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月刊 法律のひろば所収
2015年以降、海洋プラスチック問題への関心の高まったこと、さらには循環経済への移 行が重要な国際政策課題と位置づけられたことにより、国際社会、各国そして企業レベル でのプラスチック資源循環への取組が大きく拡大している。特に、EUの2015年循環経済 行動計画(EC,2015)・20018年EUプラスチック戦略(EC,2018)の策定をきっかけとし 、欧州各国に限らず、アジア等の途上国も含め、世界各国でプラスチック政策の整備が進 んでいる。これに並行して、国連やG7・G20レベルにおいてプラスチックに関する議論や 合意が進んでいる。本年、3月には国連環境総会で、プラスチック汚染に関する国際約束 の作成に向けた決議が採択され、国際交渉委員会の開催準備が進むなど、国際的な議論は...
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第8回NIES国際フォーラム :How has Asia-Pacific Integrated Model committed to decarbonization?

国立環境研究所では、国内外、特にアジアの研究機関と協力して、統合評価モデルであるAIM(アジア太平洋統合モデル)の開発と各国への適用を、30年近く実施してきました。その結果、インドネシアやタイでは長期戦略の策定においてAIMによる計算結果が活用されています。このほか、ベトナムに対しても2050年までにGHG排出量を実質ゼロにする分析結果の提供を行うなど、アジアのいくつかの国における気候政策に貢献しています。2021年に閣議決定された地球温暖化対策計画においても「アジア太平洋統合評価モデル(AIM
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FY2022 2nd JITMAP Seminar

Promoting India-Japan collaboration on environment technologies

The Kansai Research Centre of IGES in collaboration with The Energy and Resources Institute (TERI), organised the second JITMAP seminar entitled “Promoting India-Japan collaboration on environment technologies” with support from Mahratta Chamber...
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2022年度 第2回 JITMAPセミナー

環境技術における日印協力の推進

IGES関西研究センターは、インドのエネルギー資源研究所(TERI)と共同で、日本-インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)に関する第2回セミナー「環境技術における日印協力の推進」を2023年2月14日にインド国マハラシュトラ州プネ市で開催しました。本セミナーは、マハラシュトラ州の政府機関や企業関係者に対し、JITMAPを通じたこれまでの日本の環境技術の普及促進活動の概要や成果等を紹介するとともに、インド、日本、その他の国における取り組みの経験や日本の環境技術を紹介し...
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第14回持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング 兼 第3回SDGs推進本部円卓会議環境分科会

2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(2030アジェンダ)の中核をなす「持続可能な開発目標」(SDGs)は、2030年に向けて国際社会が目指す目標としての共通言語となり、世界はSDGs達成に向けた実施段階に入り、多くの取組が実践的に進められるようになりました。

ステークホルダーズ・ミーティングは、国際社会及び国内におけるSDGsの実施状況を共有するとともに、環境側面からのSDGsの取組を推進するために、民間企業や自治体、NGOなどの様々な立場から先行事例を共有
プレゼンテーション
12th China Global Wood Trade Conference
Evidence of legal harvest is becoming necessary for all timber importers in Japan following the enactment of the Clean Wood Act in 2016. Because of the complex supply chain with numerous players and the absence of TLAS, securement of the evidence for timber imported from China is generally considered challenging by Japanese importers. However, some...
プレゼンテーション
東南アジア各国では、天然林は基本的に国有で、公社や事業権(コンセッション)を取得した民間企業による木材生産が行われてきたが、2000年代以降、国有天然林からの木材生産量減少に伴い、地域住民(小農)による、私有地(=国有林地外)における早生樹材生産が伸張している。
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1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型ワークショップ「1.5℃ライフスタイル※ワークショップ in 北九州」を開催します。近年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)をはじめとする気候変動関連の国際会議の場においても若い世代の主張が重要視されていることを踏まえ、今後、地域社会の中心的な役割を担う福岡県在住の10代から30代を対象として行います。日々の暮らしを、行動を、実際に変えると、どのくらいCO2削減ができるのだろう—
お知らせ
2023年2月20日

IGES、アジア工科大学と協力協定を更新

地球環境戦略研究機関(IGES)とアジア工科大学(AIT)は、1月31日、アジア太平洋地域における政策研究および持続可能な開発イニシアチブに関する共同の取り組みを強化するための協力協定を更新し、調印しました。 両者はこれまでも協力関係にありましたが、今回の協力協定の更新で、資源効率と循環経済、廃棄物とプラスチック汚染、気候変動、コベネフィット、水資源管理、地域循環共生圏(CES)の6分野において特に協力を強化していくことに同意しました。 これまでの両者の協力の例としては...