公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、国際応用システム分析研究所(IIASA)日本委員会、国立環境研究所(NIES)と共催で、SDGs実施に向けた「2050年の世界」イニシアティブの日本における研究コミュニティとの連携を強化し、将来的な展望を議論するセミナーを開催しました。 「2050年の世界」イニシアティブ(The World in 2050 Initiative)は、持続可能な開発目標(SDGs)及び...
企業が自然資本経営を進めるために、サプライチェーンにおける生物多様性への負荷を定量評価することが今後必要になってきます。このたび、2012年にネイチャー誌に「国際貿易が途上国の生物多様性を脅かす」(Lenzen et al. 2012)を発表された、オーストラリア、シドニー大学のマンフレッド・レンゼン教授が来日されます。レンゼン教授はこの論文で、グローバルフットプリントの手法を活用した、サプライチェーンを通じた直接・間接的な環境負荷を分析する産業連関分析法を応用した、多地域間産業連関...