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プレゼンテーション

2021年10月15日に開催される「気候変動ウェビナーシリーズ:「COP26直前 パリ協定第6条基礎講座」でIGES高橋 副ディレクターの発表資料となります。COP26の焦点ともなるパリ協定第6条、市場メカニズムに関するルールについて解説します。

プレゼンテーション

2021年10月1日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:「COPとは COP基礎講座」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。気候変動対策実施に向けた国際的な機運がかつてなく高まる中、今更聞けないCOPって何?をパリ協定の構造を含めた基礎から解説します。

 

レポートチャプター
Climate Ambition beyond Emission Numbers: Taking Stock of Progress by Looking Inside Countries and Sectors所収

Japan has raised its climate ambition by declaring its commitment to achieve carbon neutrality by 2050, and by setting a new target of reducing its greenhouse gas (GHG) emissions by 46% against 2013 levels by 2030. This chapter provides a perspective on how Japan’s ambition has evolved since 2015, in terms of domestic discourse, governance to...

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ディスカッションペーパー

In this discussion paper, we demonstrate why and how co-innovation can serve as a critical enabler of a bilateral Japan-India partnership on hydrogen technologies. We argue that more than conventional approaches to technology transfer, co-innovation places a premium on the role of multi-stakeholder collaboration in triggering the transition from...

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プレゼンテーション

2021年9月17日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:「IGES炭素市場トラック「正しいクレジット活用のススメ」 ー第1回~第7回まとめー」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。具体的には、以下のポイントをおさらいしながら、国際的な動向を踏まえた今後のクレジット活用のあり方を解説しています。

1. 炭素市場の全体像とそれぞれの関係性
2. パリ協定第6条の交渉の行方
3. 自主的炭素市場の方向性
4. クレジット活用に向けた論点

当日のウェビナーリンク:https://www.iges.or.jp/jp/events/20210917

ポリシーレポート

本レポートは、2021年6月に発表された生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)/気候変動に関する政府間パネル(IPCC)合同ワークショップ報告書「IPBES-IPCC Co-Sponsored Workshop Report on Biodiversity and Climate Change」の和訳を中心に、IGES研究員による解説や関連情報、IPBES及びIPCC関係者による鼎談等を収録したものです。ここには、生物多様性と気候変動への統合的な取り組みの重要性と論点、ならびに今後のIPBESやIPCCなどへの示唆がわかりやすく解説されています。

テクニカルレポート
著者:
ABDEL-AZIZ
Amr Osama
DANILA
Ana-Maria
FEYZIYEV
Toghrul
GLADE
Olia
KHALEEL
Zammath
KINYANJUI
Mwangi James
ORTEGA
Juan Luis Martin
OMAMBIA
Anne Nyatichi
SOOKUN
Anand
YU
Vicente Paolo

This technical summary report presents the results of the technical analysis of biennial update reports of Zambia submitted in 2020, conducted by a team of technical experts in accordance with the modalities and procedures contained in the annex to decision 20/CP.19. The author at IGES (Chisa Umemiya) served as one of the co-leads.

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ディスカッションペーパー

温暖化に伴う水害の激甚化を受けて、地方自治体において防災・減災対策と適応策を統合し、適応能力と感受性により構成される脆弱性を低減させることが急務である。しかし、適応能力は多様な社会経済的な要素を含むため、政策上どの構成要素が重要であるかに関する包括的な検討は限定的である。そこで、本稿は、アンケート調査を実施し、地方自治体の現在の防災対策実施状況(ハード・ソフト・転換策の合計44対策)と各対策に関する将来の適応策の必要性認識に基づいて適応能力と感受性の構成要素の重要度を評価した。結果として、重要度が高く評価された適応能力要素は、地域コミュニティの「インフラ」(防災用)、「教育」(自主避難判断力、危険認知度)、「情報」(監視警戒力、情報伝達力)、「コミュニティガバナンス」(避難誘導力)、並びに...

プレゼンテーション

2021年8月20日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:オフセット・クレジットの「信頼性」とは何か」で発表した資料となります。クレジットの信頼性に関する要素について説明しています。

当日のウェビナーリンク:https://www.iges.or.jp/jp/events/20210820