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今後のイベント

1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型ワークショップ「1.5℃ライフスタイル※ワークショップ in 北九州」を開催します。近年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)をはじめとする気候変動関連の国際会議の場においても若い世代の主張が重要視されていることを踏まえ、今後、地域社会の中心的な役割を担う福岡県在住の10代から30代を対象として行います。日々の暮らしを、行動を、実際に変えると、どのくらいCO2削減ができるのだろう—

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作って学ぼうSDGs

IGES北九州アーバンセンターは、11月26日(土)に、アートイベント「やはたアートフォレスト2022~パレットの樹~」にて、九州国際大学の三輪ゼミの皆さんとともに、「作って学ぼうSDGs」と題した小中学生向けのワークショップを実施し、楽しみながらSDGsの本質を理解できるカードゲームや海洋プラスチックを使ったアート作品づくりなどを行います。また、今回のワークショップ開催に先駆けて、北九州アーバンセンターは九州国際大学の三輪ゼミの皆さんと一緒に、北九州市にある離島...
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COP27 Japan Pavilion サイドイベント

サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラル ~民間企業による循環行動とドライバーの加速~

※会場のネットワーク環境の事情で接続が不安定なことがございます。ご了承くださいますようお願いいたします。 気候変動と資源管理の重要性・関連性は、国際社会およびネット・ゼロと循環型経済への移行を目指す国々によって、広く認識されている。国際資源パネル(IRP)の評価によると、資源の採取と加工は、世界の温室効果ガス排出量の約半分を占めている(土地使用に起因する気候変動への影響は含まない)1。材料の産出・生産による排出量は、1995年でのCO2換算5ギガトン(Gt)から...
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かごしま1.5℃ライフスタイルワークショップ

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型ワークショップ「かごしま1.5℃ライフスタイル※ワークショップ」を開催します。近年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)をはじめとする気候変動関連の国際会議の場においても若い世代の主張が重要視されていることを踏まえ、鹿児島市を拠点に学生と地域社会の関係性をデザインする合同会社hataoriとの協働にて、今後...
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第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議【サイドイベント】

都市と農村のつながりに基づく地域圏を中核にして気候行動と持続可能な開発を統合的に向上する地域循環共生圏 (CES)コンセプトの展開

持続可能な未来を実現可能とするために残された時間はわずかです。持続可能な開発のための2030アジェンダ、パリ協定、そして仙台防災枠組2015-2030のいずれもが、変革への行動が緊急に必要であることを強調しています。持続可能な開発目標(SDGs)の目標年である2030年までの10年間は「未来を決する10年」と表現され、これまでとは根本的に異なる大胆な社会変革が不可欠とされる期間とされています。このような短期間に社会経済システムを持続可能なものへと変換するには、これまで個別に対応してきた課題の、統...

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HLPF 2022 サイドイベント

アジア太平洋地域 VNRの知識と経験 環境側面に焦点

持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)では、各国がSDGs達成に向けた取り組みの進捗を、自発的国家レビュー(Voluntary National Review:VNR)という形で報告します。本サイドイベントでは、アジア太平洋地域の36カ国がこれまでにHLPFに提出した50のVNRを対象に実施したIGESと国連環境計画(UNEP)の共同調査結果について、特にSDGsの環境側面に焦点を当てながら紹介します。

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『プラスチック・アトラス アジア 合成ポリマーの世界―事実と統計[日本語特別版]』発刊記念イベント

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、ハインリヒ・ベル財団香港事務所、一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンのパートナーシップのもと、『プラスチック・アトラス アジア 合成ポリマーの世界―事実と統計[日本語特別版]』を2022年5月に発刊します。2019年11月、ハインリヒ・ベル財団は、深刻なプラスチック汚染問題の背景にあるビジネスモデルや社会的仕組みなどを分析・考察し、簡潔かつ具体的な記述およびインフォグラフィックを用いて問題の本質をわかりやすく示した『PLASTIC ATLAS』を...

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持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)サイドイベント

海洋マイクロプラスチック規制に向けたワンヘルス・アプローチ: アドボカシーから行動へ

海洋プラスチックごみ問題に関するグローバルな機運が高まっています。先日開催された第5回国連環境総会再開セッション(UNEA-5.2)では、日本、ペルー、ルワンダ及びインドの提案に基づく、海洋プラスチック汚染を始めとするプラスチック汚染対策に関する決議が採択され、法的拘束力のある文書の作成に向け、政府間交渉委員会(INC)の設立が決定されました。特に成長著しいアジア太平洋地域は、海洋プラスチックごみの主要発生源であるとされ、適切な対応がなされることで、問題の解決に向けた大きな変化を起こすことが可能...

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持続可能な環境配慮型の医療・保健インフラの構築に向けて:政策とグッドプラクティス

医療廃棄物管理のあり方が、世界的にますます注目を集めています。新型コロナウイルス蔓延に伴い、医療廃棄物からの感染対策が世界中、特に適切な管理の難しい途上国において課題となっています。他方、最新の研究では、医療・保健部門からのカーボンフットプリントは、世界の純排出量の4.4%に相当することが示されています(Health Care without Harm and ARUP, 2019)。昨年、イギリス・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、持続可能な開発目...