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今後のイベント
『脱炭素経営入門 気候変動時代の競争力』出版記念ウェビナー

気候変動時代に求められる企業行動

もはや現実のものとなってきた気候危機を回避するため、日本を含め世界各国の政府が時限付きのカーボンニュートラル宣言を行い、企業もそれに整合する形で経営を行っていく時代となりました。しかし、その潮流の本質を理解し、自信をもって取り組みを進めているという企業はまだ決して多くはありません。むしろ様々な疑問も持ちつつも、次々にやってくるステークホルダーからの要望や海外のライバル企業の動きに背中を押され、試行錯誤しながら対応しているというのが実態ではないでしょうか。 IGESビジネスタスクフォース...
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国際ワークショップ

気候変動に伴う複合・連鎖災害リスクに対するレジリエンスの構築 - AP-PLATを通じた能力強化のためのeラーニング教材の紹介

気候危機の時代、世界各地において災害リスクが深刻化しています。この度、IGESは環境省と共同で、eラーニング教材「Building resilience to compound and cascading disaster risks(複合・連鎖災害リスクに対するレジリエンスの構築)」を開発しました。 本ワークショップでは、eラーニング教材の発表を行うとともに、幅広いステークホルダーを交えて、複合・連鎖災害に対する地域レベルでの防災力強化に向けた課題について議論を行います。
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気候変動ウェビナーシリーズ

地域・都市が主役の脱炭素に向けた取り組み①

温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」の実現が模索される中、社会や経済の基盤である地域や都市が中心となり、具体的な取り組みを加速させています。 このような中、地域・都市レベルにおける様々な関係者やセクターを横断する地域の特性に応じた総合的な計画立案と対策の実施が、政府の野心的な目標の達成に向けて重要な役割を果たすことが期待されています。 本ウェビナーでは、脱炭素に向けた世界の動向とともに、日本の地域・都市の先駆的な取り組み事例を共有しながら、地域...
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気候変動ウェビナーシリーズ

気候変動「適応」の今 - 適応をめぐるCOP26での議論と国際トレンド

今年11月に開催された気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)は、日本でも多くメディアに取り上げられ話題になりました。このCOP26の注目トピックの1つが「気候変動への適応」だったことはご存知でしょうか?世界が気温上昇を産業革命前に比べ1.5℃に抑えるという目標に向けて動き出しましたが、それは、1.5℃までは気温が上がるということでもあります。産業革命前に比べ既に1℃上昇していると言われる現在、日本では年々台風や大雨などによる被害が増え...
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パリ協定6条解説セミナー

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)は環境省と共催で、12月23日(木)に、「パリ協定6条解説セミナー」を開催します。 英国・グラスゴーで10月31日(日)から11月13日(土)にかけて開催された国連気候変動枠組み条約(COP26)では、パリ協定6条に基づく国際間の排出量取引(市場メカニズム)については、主に国際的に移転される温室効果ガスの排出削減量等の二重計上防止ルール、京都議定書下のCDM(クリーン開発メカニズム)活動/クレジットの取り扱い等が交渉の焦点となり、6条の実施指針...
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LCS-RNet Meetings

LCS-RNet 第12回年次会合 – 気候中立で持続可能な社会実現に向けた行動を加速する

2021年12月15日(水)・16日(木)、第12回気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)年次会合を開催します。12回目を迎える今年の年次会合では、国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)WG3 の共同議長であるJim Skea教授や、トランジション・マネジメント研究の第一人者であるDerk Loorbach教授など著名な研究者を多数迎え、「気候中立で持続可能な社会実現に向けた行動を加速する」をテーマに、産業の脱炭素化や、気候中立社会の実現に向けた雇用について、国際...

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シンポジウム 生物多様性とライフスタイル

自然の恵み「食」を将来に引き継ぐためにわたしたちができること

私たちの命や生活は、生物多様性がもたらす自然の恵み、すなわち生態系サービスに大きく支えられています。しかし、人間活動の拡大を背景に生物多様性は急速に失われつつあり、現在および将来にわたっての様々なリスクが指摘されています。自然共生社会に向けた世界共通の目標であった「愛知目標」の多くが未達成に終わり、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)が今のままの社会では生物多様性の減少に歯止めがかからないとの予測を示すなど厳しい状況が続く中、その後継となるポスト

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脱炭素型ライフスタイルを考えるワークショップ in 鹿児島

地球温暖化につながる温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」を今世紀後半までに実現すべく、政府、自治体、企業などが動き出しています。私たちも自らのライフスタイルを見直すことで、温暖化防止に貢献し、脱炭素社会への転換のきっかけを作ることができます。IGESは、ライフスタイル・カーボンフットプリント※に着目し、脱炭素社会を実現するために2030年までに目指すべきライフスタイル・カーボンフットプリント水準および、脱炭素型のライフスタイルの選択肢とそれぞれの定量効果を科学的に評価し公開しています...

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インドにおける日本の環境技術の導入に向けたウェビナー

第1回ウェビナー「インドの製造部門等における大気汚染対策に関する日印の連携」

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)関⻄研究センターは、2021年12月9日に、今年度の第1回ウェビナーである「インドの製造部門等における大気汚染対策に関する日印の連携」をオンラインで開催しました。本ウェビナーは、日本国環境省とインド環境・森林・気候変動省(MOEFCC)が、2018 年10 月に締結した「環境分野における包括的な協力覚書」への貢献のため、環境省の支援の下で2016年に立ち上げた「日本・インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)」を活用した活動です...