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プレスリリース
2023年1月13日

IGESコンテンツ人気ランキング2022発表

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)は、1月13日(金)、昨年1年間に発信したIGESコンテンツのアクセス数やイベントの事前申込者数などをカテゴリー別に集計し、そのランキングを発表しました。ランキング上位のコンテンツには、昨今の注目テーマや今後のトレンドを議論したものも多く含まれています。昨年の環境問題を取り巻く動向の振り返りや2023年を展望する上での参考として、IGESのコンテンツをより多くの方に改めて活用していただければ幸いです。 今回発表したのは、...
プレゼンテーション
Workshop on COP 27 Article 6 update and its implication on JCM implementation
The presetation was given at the workshop on COP 27 Article 6 update and its implication on JCM implementation in Mongolia. It explains participating requirements for Article 6.2 cooperative approaches and necesary domestic arrangements for countries to fully participate in and utilize Article 6.
過去のイベント
LCS-RNet会合

LCS-RNet 第13回年次会合:IPCC第6次評価報告書を踏まえた、一層の行動強化に向けた新たな科学の挑戦

2022年12月15日(木)・16日(金)、第13回気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)年次会合を開催します。13回目を迎える今年の年次会合では、気候変動に関する政府間パネル 第6次評価報告書 第3作業部会(IPCC AR6 WG3)に関与した研究者を多数迎え、「IPCC第6次報告書を踏まえた、一層の行動強化に向けた新たな科学の挑戦」をメインテーマに据えて、二日にわたり3時間ずつ議論を行います。プレナリーセッションでは、いかにトランジションを引き起こすか、科学的知見を
プレゼンテーション

NHKクローズアップ現代「世界を襲う“水クライシス” 気候変動・異変の現場をゆく」に出演

著者:
2022年11月9日放送のNHKクローズアップ現代「世界を襲う“水クライシス” 気候変動・異変の現場をゆく」に出演。事前撮影によるVTRにてコメント。
プレゼンテーション
SPEED研究会:2022年度 第4回研究会
著者:
日時:2022年10月7日(金)13:00~17:10 場所:アルカディア市ヶ谷4階「飛鳥」、オンライン併用開催 13:00 – 13:05 開会挨拶   伊坪徳宏  (SPEED研究会会長/東京都市大学) 13:05 – 14:05 「企業における生物多様性の主流化のための環境省の取り組み」オンライン 朽網 道徳 (環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 室長補佐) 14:05 – 14:15       -休 憩- 14:15 – 15:15 「新冷戦下における東アジアのエネルギー安全を考える」会場  金 振(地球環境戦略機関 気候変動とエネルギー領域 研究マネージャー/主任研究員) 15:15 – 15:25       -休 憩- 15:25 – 16:25 ...
ブリーフィングノート
著者:
英国グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)においては、気候変動の影響による損失と損害(ロス&ダメージ)の議論が例年以上に注目を集めた。 カバー合意である「グラスゴー気候合意」は、気候変動がすでに損失や損害を引き起こしており、今後もその傾向が強まること、そしてこれまで以上に大きな社会的、経済的、環境的な脅威となることへの認識が盛り込まれ、国際社会としてこの課題に真摯に取り組む決意を新たにしたといえよう 。 こうした進捗は、長きにわたる交渉を経て、「損失と損害」は「緩和」「適応」に続く、気候変動対策の第三の柱として認識され 、緩やかながらも着実に進展を見せてきた成果だと捉えられる。しかし、この背景には、損失と損害に関する国際交渉における先進国...
その他アーティクル
Asia Pacific Tech Monitor所収
著者:
Onmek
Nutthajit
Wangwongwatana
Supat
In many developing countries, people rely on inefficient stoves fuelled by bio-mass, coal and manure for cooking. The fine particulates (PM2.5) emitted from these stoves not only harm human health, but they also disrupt climate systems. Un-fortunately, economic, technological, social and institutional barriers have often slowed the widespread...
プレスリリース
2022年12月15日

甲斐沼美紀子IGES研究顧問が IAMCの「Lifetime Achievement Award」を受賞

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)研究顧問、甲斐沼美紀子が統合評価モデリングコンシーシアム(Integrated Assessment Modeling Consortium: IAMC)が選定する「Lifetime Achievement Award(生涯功労賞)」を受賞しました。IAMCは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、気候変動による影響を評価するための新しいシナリオの開発を科学者グループ

ブリーフィングノート
 2022年11月、エジプト・シャルムエルシェイクで開催された気候変動枠組条約(UNFCCC)第27回締約国会議(COP27)において、第1回グローバル・ストックテイク(GST)の第2回技術的対話と交渉会合が開催された。  2022年6月に実施された第1回技術的対話ではパリ協定の実施におけるギャップや課題が多く特定された。第2回技術的対話ではこうしたギャップや課題はどのように埋められるかが議論の焦点であった。交渉会合では2023年のCOP28で実施される「成果物の検討」フェーズに向けた準備に関する議論に注目が集り、2023年に2回の追加会合を実施することが合意された。  IGESはGST成功の鍵の1つとして非政府アクターのGSTへの関与の重要性を強調してきた。第1回技術的対話に続き...