⽔野 理

53件中 1~10件目を表示中 (日付順)
プロシーディングス
As the climate crisis worsens, the nexus between security considerations and climate is attracting both policy and academic attention. Despite its socio-political importance, the significance of considering climate change from a security and diplomatic perspective has not yet been fully explored in the policy arena and on-the-ground actions. The...
委託報告書
本業務は気候変動適応国際会議における議論動向の把握と必要な発言を行うとともに、それを整理して 環境省への政策提言を行うことを目的とする。特に、国連気候変動枠組条約第 28 回締約国会議(COP28) 等の重要な国際会議においては、環境省の会議対応を支援した。 業務内容は、(1) 気候変動適応国際会議における議論の動向把握と提言、(2)気候変動枠組条約第 28 回締約国会議等の支援、(3)国際機関に提出する文書案作成支援の 3 項目である。 まず(1)では、世界における気候変動に対する強靭性強化に我が国が適切な貢献を果たすため、世界に おける適応及び損失と損害に係る議論の動向を把握し、かつ必要に応じて日本の施策を広く世界にアピ ールすることを目的として...
委託報告書
This publication explains the works that have been conducted under the commission work of MOEJ called "International Support through AP-PLAT (AP-PLATを通じた国際支援業務)". The work consisted of mainly four projects: 1) AP-PLAT Partner collaboration, 2) Capacity development programme on monitoring and evaluation tool, 3) Development of E-learning materials...
他機関出版物の翻訳
著者:
United Nations Environment Programme [UNEP]
国連環境計画(UNEP)が発表した「Adaptation Gap Report 2023: Underfinanced. Underprepared. Inadequate investment and planning on climate adaptation leaves world exposed. - Executive Summary」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。世界中で気候リスクが加速しているにもかかわらず、途上国における適応策の実施は停滞しており、適応資金ギャップ(不足額)は現在の国際的な適応資金フローの10倍~18倍に拡大し、このままでは気候関連による損失と損害が増大することは避けられないと指摘している。そして、より多くの国際・国内・民間資金...
委託報告書
WEPA Fourth Phase Final Report
Recognizing that the improvement of water environmental governance is essential to solve water pollution problems in the Asian Region, the Water Environment Partnership in Asia (WEPA) was launched in 2004 by the Ministry of the Environment, Japan. During the fourth phase of WEPA, which began in FY2019, the objective of WEPA’s fourth phase was...
プロシーディングス
著者:
Thanyanattawit
Suriwassa
Boer
Rizaldi
Magcale-Macandog
Damasa
Limmeechokchai
Bundit
Masui
Toshihiko
Sakata
Slavka
Shimura
Yukimi
Laruya
Jeoffrey
Takao
Ayako
Musa
Mohd Noor
Since the 26th Conference of Parties (COP26) of the United Nations Framework Convention on Climate Change (UNFCCC) in 2021, global society, including Asian countries, has entered the phase of how to implement a long-term transition roadmap to net-zero greenhouse gas emissions (GHGs). Given vital needs for the development in many Asian countries, a...
テクニカルレポート
This derivative regional analysis covers the East Asian region consisting of China, Hong Kong, Japan, Macau, Mongolia, North Korea, South Korea, and Taiwan. While the Climate Vulnerability Monitor 3 rd Edition (Climate Vulnerable Forum & V20 2022) provides a global overview of climate vulnerability with national-level data, the emphasis of this...
ブリーフィングノート
本稿は、気候変動に関する政府間パネル( IPCC )の第 6 次評価報告書統合報告書( AR6 SYR )について、地球環境戦略研究機関( IGES )の 4 人の専門家がそれぞれの視点で注目するポイントをまとめたものです。
委託報告書
本業務は気候変動適応国際会議における議論動向の把握と必要な発言を行うとともに、それを整理して環境省への政策提言を行うことを目的として実施した。業務内容は、(1) 気候変動適応国際会議における議論の動向把握と提言、(2)気候変動枠組条約第27回締約国会議等の支援、(3)国際機関に提出する文書案作成支援の3項目である。まず(1)では、世界における気候変動に対する強靭性強化に我が国が適切な貢献を果たすため、世界における適応分野の議論の動向を把握し、かつ必要に応じて日本の施策を広く世界にアピールすることを目的として、今後の施策推進のために情報収集及び発信が必要な関連国際会議にオンラインで参加した。そして、参加会議の議事報告等を通じ、我が国の適応国際協力分野における政策提言を環境省に対して行った。(2...
委託報告書
本業務では「令和3年度 AP-PLAT 能力強化コンテンツ開発とパートナー機関連携業務」(以下、「令和3年度業務」という。)で得た成果を前提に、NIES との協業で AP-PLAT の目的や意義等を再検討の上定義し、「AP-PLAT パートナー機関」の定義に基づき協業についての合意形成を行った。また、令和3年度業務成果物である適応能力強化の定義文書や E-Learning 教材を効果的に活用し、既に協力合意を取り付けた「能力強化パートナー機関」15 機関と具体的かつ実質的な連携の上で、開発途上国地域社会の適応ニーズにあった研修事業を設計して既存の教材を運用した。さらに、令和3年度業務で整理したマトリックスを踏まえつつ、AP-PLAT「能力強化」コンテンツとして E-Learning...
1件中 1~1件目を表示中 (日付順)
プロジェクト
Updated: 2024年5月

気候安全保障に関する特集ページ

気候安全保障に関する特集ページでは、気候安全保障に関連する研究成果と関連情報を発信しています。具体的には、国際動向の調査をはじめとして、エネルギー安全保障、食料安全保障、気候変動を一因とする人の移動、気候変動適応と安全保障、海洋安全保障など、多岐にわたるテーマを掘り下げ、多様な観点から議論していきます。