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広報物
生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES:Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された政府間組織で、事務局はドイツのボンに置かれています。本パンフレットはIPBESの機能、組織体制、作業計画や概念枠組、ならびに実施中及び計画中のアセスメントの概要等について説明しています。
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委託報告書
2015年9月に採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を中核とする「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」の達成に向け、わが国では首相を本部長、全閣僚を構成員とするSDGs推進本部の設置や「SDGs実施指針」の策定(令和5年12月改定)を通じて、経済・社会システムの転換を加速させてきた。特に改定指針では、気候変動や生物多様性の損失等の課題に対し、トレードオフを回避し相乗効果(シナジー)を最大化させる「統合的解決」が重要視されている。 環境省においては、環境側面からの諸課題の同時解決を目指し、ステークホルダー間の連携強化を図ってきた。また、第6回国連環境総会(UNEA6)で我が国が提案・採択された「シナジー促進決議」を受け、決議提案国として、各国の環境施策の統合的実施を主導してきた...
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委託報告書
著者:
廃棄物3R財団
ASEAN 等の多くの開発途上国では、経済成長に伴い使用済電気電子機器等の廃棄物(E-waste)が増加する一方、これらの適正処理がなされず、健康障害及び土壌・水質等の環境汚染の拡大が懸念され、更には不適正な越境移動が数多く報告される状況となっている。本事業の目的は、ASEAN 等の途上国で E-wasteを適正に回収・解体して、E-scrap(廃電子基板等)や廃蓄電池(廃リチウムイオン蓄電池等)を日本へ輸入した後、環境負荷が少なく回収率の高い日本の優れた前処理や精錬技術を用いて重要金属へ再生することである。 令和7年度の業務では、廃棄物3R財団が、タイ・フィリピン・マレーシア・インドネシア・ベトナムの業務統括支援を行った。IGESは、その中で、E...
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委託報告書
 本報告書は、令和7年度環境省「国際脱炭素化社会研究調査等委託業務」についての業務報告書である。  本業務は、既存の国内・国外ネットワークの蓄積を生かし、国内外の大学・研究機関との連携による調査やヒアリング、会合開催、ネットワーキングやアウトリーチをすすめ、それによる国内の地域脱炭素化・地方創生・社会変革に向けた各種施策形成や、それに向けた国内外での議論の深化に貢献することを目的として、以下の3課題を実施した。 (1)アジアへの地域循環共生圏及び地域脱炭素の事業実装のための研究調査 (2)気候中立社会実現のための戦略研究ネットワークの年次会合の開催及び欧州での需要側対策の調査 (3)地域脱炭素化を通じた地方創生に向けた大学・研究機関の役割の検討
委託報告書
本業務は気候変動適応国際会議における議論動向の把握と必要な発言を行うとともに、それを整理して環境省への政策提言を行うことを目的とした。特に、国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)等の重要な国際会議においては、環境省の会議対応を支援した。業務内容は、(1) 気候変動国際会議における議論の動向把握と提言、(2)気候変動枠組条約第30回締約国会議等の支援、(3)国際機関に提出する文書案作成支援の3項目である。 まず(1)では、世界における気候変動に対する強靭性強化に我が国が適切な貢献を果たすため、世界における適応に係る議論の動向を把握し、かつ必要に応じて日本の施策を広く世界にアピールすることを目的として、今後の施策推進のために情報収集及び発信が必要な関連国際会議にオンラインで参加した...
委託報告書
 アジア地域における炭素市場の構築又は連携にあたり、その協力の可能性について情報共有や意見交換等を行うことを目的に、2025年9月25日~26日に中国側ホストにより上海で第10回日中韓カーボンプライシングフォーラムが開催された。公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は「令和7年度カーボンプライシングに関する国際シンポジウム等開催支援委託業務」を受けて、環境省が本フォーラムに参加する際に使用する資料作成や日本側から有識者招聘・出席等を支援した。成果物として、第10回日中韓カーボンプライシングフォーラムの概要、フォーラムのアジェンダ、パネルディスカッション議事録、集合写真、セッションごとの発表資料等で構成される業務報告書を作成した。IGESは過去の国際フォーラム開催を通じて有する人脈...
委託報告書
本業務では、G20 海洋プラスチックごみ対策実施枠組に基づく第7次報告書の作成やOsaka Blue Ocean Visionに関するウェブサイトにおける各国の海洋プラスチック対策に関する情報の発信、海洋プラスチック対策に関するウェビナーの開催等の国際連携支援を行った。
ポリシーレポート
環境省が2013年度から展開している「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」のガイドブックです。 日本の自治体および民間企業など、当該事業の潜在的なステークホルダーに向けた内容になっています。
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他機関出版物の翻訳
著者:
IPBES
本報告書は、生物多様性の損失を食い止め「自然との共生」を実現するため、社会の 見方・構造・慣行を根底から覆す 「社会変革(Transformative Change)」の必要性、そしてその意図的な起こし方、戦略や行動を科学的に評価・分析しています。生物多様性危機の背景には、自然を支配対象と見なす世界観や富の集中といった 根本的要因があり、これらへの直接的な対処が不可欠です。変革には、システム転換や内面的な変容を含む 6つのアプローチを編み合わせ、先住民や地域住民の知識と科学を統合する「知識の共創」が鍵となります。また、既存の枠組みを超えた 想像力でポジティブな未来のビジョンを描き、多様な主体の連合による全社会的な協力を通じて...