Dr.
栗山 昭久

Former Staff (from Nov 2010 - May 2025 )
174件中 81~90件目を表示中 (日付順)
データ/ツール
こちらの日本語一覧表では、IGESデータベースで使用されている英語の用語や定義の日本語訳をまとめています。日本語一覧表は以下のデータベースを対象としています。 - IGES 温室効果ガス排出量データ - IGES 京都ユニット移転データベース - IGES CDMプロジェクトデータベース - IGES CDMモニタリング・発行データベース - IGES CDM再審査・却下プロジェクトデータベース - IGES CDM 投資分析データベース - IGES プログラムCDM (PoA) データベース
データ/ツール
IGES Climate and Energy Area has gathered responses and comments from national and local governments, international organisations, leading companies/industry associations, NGOs, think tanks, etc. on the decision of the US to withdraw from the Paris Agreement announced by President Donald J. Trump on 1 June 2017 and compiled them into one tabulated...
データ/ツール
IGESの気候変動とエネルギー領域では、6月1日にトランプ大統領から発表された米国のパリ協定脱退決定に対する各国、地方政府、国際機関、有力企業・企業団体、NGO・シンクタンク等からの反応やコメントを一覧表としてまとめた(ただし、世界のすべての反応やコメントを網羅している訳ではなく、以下は一覧表の範囲内での分析である)。 本一覧表はこちら。 米国のパリ協定脱退決定に対する世界の反応 まず国レベルでは、G7諸国、豪州、NZといった先進国のみならず、中国、インド、ブラジル、南アフリカといった新興国、南米諸国等、ほぼすべての国が米国のパリ協定脱退決定に対して「失望」「遺憾」という趣旨の反応と、米国の決定に関わらずパリ協定の下での気候変動対策への継続的なコミットメントを表明している...
データ/ツール
IGES made a proposal of an MRV methodology for the JCM projects which installs solar PV systems to the JCM Joint Committee between Japan and Costa Rica. The Joint Committee approved a methodology CR_AM001 Ver1.0 "Installation of Solar PV System" on the basis of this proposal. The attached version (PM_001) includes three documents: the JCM Proposed...
データ/ツール
IGES CDMプロジェクトデータ分析は、国連の気候変動枠組条約(UNFCCC)下のCDM理事会にて登録されたCDMプロジェクトの公開情報をもとに、国別及びプロジェクト種類ごとにこれまでの登録プロジェクトの傾向と分析をまとめたデータシートです。 Remarks: English Version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=1045 2017年3月更新 2016年8月更新 2016年3月更新 2015年8月更新 2014年12月更新:CP2期間中の発行中止を考慮する要因7を追加いたしました。 2014年8月更新 2014年3月更新 2013年12月更新 2013年10月更新 2012年12月更新...
委託報告書
2016年度 環境省より「海外におけるCO2排出削減 技術評価・検証事業委託業務」の実施について委託を受け、アジア工科大学(AIT)及び国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と連携し、調査、研修等を実施した。 本業務においては、エネルギー対策特別会計を用いた海外でのCO2 排出削減事業の効果測定、優先順位付け等に貢献することを目的に、以下の業務を実施した。  * JCM 事業の検証とさらなる戦略強化  * 国際機関と連携した低炭素技術普及の推進  * 低炭素技術の途上国への普及に資する手段、機会の分析、戦略等の提案  * 先進諸国等の技術移転スキームに関する調査 本書は本委託業務の実施報告書。
データ/ツール
The fact sheets aim at providing updated information on the status of national climate policy and market mechanisms including the CDM, GHG emissions and NAMAs for Cambodia, China, India, Indonesia, Korea, Laos PDR, Mongolia, Myanmar, the Philippines, Thailand and Viet Nam. In Japanese. 各国の気候変動政策及び市場メカニズム(CDM、温室効果ガス排出量及び国内における適切な緩和行動(NAMAs)...
データ/ツール
IGES 再審査・却下CDMプロジェクトデータ分析は,国連の気候変動枠組条約(UNFCCC)下のCDM理事会にてプロジェクト登録に際して再審査が実施されたプロジェクトや登録の却下。またCER発行の再審査実施及び却下についてUNFCCCにおける公開情報をもとに、傾向や分類についてまとめたシートです。 Remarks: IGES 再審査・却下CDMプロジェクトデータベース: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=1042 概要グラフを追加 2017年3月13日更新 2016年3月28日更新:第88回CDM理事会迄の結果及び2016年3月1日迄のUNFCCC上データを反映 2015年8月31日更新...
3件中 1~3件目を表示中 (日付順)
プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...
プロジェクト
Updated: 2023年8月

G7 特集 2023

G7、すなわちGroup of 7は、日本、アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、フランスの7カ国に加えて欧州連合(EU)から構成され、首脳級のサミットのほかに、特定の分野に関する大臣会合を毎年開催しています。2023年のG7は日本が議長国を務め、5月19日~21日に広島でサミットが開催されるほか、気候・エネルギー・環境大臣会合をはじめとする14の大臣会合が日本各地でそれぞれ開催されます。日本は議長国としてG7の優先議題を設定し、議論を牽引するなど、リーダーシップを発揮することが期待され
プロジェクト
Updated: 2023年3月

ネット・ゼロ:1.5℃目標に向けて

2020年10月、当時の菅義偉首相は所信表明演説の中で、2050年までのカーボンニュートラル実現を目指すと宣言しました。その後2021年に発表された「グリーン成長戦略日本」には、2050年までにカーボンニュートラルを達成するための道筋が描かれています。日本は今、ネット・ゼロの目標達成に向けて社会が円滑に移行できるよう、主要セクターによる変革的な技術構想に着手しています。アジア・エネルギー転換イニシアティブ(AETI)やアジア開発銀行のエネルギー転換メカニズムを通じて、日本はアジア新興国・途上国に