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プレスリリース
2022年12月26日

IPBESシンポジウム「持続可能な将来に向けて、自然の価値とわたしたちの価値観を問い直す」共催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、環境省が2023年2月19日(日)に主催するオンラインシンポジウム「持続可能な将来に向けて、自然の価値とわたしたちの価値観を問い直す」を共催いたします。私たちの命や生活は、生物多様性がもたらす自然の恵み、すなわち生態系サービスに大きく支えられています。しかし、人間によるさまざまな活動拡大の影響を受け、世界の生物多様性は急速に劣化・損失が進んでおり、回復に向けたアクションが喫緊の課題となっています。12月19日に閉幕した生物多様性条約第15回締約国会

プロジェクト
Updated: 2022年12月

今こそ、持続可能な社会への転換を―レジリエントでインクルーシブなCOVID-19後の世界のあり方

新型コロナウィルス流行により、世界的に経済や社会のあり方が揺らいでいます。一方で、人間による開発が、自然と人間とのバランスを壊し地球に過度な負荷をかけてきたことが、この根底にあることはあまり知られていません。本ページでは、持続可能性の観点から、より危機に強い経済/社会のあり方を国際的潮流と科学的根拠を踏まえて解説します。
過去のイベント
JSPS-ICSSR Seminar 2022

Understanding and Addressing Systemic Risks Behind the Socio-economic Impacts of COVID-19 in Japan and India: Developing a Roadmap for a Resilient and Sustainable Future

Download the proceedings of the seminar from here: JSPS-ICSSR Seminar Proceedings The COVID-19 pandemic has spread to 202 countries and territories infecting 633 million people and killing 6.6 million as on November 09, 2022. 22.7 million people...
査読付論文
PLOS ONE所収
著者:
Nujaira
Hafeza
Prasad
Kumar Arun
Yunus
Ali P.
Kharrazi
Ali
Gupta
L. N.
Kurniawan
Tonni Agustiono
Sajjad
Haroon
Avtar
Ram
Despite Bangladesh being one of the leading countries in aquaculture food production worldwide, there is a considerable lack of updated scientific information about aquaculture activities in remote sites, making it difficult to manage sustainably. This study explored the use of geospatial and field data to monitor spatio-temporal changes in...
他機関出版物の翻訳
著者:
Nehren
Udo
Sudmeier-Rieux
Karen
Sandholz
Simone
Estrelle
Marisol
Lomarda
Milla
Guillén
Tania
CNRD(天然資源開発センター)とPEDRR(環境と災害リスク削減のためのパートナーシップ)は、Eco-DRR(生態系を活用した防災減災)に関する修士課程向けの教材をつくり、世界の多くの大学などで授業に使われています。その教材の指導者マニュアルの日本語訳版、および、参考資料であるソースブックの日本語訳版を、 総合地球環境学研究所Eco-DRRプロジェクトが作成しました。IGESは、これらの日本語訳版の作成にあたり、翻訳を行いました。 なお、本資料は、教材の一部であり、非公開です。 本教材の使用についてご関心がある方は、以下にお問い合わせください。 お問い合わせ先: 大正大学 総合学修支援機構 古田尚也
他機関出版物の翻訳
著者:
CNRD-PEDRR
CNRD(天然資源開発センター)とPEDRR(環境と災害リスク削減のためのパートナーシップ)は、Eco-DRR(生態系を活用した防災減災)に関する修士課程向けの教材をつくり、世界の多くの大学などで授業に使われています。その教材の指導者マニュアルの日本語訳版、および、参考資料であるソースブックの日本語訳版を、 総合地球環境学研究所Eco-DRRプロジェクトが作成しました。IGESは、これらの日本語訳版の作成にあたり、翻訳を行いました。 なお、本教材の使用についてご関心がある方は、以下にお問い合わせください。 お問い合わせ先: 大正大学 総合学修支援機構 古田尚也
他機関出版物の翻訳
著者:
Sudmeier-Rieux
Karen
Nehren
Udo
Sandholz
Simone
Doswald
Nathalie
CNRD(天然資源開発センター)とPEDRR(環境と災害リスク削減のためのパートナーシップ)は、Eco-DRR(生態系を活用した防災減災)に関する修士課程向けの教材をつくり、世界の多くの大学などで授業に使われています。その教材の指導者マニュアルの日本語訳版、および、参考資料であるソースブックの日本語訳版を、 総合地球環境学研究所Eco-DRRプロジェクトが作成しました。IGESは、これらの日本語訳版の作成にあたり、翻訳を行いました。 なお、本教材の使用についてご関心がある方は、以下にお問い合わせください。 お問い合わせ先: 大正大学 総合学修支援機構 古田尚也