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今後のイベント

北摂里山地域循環共生圏フォーラム~ちょっと未来のワクワクする里山~

本フォーラムでは、「北摂里山地域循環共生圏」構想の概念や取組みの要点を地域住民に簡潔に共有し、目指すべき将来の地域社会像について率直な議論を交わすことができる機会を提供します。行政/研究機関/地域住民/食と地域活動/地域発電/地域ボランティア、それぞれの立場から、現場の責任者が意見を出し合って討論する場を設け、一般の市民、とりわけ将来の社会を担う世代がオンラインで議論に参加できるようにすることにより、ビジョンの共有や、互いへの「共感」を促します。

今後のイベント

脱炭素社会推進シンポジウム ~ ひょうごから発信する脱炭素社会 ~

プログラムPDF (1.8MB) 兵庫県は、2022年に脱炭素社会という新しい時代の地域における将来像と取り組み指針を示した「兵庫県地球温暖化対策推進計画」を改訂し、強化しました。本計画では、2030年度までに2013年度比48%減の温室効果ガス削減目標を掲げています。産業部門からの排出量が全体の7割を占める兵庫県では、中小企業を含む事業所における脱炭素経営の促進が重要な施策となります。IGES、三井住友銀行、神戸大...
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日本 - インド環境ウィーク

日本-インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動を通じたインドにおける日本の環境技術の移転に関する取り組みと課題

IGESは、日本 - インド環境ウィークにてJITMAP に関するセミナーを開催します。本セミナーでは、主に日本とインドの政府機関、地方自治体、国際機関、企業関係者、およびエネルギー関連の専門家の方々を対象に、JITMAP を通じた日本の環境技術の普及促進活動の概要や成果、そしてエネルギー消費の削減を含む、技術導入によるメリット等について紹介します。また、両国の企業・関係者から、環境技術の導入にあたっての具体的な障壁・課題を共有し、政府間の協力を含む解決策についての議論を通じて、インドのネット・...

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地域循環共生圏枠組み適用の可能性を探るナショナルワークショップ・タイ開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター(KRC)は、2022年10月20~21日に、地域循環共生圏ナショナルワークショップ「タイにおけるレジリエントで持続可能な地域社会のための地域循環共生圏(Regional-CES)コンセプトの促進」をタイで開催しました。 本ワークショップは、IGESとアジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)の連携事業「地域循環共生圏に関する共同スコーピングプロジェクト」の一環で、タイを対象にアジア工科大学院Disaster...
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インドにおける日本の環境技術の導入に向けたオンライン協議会

「インドの鋳造と繊維部門における日本の低炭素技術:機会、障壁、改善策」の開催

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センターは、日本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動の一環として、2022年5月18日にオンライン協議会「インドの鋳造と繊維部門における日本の低炭素技術:機会、障壁、改善策」をインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で開催しました。 本協議会は、JITMAPの活動の一環として2021年度に実施した...
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ひょうごゼロカーボン産業社会セミナー

長期的なあるべき将来像として2050年カーボンニュートラルを実現する方向性を示している兵庫県では、温室効果ガス排出量の約7割を占める産業部門の脱炭素化に向けて様々な施策を検討しています。新たな事業環境の下で競争力を高めつつ、ゼロカーボンを達成するためには、何をすればよいのでしょうか?本セミナーでは、ゼロカーボン化を自ら推進し、具体的なソリューションを提供する企業の取り組みから、中小企業も含めた県内の産業が取り組むことができる方策について学びます。

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令和3年度ひょうご版再エネ100セミナー

再生可能エネルギーがつくる新しい社会

兵庫県は再生可能エネルギーの地産地消による「地域循環共生圏」の構築を目指しており、淡路市ではそのモデルの1つとして、住民・企業・行政が一丸となって、地域で生み出されたエネルギーを活用し、地域の活性化につなげる仕組み作りに取り組んでいます。 本セミナーでは、淡路市で進められている取り組みを紹介し、淡路市内の事業者のありのままの意見を交えつつ、特に地域での再エネの普及と地域を支える中小企業の取り組みの重要性に焦点を当てて議論を行います。

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気候変動ウェビナーシリーズ

地域・都市が主役の脱炭素に向けた取り組み②

温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」の実現が模索される中、地域・都市レベルにおける様々な関係者やセクターを横断し、地域の様々な課題解決にも資する包括的な計画立案と対策の実施が、脱炭素社会の構築に必要であることが明らかになってきました。第2回となる本ウェビナーでは、IGES葉山本部、関西研究センター、北九州アーバンセンターがこれまでに実施してきた自治体との様々な共同プロジェクトに焦点を当てます。

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ACP/IIASA国際ウェビナー

アジアの気候変動、大気汚染、持続可能な開発政策の調整に向けたシステム分析の役割

アジアの多くの国では、急速な発展に伴い、環境面で大きなコストがかかっています。 新型コロナウィルスの感染拡大は、多大な苦しみと損失をもたらした一方で、アジア諸国が持続可能な開発の道筋へ踏み出すことにより、環境面におけるコスト削減の機会をもたらしました。持続可能な開発の道を歩むためには、気候変動の緩和を、より広範な開発ニーズと統合することが重要です。アジアでは、気候変動と大気汚染における対策を統合することで、複数の利益、すなわちコベネフィットをもたらすことができます。...
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第1回地域循環共生圏の可能性を探るナショナルワークショップ・フィリピン開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター(KRC)は、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)と共同で、「農村と都市の計画および優先事項の連携による気候対応力の構築」をテーマに、第1回地域循環共生圏ナショナルワークショップをフィリピンで開催しました。本ワークショップは現在および将来の気候問題への対応における地域循環共生圏(Regional-CES)アプローチの重要性の認識向上を目的としています。