津久井 あきび

Former Staff (from Apr 2019 - Jan 2025 )
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ディスカッションペーパー
Focusing on the context of Bangladesh, this discussion paper explores the potential of agrivoltaics for unlocking co-benefits of clean energy, GHG reduction and better livelihood potentials in rural areas of Bangladesh. In alignment to the Government of Bangladesh’s vision for net-zero transition and established policies, the paper underlines the...
他機関出版物の翻訳
著者:
United Nations Environment Programme [UNEP]
国連環境計画(UNEP)が発表した「Emissions Gap Report 2023: Broken Record –Temperatures hit new highs, yet world fails to cut emissions (again) - Executive Summary」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。誓約された温室効果ガス排出削減量とパリ協定の長期気温目標に整合するために必要な削減量との間のギャップ、およびこのギャップを埋める機会について独立した科学に基づく評価を提供している。国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)に先駆けて発行された本版では、グローバル・ストックテイクの最終的な議論に最適な知見を提供するとともに...
委託報告書
本業務では、令和4年度内に開催された準備会合に続いて令和5年に開催された札幌G7環境関連会合に関する支援等を行った。特に、議論に必要となる資料の収集・分析、成果文書案の分析、報告書の作成等を行い、また同会合や準備会合等に関する技術支援等を行い、会合の成果が環境政策の推進に資するよう業務を行った。
キーワード:
G7
プレゼンテーション
著者:
Presented at the JCM Global Partnership meeting from Feb 27-29 2024, this presentation shares the findings from a conducted questionnaire aimed at assessing the readiness of JCM partner countries for Article 6 reporting, particularly on submission of initial reports in 2024. key insights drawn from the analysis include: Initial Report Submission in...
委託報告書
本業務では、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が有する衛星技術・製品・知見の第1回グローバル・ストックテイク等の国際環境政策への活用促進に向けた調査や支援を実施することを目的とし、(1)グローバル・ストックテイクに関わる支援、(2)ALOS 事例調査と実用可能性調査、(3)グローバル・メタン・プレッジへの貢献に向けたGOSAT データ活用促進支援に関する3 つの業務を実施した。
委託報告書
本業務では、東アジア地域において、先行して導入されている排出量取引制度の動向とその効果等の調査・分析を行った。具体的には、中国と韓国の2か国を対象とし、これまで実施された業務で既に収集済みの情報を基に、2023年度の最新情報を含む基礎的情報の収集を実施した。そして、排出量取引制度に関する各国の取組の進展、とりわけアジア地域における制度の状況等を踏まえ、日本・中国・韓国の3か国の政府機関・研究機関等と協力して、第8回日中韓カーボンプライシングフォーラムを開催した。本フォーラムでは、排出量取引制度を含むカーボンプライシングに関する各国の経験の共有や、各国で運用されている制度上の課題と解決策、さらには今後の協力について議論した。
プレゼンテーション
本プレゼンテーションは、2023年11月10日に実施されたCOP28直前ウェビナーシリーズ第1回「政治的局面を迎えるグローバル・ストックテイク 世界の軌道修正成るか」での発表資料である。グローバル・ストックテイクのこれまでの実施状況とCOP28の焦点についてまとめている。
キーワード:
コメンタリー
2023年9月8日、パリ協定第1回グローバル・ストックテイク(GST)の技術的フェーズの成果の集大成である統合報告書が国連気候変動枠組条約事務局より発表された。統合報告書とは、2021年末からこれまで約2年をかけて実施された、17万ページを超える情報インプットの分析及び3回の技術的対話の結果を17個のキー・ファインディング(主要な結果)に凝縮、まとめたものである。中でも、政府のみならず、企業、自治体、NGO、大学等の様々な主体(以下、非政府主体)の重要性にも焦点が当てられたことは注目すべき点である。本稿では、今後期待される非政府主体の役割りについてコメントを述べる。
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プロジェクト
Updated: 2021年9月

研究員が解説―COP26 基礎知識

2021年10月31日から11月12日にかけ、英国・グラスゴーでCOP26が開催されます。COPとは、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)を批准するすべての国(締約国)が参加する会議であり、最高意思決定機関です。今回は26回目の締約国会議なのでCOP26と呼びます。COP26に向け各国が相次いで温室効果ガスの新たな排出削減目標を表明するなど、パリ協定の目標達成にむけて世界の動きが加速し、その動向はメディアでも頻繁に取り上げられています。このページでは、COPについての基礎知識や、知っているようで