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観察学習会

けんび鏡でみるふしぎな世界

IGES国際生態学センターでは自然観察会「けんび鏡でみるふしぎな世界」を開催いたします。 野外の身近な自然の観察を通して、日頃は意識することの少ない自然要素(花粉や砂粒の色・形など)の多様さへの新たな気づきや驚き・面白さを体感し、自然・生物についてみんなでいっしょに楽しく学びます。 ■ 午前中は、野外(葉山一色海岸)で自然・生物の観察及び採取を行います。 ■ 午後は、室内で午前中に採取した砂、プランクトンまたは花粉を小型の顕微鏡を使って観察します。 ■ 最後に、観察や学習のまとめを行います...
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IGES・JISEシンポジウム

回復する自然と育つコミュニティ:みんなで創る都市里山と未来のビジョン

2050年ビジョンとして掲げられた「自然と共生する社会」の実現に向け、国際的にも国内的にも生物多様性の保全と回復の取り組みが加速しています。とりわけ、昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)が示す30by30目標は、保護地域やOECM(Other Effective area-based Conservation Measures)の拡大を通じて、生物多様性保全の"量"(=生物多様性の保全が図られている土地)を確保する政策の柱として位置づけられています。一方で...
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IGES-JISE市民環境フォーラム

「植生図から何がわかるのか -わたしたちを取り巻く自然環境と生活空間-」

IGES国際生態学センター(JISE)では、植生調査・研究の一環として地域の植生図を作製しています。また、初代センター長の故宮脇昭は、横浜国立大学助教授時代に全国に先駆けて、神奈川県全県を縮尺1:25,000で網羅した「神奈川県現存植生図」(神奈川県教育委員会 1972)」を作製しています。現在、当センターには各地の植生調査・研究で作製された300を超える地域の植生図が保管されています。 国の取り組みとしては、1973~2024年にわたり...
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IGES-JISE主催

植生調査研修-みどりの分け方、調べ方

IGES国際生態学センター(JISE)では、昨年度に続き、植生調査の技能習得を目的とした「植生調査研修-みどりの分け方、調べ方」を開催します。本研修では、自然環境の基礎調査や環境アセスメント分野において必須とされる「植物社会学的植生調査」を中心に取り上げ、群落記載や分類に関する基礎概念や調査方法などの基本的事項について、室内講義と野外実習を通して理解を深めます。
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IGES-JISE 環境学習(観察会)

都市につくられた里山の生き物さがし

新川崎ふれあい公園(川崎市幸区)は、鉄道操車場の跡地につくられた都市公園です。2011年、園内の一角に川崎市と市民が協働して育てた樹木苗86本が植栽され、現在は「体験の森」として親しまれています。 植栽から約15年が経過した「体験の森」では、クヌギやコナラを中心とした落葉広葉樹林(里山)が豊かに育ち、農体験スペースとともに貴重な自然体験の場となっています。当日は、昆虫と植物の専門家がそれぞれの魅力を楽しくお伝えし、そのおもしろさを競い合います。 ※ 当日、13時から15時に専門家(講師...
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観察学習会

けんび鏡でみるふしぎな世界

IGES国際生態学センターでは、子どもから大人までが共に学べる対面形式の環境学習会や観察会を例年実施しております。 野外の身近な自然要素(生物・鉱物)の観察を通して、日頃は意識することの少ない自然要素(花粉や砂粒の色・形など)の多様さへの新たな気づきや驚き・面白さを体感し、自然・生物についてみんなでいっしょに楽しく学びます。 ■ 午前中は、野外(葉山一色海岸)で自然・生物の観察及び採取を行います。 ■ 午後は、室内で午前中に採取した砂、プランクトンまたは花粉を小型の顕微鏡を使って観察します...
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IGES-JISE 市民環境フォーラム

災害後の植生回復 -歴史に学ぶ戦災樹木と被災地の植生復元-

「IGES-JISE市民環境フォーラム」では、研究者や専門家、行政のご担当者等による講演を通して、身近な環境問題の普及・啓発活動に取り組んでいます。 今回のIGES-JISE市民環境フォーラムのテーマは、「災害後の植生回復-歴史に学ぶ 戦災樹木と被災地の植生復元-」です。 阪神淡路大震災から30年、東日本大震災から14年が経過しました。近年では2016年に糸魚川市大規模火災、2024年には能登半島地震、そして本年3月には大船渡市をはじめ岡山市、今治市で山林火災が発生するなど...
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IGES-JISE 公開研究会

都市で里山をつくる ―地域の実践事例から考える「ネイチャーポジティブ」と これからの緑の公共政策

本研究会では、大都市「かながわ・川崎の地」で展開された行政・市民による里山創成の事例に着目し、川崎市の緑の取り組みに関する報告を基調としながら、自然生態系・生物多様性分野の世界目標「ネイチャーポジティブ」 *1とその都市部での実現に向けた「具体的方策」「行政・市民・企業などが果たすべき役割」などについて議論していく。また、里山(ク ヌギ・コナラ林)や農体験エリアの新たな創成が地域の自然や市民生活にもたらした便益(ベネフィット)に関する調査研究事例を紹介するとともに、「他地域へと活動の輪...