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Ocean Policy Studies所収
Abandoned, lost, or otherwise discarded fishing gear (ALDFG) is one of the major sources of marine plastic pollution. However, movement of the fishing gear after it becomes ALDFG is largely unknown. In this study, derelict fishing gear was collected in Iriomote Island, Okinawa, Japan, and the origins of the fishing gear were identified in order to...
本業務では、インド国内の気候変動対策の実施主体である民間企業・団体の JCM に関する期待と関心を高めることにより、JCM 締結に向けた後押し、機運の醸成につなげていくことを念頭に、JITMAP の枠組み等を有効活用して JCM 締結に前向きなインド政府関係者やインド国内の経済団体、民間企業にも参加してもらい、JCM 締結の期待値を高めるための日本・インド環境ビジネス促進セミナー「Exploring Collaboration Opportunities toward Decarbonized and Sustainable Society in India」」を現地にて開催した。
地球温暖化の進行に伴う気候リスクへの対応として、自立的で持続可能な地域分散型のエネルギー管理システムが必要となってきている。その取組の一つとして、北摂地域では、兵庫県及び地域関係者の連携の下、県有環境林の木質バイオマス資源を活用した地域循環共生圏の構築を目指す「北摂里山地域循環共生圏事業」が実施されている。同事業はかつての里山林(都市近郊広葉樹林、薪炭林)の再生に向け、県有環境林の適正な伐採と更新(再造林)を進め、森林の有する多面的機能を確保するとともに、林産物の安定供給及び利活用を促進し、地域経済に貢献することを目的としている。その主要な取組として、県有環境林の間伐材等から木質チップを製造し、その供給体制の確立と木質バイオマスボイラーの普及促進により、域内での熱利用(化石燃料の代替)を推進...
当資料は、地球温暖化対策などに関心があり、基本的な情報を得たいという方々のために、再生可能エネルギーの利用を進める際に理解しておくべき様々なキーワードをできるだけ平易に解説することを目的に作成したものです。SDGsやESGといった社会の動きから、FIP制度や証書制度といった制度まで幅広くカバーしており、各キーワードにつき1ページで図表を多く使って解説しています。 2021年3月に本資料の初版を公開して以来、例えば2024年3月には、企業の方々だけでなく地方自治体で新たに環境政策のご担当になられた職員の方々を読者として想定して内容の見直しを行うなど、改訂を重ねてきました。今回は、最新の制度改正などを反映してさらに改訂を行っています。
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兵庫県では交通・運輸部門の脱炭素化に向け環境負荷の小さい低公害車、特に燃料電池自動車(FCV)の普及促進を図っており、その推進策として、2014年7月、兵庫県燃料電池自動車普及促進ビジョンを策定した。本業務ではその実現に向け、FC商用車(FCバスやFCトラック等)の導入策や水素ステーション整備の促進策(適地の選定やインフラ事業者の誘致方法等)を検討した。兵庫県では2025年度までに県内に10基以上の水素ステーションの整備を目指しており、その実現に貢献することも期待される。昨年度の阪神・播磨・淡路の3地域での水素ステーション整備方策等の検討結果を基に、今年度はその具体的な整備条件等を整理した。
Plastic pollution is a growing global challenge that demands urgent, comprehensive, and collective action. In response, Sri Lanka’s Ministry of Environment (MOE) developed the National Action Plan on Plastic Waste Management, 2021–2030 (NAPPWM), grounded in the principles of the circular economy and the 3Rs: Reduce, Reuse, Recycle. Achieving the...
本業務では、UNEP 国際資源パネル(IRP)、G7 資源効率性アライアンス・ワークショップ、OECD 資源生産性・廃棄物作業部会(WPRPW)等、資源循環に関する国際会合への参加に伴う調査・分析、支援、また、循環経済パートナーシップ(J4CE)事務局の運営支援、気候変動枠組み条約第29 回締約国会議(COP29)における日本環境省主催のサイドイベントの企画・運営、また、我が国および海外各国の循環経済に関する調査・検討などの支援を行った。
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北九州市は、これまで、公害克服の経験等を強みに環境先進都市として、様々な取組を行ってきた。こうして根付いた北九州市のイメージを、環境のみならず、市民の活動や若者の育成等、様々な観点において「サステナブルな街」として、国内外からのイメージを昇華させ、「人」や「投資」を引き付けていくために、「世界をリードするサステナブルシティ」を目指す戦略の検討を進めている。 そこで、本業務は、すでにサステナブルシティとしてのイメージを一定程度確立している欧州(特に北欧)の都市が掲げる計画・戦略を中心に、その内容や、行政・市民・企業等の動向等を調査・研究することで、北九州市ならではのサステナブルシティ実現に向けた戦略をより明確にしていくことを目的とするもの。本報告書はその業務成果をとりまとめたものである。
第16回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP)
持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(International Forum for Sustainable Asia and the Pacific: ISAP)は、第一線で活躍する専門家、国際機関、政府、企業、NGO 関係者が集い、アジア太平洋の持続可能な開発に関する多様な議論を行う国際フォーラムです。主催機関である地球環境戦略研究機関(IGES)が関与している国際的なネットワークと協力しつつ、関係者間の情報共有の促進や連携強化を図ることを目的として、毎年日本で開催しています。 2024 年のISAP は、「地球のトリプル・クライシスを乗り越えるために必要な統合的アプローチとは」をメインテーマとし、地球が気候変動、生物多様性の損失、そして環境汚染という“トリプル・クライシス”...
