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脱炭素都市国際フォーラム2022

国が2030年の野心的な目標を達成し、遅くとも2050年にはネット・ゼロの目標を達成するためには、自治体・都市を含む非政府主体と国の協力関係を強化することが重要です。 英国・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、世界平均気温の上昇を1.5度未満に抑えるために各国が削減努力を加速するよう求める「グラスゴー気候合意」が採択されました。パリ協定、およびグラスゴー気候合意は、気候変動対策において、自治体・都市を含む非国家主体が果たす重要な役割を認識しており、地域
査読付論文
環境科学会誌所収
著者:
TASAKI
Tomohiro
KAMEYAMA
Yasuko
MASUI
Toshihiko
TAKAHASHI
Kiyoshi
TSURUMI
Tetsuya
HARA
Keishiro
Koide
Ryu
サステイナビリティ・サイエンスは21世紀の人類の存続にとっての重要な科学であり,2000年頃以降,その発展が行われるよう様々な試みが行われてきた。一方,2015年以降の環境政策は目指すべき社会ビジョンの更新を伴いつつ大きな展開を見せている。本稿では,そのような時代のニーズに適合したサステイナビリティ・サイエンスの展開を見据え,これまでのサイエンスの動向とサステイナビリティの概念の具体化の進展を確認したうえで,人間–地球環境システムの複雑性のもとでの理解と社会としての認知,社会目標の再考と将来継承性,人間–地球環境システムの転換の3つの観点から,人新世の時代におけるサステイナビリティ・サイエンスの展開を論じた。最終的にまとめた11の論点として,例えば,複雑な人間...
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APFSDサイドイベント

パリ協定と持続可能な開発のための2030アジェンダのシナジーを促進する行動:アジア太平洋地域における都市間連携の強化

現在、アジア太平洋地域の大半の国は、パリ協定とSDGsの両方において目標達成に向けた軌道から外れています。2022年版の国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)の報告書によると、同地域がSDGsを達成するのは2065年と予想されるなど、大幅な遅れをとっています。気候変動とSDGsは相互に深く関連しており、2つの国際目標を達成するには、取り組みの相乗効果(シナジー)を最大化させることが不可欠であると考えられています。このような背景から、2022年7月に「第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に
お知らせ
2023年3月31日

IGES、ICIMODと協力協定を更新

3月7日、IGESと国際総合山岳開発センター(ICIMOD)は、これまでの長期的な協力関係をより強化することを目的として、協力協定の更新し、調印しました。 両機関は、協力協定の包括的なテーマとして、自然資源管理、気候変動への適応と災害リスクの軽減、政策とガバナンス、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むことに合意しました。また、この協力協定には、情報の交換と共有、共同研究の実施や共同出版物の作成、能力開発プログラムの実施、さらにそれぞれが有するネットワークへの貢献が含まれています。...
委託報告書
著者:
狩野
真吾
新冨
美雪
久我
幸史
大館市では、2050年の「脱炭素」を目指し、地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の策定に取り組んでいる。IGESは、イー・アンド・イー・ソリューションズ(株)、(株)八千代エンジニヤリングと協力し、大館市による地球温暖化対策実行計画(区域施策編)策定を支援した。この一環で、市内の産業、交通、電力などからなる温室効果ガス排出量の推計、森林保全等を含む将来的な削減量・吸収量を計算した。また、温暖化対策の内容を議論するために市内外の有識者で構成される検討協議会や、ライフスタイルの観点から脱炭素化を議論する市民ワークショップを運営した。
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Zero Carbon City International Forum 2023

IGES will co-host the "Zero Carbon City International Forum 2023", organised by the Ministry of the Environment (MOE), Japan and the Office of Special Presidential Envoy for Climate, the United States of America on March 1, to accelerate...
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脱炭素都市国際フォーラム2023

パリ協定で定める1.5℃目標を達成する上で、世界の温室効果ガス(GHG)排出量の7割、エネルギー需要の6割以上を占める都市の脱炭素移行が不可欠です。また、人口の5割が集中する都市のレジリエンスの強化は気候変動による影響から人命と社会インフラを守る上でも急務です。 脱炭素都市国際フォーラムは、国内外の都市の先進事例を共有し都市の気候行動を世界的に加速させることを目的として2021年から毎年開催しています。2022年の第2回以降は「日米グローバル地方ゼロカーボン促進イニシアティブ」に基づき...
その他アーティクル
Energy Review: The Energy and Climate Observer所収
著者:
Development of renewable energy (RE) systems provides a practical solution to achieve a transition towards a low-carbon society. By replacing fossil fuel-based technologies and enabling access to clean energy through decentralised energy systems, RE can generate multiple synergies with achieving the Sustainable Development Goals (SDG), particularly...