物多様性地域戦略のローカル科学-政策インターフェイスとしての役割、そして今後「トランスフォーマティブ・チェンジ」の実現に向けて期待される役割等について解説している。
Journal of Coastal Conservation所収
Bhitarkanika National Park and Mahanadi Delta are the most biologically diverse mangrove patches of India. Due to inadequate representation of the value of the mangroves in decision-making, mangroves of Bhitarkanika and Mahanadi delta have undergone a rapid decline in the last fifty years. Thus, there is a growing need to assess the ecosystem...
事業概要 ① 生産国の現地情報収集事業 木材関連事業者が取り扱う木材等の合法性の確認を適切に実施できるよう、生産国(カメルーン、ガボン、モザンビーク )における木材の流通や関連法案に関する情報を収集し、「クリーンウッド・ナビ」に掲載できる形に取りまとめる。 ② 追加的措置の先進事例収集事業 木材関連事業者が取り扱う木材等の合法性の確認のうち追加的な情報収集を適切に実施できるよう、違法伐採対策の関連法令が整備されている国(アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア)のリスク低減に係る先進事例を調査し、「クリーンウッド・ナビ」に掲載できる形に取りまとめる。
気候変動問題を戦略的に考えよう:カーボンニュートラルなエネルギーシステムに向けてのストーリーライン —日本のアプローチに疑問を呈する— 後編
気候変動問題を戦略的に考えよう:カーボンニュートラルなエネルギーシステムに向けてのストーリーライン —日本のアプローチに疑問を呈する— 前編
This report is for FY2020 contract work with the Ministry of Environment, Japan as the Secretariat of the Asian Co-benefits Partnership (ACP) for the international partnership for promotion of co-benefits approach.
本報告書は、2021年3月、国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の下行われた隔年更新報告書(BUR)に対する技術的分析への対応業務の結果をまとめたものである。著者は、マレーシア、タイ、ザンビアが2020年に提出したBURに対する審査チームの共同リード(Co-lead)として審査に対応した。
This report presents the challenges faced and opportunities revealed through a study of two cases of source-segregated waste collection by local authorities in Sri Lanka; Moratuwa Municipal Council, in Colombo, and Kataragama Pradeshiya Sabha, in Monaragala for the purpose of raising planning and decision making capacities not only in Sri Lanka but...
第5回国連環境総会の第1回会合(UNEA5.1)が2021年2月22日~23日に開催された。 UNEAは、国連環境計画(UNEP)の意思決定機関として国際的な環境ガバナンスにおいて重要な役割を担っている。隔年で開催され、193の国連加盟国および関連ステークホルダーが参加し、UNEPの優先課題を概観するとともにグローバルな環境アジェンダの設定を目的としている。 通常はナイロビのUNEP本部で開催されるが、今回のUNEAはCOVID-19パンデミックの影響によりすべてオンラインで行われ、UNEA開催の前週からUNEA開催中まで、ユース環境総会(2月12日~20日)、国連サイエンス‐ビジネス環境政策フォーラム(2月18日~20日)も含めて12...
生物多様性地域戦略に関する全国自治体オンラインワークショップ —今後の地域戦略の策定、改定ならびに実施にPANCESの研究成果が示唆するもの—
環境省環境研究総合推進費による研究事業「社会・生態システムの統合化による自然資本・生態系サービスの予測評価」(略してPANCES)では2017年に、当時既に地域戦略を策定していた70基礎自治体を対象に地域戦略の策定と実施に関するアンケート調査を実施した。また、モデルサイト(北海道、石川県、新潟県、沖縄県)における事例研究も行った他、自治体による生物多様性地域戦略の策定、改定や実践に役立つ多くの知見が得られた。こうした一連の成果を解説した自治体向けのポリシーブリーフ(政策提言)を2021年3月に発表した。この資料は、ポリシーブリーフの発表にあわせて実施した全国の自治体向けの地域戦略ワークショップにおいて、ポリシーブリーフの内容を概説したものである。
