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プレゼンテーション
第3回合法伐採木材等の流通及び利用に係る検討会
クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)の見直しのプロセスで、現状や課題等について把握するための木材関係各種業界団体等からヒアリングに招待いただき、以下を提案した。 違法伐採木材を日本国内で流通させることを禁止するべき 法律の「趣旨」等を、社会の要求にあわせて見直す 違法伐採木材を取り締まるのではなく、事業者によるデューデリジェンス(DD)実施の徹底を目指すべき 政府のリソースには限りがあるため、効率的で効果的な方法を採用することが重要 取り扱う木材の違法性リスクを評価し、リスクに応じて適切なリスク軽減措置の実施( DD )を求めるべき CW 法の普及だけでなく、デューデリジェンスの具体的な内容・手順・注目すべきリスク、リスク評価の方法などを明示し...
その他アーティクル
生活協同組合研究所収
世界の森林、特に熱帯林をめぐる1980年代から現代に到るまでの動向をレビューした。 世界の森林/世界の森林減少要因/南米/東南アジア/熱帯林保全策のはじまり/違法伐採問題とその対策/REDD+/森林減少をもたらす農作物貿易の抑制/終わりに
キーワード:
ポリシーブリーフ
著者:
Coscieme
Luca
Yamanaka
Bruno
Iwasaka
Fernanda
Javier Contreras Pineda
Francisco
Lyn de Albuquerque Fujiwara
Flora
Alexsander Silva
Victor
Kumar Jha
Vimlendu
Bery
Ashim
Singh Sangwan
Kuldip
Choudhary
Kailash
Currie
Paul
Nekasa
Solophina
Guya
Jokudu
Chaikaew
Pasicha
Bunditsakulchai
Pongsun
Pongkijvorasin
Sittidaj
Lettenmeier
Michael
Broman
Jennie
Shirane
Sumito
Tahara
Keiichiro
Shinoda
Sayaka
Tuncer
Burcu
Oberti
Francesca
The concept of 1.5-degree lifestyles involves changes in household consumption for achieving levels of per person carbon footprint compatible with the 1.5°C target of the Paris Agreement (IPCC, 2018). This requires, on average, emitting the equivalent of 2.5 tons of CO₂ per person per year by 2030, and 0.7 tons of CO₂ per person per year by 2050...
委託報告書
平成 28 年 11 月にパリ協定が発効され、令和2年( 2020 年)を迎えた今年、いよいよパリ協定の実施段階に入った。パリ協定でも、中央政府に加えて自治体・都市を含む非政府主体による気候変動を加速させることが掲げられているが、具体的な地域の気候変動対策やプロジェクトを検討・実施するうえで、都市や自治体はキープレーヤーである。世界全体での脱炭素社会の実現に向けては、特に経済成長が著しいアジアにおいて、持続可能な脱炭素社会、またそれの通過点としての低炭素社会の構築への動きを加速させることが必要であり、社会経済の発展を支える活動の場である都市の脱炭素化・低炭素化に向けて、国際的にも都市の取組を支援する動きが強化されてきている。また、 post コロナを見据え、環境政策とのトレードオフの最小化...