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プレスリリース
2025年3月6日

「二国間クレジット制度(JCM)グローバルパートナーシップ 第4回会合」開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)が事務局を務めるパリ協定6条実施パートナーシップ(Paris Agreement Article 6 Implementation Partnership: A6IP)センターは、環境省と共に、「二国間クレジット制度(JCM)グローバルパートナーシップ 第4回会合」を2025年2月17日~19日に東京で開催しました。 JCMグローバルパートナーシップは、JCMを通じた脱炭素プロジェクトの形成、パリ協定6条(市場メカニズム)の実施...
過去のイベント
Conference

Global Dialogue & Youth Day: Circular Economy Model of Waste Management

The UNEP Global Dialogue & Youth Day: Circular Economy Model of Waste Management, co-organized by UNEP-IETC, the Institute for Global Environmental Strategies (IGES), and the Global Environment Centre (GEC), convened key stakeholders from around...
プロジェクト
Updated: 2025年3月

1.5℃ライフスタイル

2018年に発表されたIPCC特別報告書によると、地球温暖化を産業革命前と比べて1.5℃以内に抑えるには2050年前後に世界のCO2排出量を実質ゼロにする必要があります。この野心的な目標を達成するには、生産と資源消費の両面でCO2排出削減を進めなくてはなりません。2019年、IGESは市民のライフスタイルに関連するカーボンフットプリントに関する報告書を、数カ国のパートナーとともに出版しました。1.5℃目標を達成するには、1人あたりのカーボンフットプリントを、2030年までに年間2.5トン、204
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関連出版物

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その他アーティクル
環境管理所収
国連の気候変動枠組条約(パリ協定)の第29回締約国会議(COP29)が2024年11月に、アゼルバイジャンの首都バクーで開催された。本書では、このCOP29で一番の焦点となった2025年以降の世界の新しい気候資金の目標(新規合同数値目標:NCQG)の決定とその意義について、これまでの背景や今後の展望も踏まえて解説する。一般社団法人 産業環境管理協会が刊行する機関誌「環境管理」2025年2月号の特別寄稿として掲載された記事になる(IGES大田純子研究員執筆の該当記事のみ抜粋、日本語のみ)。
データ/ツール
IGES CDM Project Database aims at providing information to be utilized for research and analysis on the process of CDM project development, credit issuance, and the status of its procedures. The information of relevant items are extracted from the publicly available sources on the UNFCCC web-site. The UNFCCC Secretariat and IGES have signed a...