出版物

8931件中 1801~1810件 (日付順)
ワーキングペーパー
著者:
Tzamtzis
Iordanis
Sato
Atsushi
Salvatore
Mirella
Bernoux
Martial
Amano
Masahiro
Despite the growing global support for capacity building to improve soil management, the estimation and reporting of greenhouse gas (GHG) emissions and removals, especially from mineral soils in national GHG inventories, is still very limited. In 2021, the Institute for Global Environmental Strategies (IGES) and FAO conducted a global survey to...
コンファレンスペーパー
Regions in Recovery Second Edition 2022: Re-imagining Regions
A Voluntary Local Review (VLR) is an instrument to review and follow-up progress towards achieving the Sustainable Development Goals (SDGs), thus accelerating their localisation. Since 2018, a growing number of local governments worldwide are turning to the VLR process to articulate their sustainable development policies, highlighting the growing...
キーワード:
委託報告書
2015年9月に持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を中核とする2030アジェンダが採択された。SDGsを含む2030アジェンダは、2030年に向けた国際社会の羅針盤として、全ての国にSDGs達成に向けた行動を求める内容となっている。その後、国連は2020年からの10年間をSDGs達成のための「行動の10年」と設定し、各国や様々なステークホルダーに対してSDGsへの一層の取組強化を求めている。我が国においては、2016年5月に首相を本部長、全閣僚を構成員とするSDGs推進本部が設置されるとともに、SDGs実施指針が決定された。SDGs推進本部はSDGsアワードの表彰やSDGsアクションプランの策定・改定を継続しており...
委託報告書
This is the final report of the Asia Parks Congress Preparation Support project, commissioned by the Ministry of the Environment, Japan in FY2021. Based on the success of the first Asia Parks Congress held in Sendai in 2013, the second Asia Parks Congress (APC2) will be held in Kota Kinabalu in Malaysia on May 24 th to 29 th 2022. The project...
委託報告書
COP21 で採択されたパリ協定においては、世界全体の平均気温の上昇を2℃より⼗分下⽅に抑える世界共通の⽬標が設定され、我が国のみならず、世界全体での⼤幅削減が必要である。また、我が国においては、昨年10 ⽉に菅内閣総理⼤⾂が2050 年までにカーボンニュートラルを⽬指すことを宣⾔したほか、今年4 ⽉には2030 年度に温室効果ガス46%の削減、さらに50%の⾼みに向け挑戦する旨を宣⾔しており、脱炭素社会の構築が求められている。 2019 年6 ⽉に我が国が議⻑国となり開催された、G20 持続可能な成⻑のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合では、イノベーションをテーマとする議論が⾏われ「軽井沢イノベーションアクションプラン」が採択された。こうしたG20 の成果を受けて...
研修用教材
The aim of this e-learning course is to learn how the climate projection tool “ ClimoCast” can be used in the NAP process. The tool covers all countries around the world, and allows users to compare different climate scenarios and models, as well as downscale the results to the sub-national level, which is very useful for adaptation planning. The...
委託報告書
令和3年度は、英国がG7議長国、イタリアがG20議長国として、それぞれ環境大臣会合及びサミットが開催され、また環境大臣会合に先立ち準備会合が開催された。本年度のG7及びG20は、4月に「気候サミット」を開催するなど、気候変動対策に積極的な姿勢を見せてきたバイデン大統領を初めて迎えての開催となった会合であり、気候変動や関連する議題について、G7環境大臣会合(5月)及びG20環境大臣会合(7月)において野心的な内容に合意することが期待されていた。これらの成果や機運は、その後11月に英国によって開催される、国連気候変動枠組条約第26回締結国会議(COP26)に繋がることが望まれた。また、生物多様性分野では、同年の生物多様性条約(CBD)第15回締約国会議(COP15)にて...
委託報告書
環境省委託業務、令和3年度生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム関連作業実施支援業務の業務報告書。IPBES総会第8回会合会議文書分析、IPBES総会第8回会合結果報告会(2021年7月6日)、IPBES国内連絡会(2021年7月6日と2022年3月9日の2回開催)、IPBESシンポジウム(2021年12月14日開催)、IPBES-IPCC報告書概要の資料を含む。
委託報告書
本報告書は、環境省委託事業である「令和3年度東アジアの低炭素コミュニティ構築と持続可能な開発に関する日中韓共同研究委託業務」(2021年度事業)の実施の一環として、業務受託機関である地球環境戦略研究機関(IGES)が作成した年度事業報告書である。  2021年度事業は、「 Ⅰ. 日中韓脱炭素都市共同研究のテーマを検討するための材料としての基礎情報の収集と具体的テーマの提案」、「 Ⅱ. コロナ後のグリーン復興政策に関する実態調査及び更なる調査分野に関する提案」、の2つ業務によって構成されている。  それぞれ業務の推進方法などの概要は以下のとおりである。 Ⅰ. 日中韓脱炭素都市共同研究のテーマを検討するための材料としての基礎情報の収集と具体的テーマの提案  本業務の取り組み状況については、1...
プレゼンテーション
京都大学再生可能エネルギー講座の第4回 部門C研究会
著者:
京都大学再生可能エネルギー講座の第4回 部門C研究会での発表資料(計32スライド)。中国2060目標の戦略的背景と再生可能エネルギー政策の最新動向について紹介。