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今後のイベント
IGES/GISPRI共催

COP27報告シンポジウム

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、一般財団法人 地球産業文化研究所(GISPRI)と共催で2022年12月15日(木)、「COP27報告シンポジウム」をオンライン形式で開催します。 本シンポジウムでは11月6日(日)から11月18日(金)にエジプト・シャルムエルシェイクで開催中の国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(UNFCCC COP27)、京都議定書第17回締約国会合(CMP17)、パリ協定第4回締約国会合(CMA4)を踏まえ、交渉にご参加予定の4省庁の方々より...
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COP27 Japan Pavilion サイドイベント

地方の気候行動に関する日米豪印ワークショップ

気候変動の影響は世界中で顕在化しており、地球規模の課題に対応するため、早急な気候変動対策が必要となっています。英国グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、世界平均気温の上昇を1.5度未満に抑えるために各国が削減努力を加速することを求める「グラスゴー気候協定」が採択されました。 パリ協定とグラスゴー気候協定は、気候変動対策において、地方政府・地域政府を含む非国家主体が重要な役割を果たすことを認めています。特に、地域の気候変動対策の枠組みを定め...
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気候変動ウェビナーシリーズ

パリ協定6条の2022年の議論~COP27に向けて~

2021年11月に英国・グラスゴーで開催されたCOP26では、パリ協定6条に関するルールの大枠が合意されました。COP26から約半年がたち、いよいよCOP27に向けた交渉が行われます。来月6月6日からは第56回科学上及び技術上の助言に関する補助機関(SBSTA)及び実施に関する補助機関(SBI)会合がドイツ・ボンにて開催され、6条に関しては、二重計上を防止する為の相当調整の手法、6条の報告や審査、CDMプロジェクトやCERクレジットの移管に関する手続き等...
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気候変動ウェビナーシリーズ

IPCC第6次評価報告書解説その④ 第3作業部会報告書 各論編5章

このWG3報告書解説の4回目となる今回は、第5章「気候変動緩和における需要・サービス・社会的側面」について、消費サイドからの緩和に対するアプローチを研究している渡部厚志研究員が解説。温室効果ガスの大部分は家庭の需要を満たす製品やサービスの生産、流通、使用、廃棄などのプロセスで発生するため、消費パターンの大胆な変革が不可欠です。一方、多くの社会では需要を増やす必要があります。例えば世界の人々の1/3は、日々の暮らしに必要なエネルギーを確保することも困難な状況にあります。誰もが「まっとうな生活

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インドにおける日本の環境技術の導入に向けたオンライン協議会

「インドの鋳造と繊維部門における日本の低炭素技術:機会、障壁、改善策」の開催

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センターは、日本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)の活動の一環として、2022年5月18日にオンライン協議会「インドの鋳造と繊維部門における日本の低炭素技術:機会、障壁、改善策」をインドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で開催しました。 本協議会は、JITMAPの活動の一環として2021年度に実施した...
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気候変動ウェビナーシリーズ

IPCC第6次評価報告書解説その② 第3作業部会報告書 SPM編

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第56回総会およ第3作業部会(WG3)の会合が3月21日(月)から4月4日(月)に開催され、第6次評価報告書(AR6)WG3報告書の政策決定者向け要約(SPM)と報告書本体が承認されました。昨年の気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)でも強調されたように、現在各国が掲げている国別削減目標(NDC)を達成しても、1.5℃どころか2℃目標にすら到達できません。今回のWG3報告書はこれに対し、社会変容を含む、早急かつ劇的なシステムの変革が不可欠であると...

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Integrated Programme for Better Air Quality in Asia

アジアにおける大気汚染と気候変動対策のためのテクノロジーフォーラム

IGESとアジア地域の大気質改善のための統合プログラムIBAQを推進するクリーン・エア・アジア(CAA)は、環境省(MOEJ)の支援のもと、アジアにおける大気汚染と気候変動対策のためのオンラインイベントを共催します。本イベントは持続可能な輸送、再生可能エネルギー、大気汚染モニタリング技術に関心のある都市とつながりを持ちたいと考えている国内外の企業を対象としています。

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第3回 北九州SDGs研修

九州から始める脱炭素ドミノ ~ 再生可能エネルギーから、SDGsの環境・経済・社会を統合する 北九州市と五島市の取り組みを学ぼう ~

地球環境戦略研究機関(IGES)北九州アーバンセンターは、3月15日(火)15:00〜18:00に、オンライン・セミナー「第3回北九州SDGs研修」を開催します。九州地方で最大級の洋上風力発電ファームを計画するゼロカーボンシティである福岡県北九州市および長崎県の離島である五島市は、どのように環境から経済・社会への波及効果を起こし、SDGsの3側面を統合しているのでしょうか。両市の行政や、地域エネルギーおよび風力発電メンテナンス、太陽光パネルのリサイクルに携わる企業...
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気候変動ウェビナーシリーズ

Cap-and-Trade ETS を基礎から学ぶ

排出権取引制度は、カーボンプライシングの一つのツールとして分類されています。排出権取引制度ってよくわからない、そんな方のためにIGESの専門家が、排出権取引制度の狙いやその仕組みを基礎から解説します。難しそうな概念や用語も、政府および制度対象者の両面にとっての「意図」がわかれば、もやもやがすっきり解決するはずです。本ウェビナーではEUの経験、米国で行われたSO2排出権取引、そして環境問題以外の類似制度の事例をご紹介するほか、経済産業省が設立を進めるGXリーグを題材に取り上げます。