梅宮 知佐

Former Staff (from Apr 2013 - Jun 2025 )
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著者:
This is the latest COP21 version of "One Hundred Questions and Answers about MRV in Developing Countries". Our unique approach – questions and answers - gives you an easy-to-understand guide to MRV for the following various schemes and mechanisms: - National Communications - Biennial Update Reports - National GHG Inventories - MRV for Nationally...
ブックチャプター
パリ気候合意、またその後の実施プロセスの構築に向け、各国による気候変動緩和や気候資金の取り組み強化、市場メカニズム及びロス&ダメージへの対策の策定に関する議論を行っています。本書が、ポスト2020年気候枠組みの議論を促し、より意欲的な枠組構築に向けた有益な貢献となることが期待されます。 Remarks: The Paris Climate Agreement and Beyond: Linking Short-term Climate Actions to Long-term Goals http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=6075
ディスカッションペーパー
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の下、各国が2020年以降の約束草案を提出する中、市場メカニズムの役割が重要である。このうち、二国間クレジット制度(JCM)は、UNFCCCの究極的な目的である気候変動の安定化に貢献する、新たな市場メカニズムである。本稿では、JCMの制度構築の現状に基づき、JCMによる追加的な排出削減への貢献について考察する。 Remarks: English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=6150
ディスカッションペーパー
Based on the current status of the JCM as a scheme, the working paper discusses how it will contribute to realising additional greenhouse gas emissions reductions. The JCM that the Government of Japan advances jointly with partnering developing country governments is a mechanism for implementing projects that deliver greenhouse gas emissions...
ディスカッションペーパー
日本政府は2013年より、二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism、以下JCM)を積極的に推進しており、2014年3月現在、10カ国がJCMに署名している。JCMは、優れた技術、システム、インフラ等や資金を日本が途上国に提供してGHG削減を行い、その削減量の一部を日本の削減として計上するというものである。JCMは実質的にその運用が開始されたばかりであるが、制度自体が常に変化を続けていることを考えると、現段階でのJCMに関する情報を整理、かつその情報に基づいたレビューが有用である。本ペーパーでは、JCMは日本政府、途上国政府、国連気候変動枠組条約の三者による「期待」を満たすことが必要であるという考えに基づき、三者によるJCMへの期待が何であるか、また...
委託報告書
This project aims to provide capacity building support for the development of MRV systems in Asian countries while developing appropriate MRV methodology in developing countries for the implementation of market mechanisms, including the JCM. The project was implemented in developing countries in Asia covering: (1) capacity building support...
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プロジェクト
Updated: 2025年3月

環境研究総合推進費1CN-2206(2022~2024年度) ASEANにおけるネットゼロかつレジリエントな社会実現に向けた国家の緩和適応統合長期ロードマップに関する研究

IGESでは、ASEAN気候ビジョン2050が示すネットゼロかつレジリエントなASEAN共同体の構築に向けて、ASEAN主要4カ国(インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム)を対象とする、緩和・適応を統合的に推進する長期ロードマップ策定に関する研究を実施しています(環境研究総合推進費1CN-2206:2022年4月~2025年3月)。 本研究事業の成果は、国家の長期戦略(LTS)、国が決定する貢献(NDC)、国家適応計画(NAP)、セクター別計画、開発計画等をはじめ...
プロジェクト
Updated: 2024年12月

UNFCCC COP29 特集

11月11日~22日、アゼルバイジャンのバクーで国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第29回締約国会議(COP29)が開催されます。COPはUNFCCCの最高意思決定機関であり、京都議定書やパリ協定の他、これまでの合意事項についての実施状況の確認や、新たな目標や取り組みが議論されます。COP29では、新たな気候資金目標の策定、各国の国が決定する貢献(NDC)の引き上げなどが議論されるほか、年末が提出期限となっている隔年透明性報告書がはじめて提出されることになっています。...
プロジェクト
Updated: 2023年12月

IGESと国際交渉:1.5℃目標への貢献

IGESは、UNFCCC COPを含む国際交渉の中で取り上げられる主要議題について動向・政策分析を行い、政策担当者、NGOそして民間部門等に向けて提言を発信しています。また、2015年のパリ協定採択以降は、6条実施や透明性強化に向けた能力構築プログラムの提供、UNFCCCへの意見提出、グローバル・ストックテイクの技術的対話における議事進行など、パリ協定の実施に向けた積極的な活動を展開しています。本特集ページでは、2023年11月30日から12月12日にかけて、ドバイ、アラブ首長国連邦(UAE)で
プロジェクト
Updated: 2024年1月

UNFCCC COP28 特集

国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(UNFCCC COP28)が11月30日からアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで開催されます。本特集ページでは、COP28に先立ち、IGESが関与する気候変動交渉やCOP28関連イベントの情報をお伝えするほか、IGES研究員がCOP28の焦点となるトピックを解説します。また、IGESの関連出版物やCOP28開催期間中のサイドイベント情報も随時更新していきます。
プロジェクト
Updated: 2023年11月

グローバル・ストックテイク(GST)

2021年11月に英国・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)で、ついにパリ協定のルールブックが完成しました。「行動」の段階に入った2022年以降、各国は合意されたルールに則り、パリ協定の目標達成に向けてさらに野心的な行動を取ることが求められます。そこで注目されるのが、この目標の世界全体の進捗状況を評価する仕組み、「グローバル・ストックテイク(Global Stocktake: GST)」です。2021年11月から2023年11月にかけて実施される第1回GST