196件中 1~10件 (日付順)
2015年にパリで開かれた国際会議で、温室効果ガス削減に関する国際的取り決めが行われました。このパリ協定の着実な実施のためには、地域の特性に応じた効果的な地球温暖化対策を進めていくことが重要です。本事例集は各地域における脱炭素に向けた取組を共有することを目的にしており、環境省「平成30年度地域における情報シェアリングモデル構築委託業務」の 一環として作成したものです。
神奈川県環境科学センター主催の「スキルアップ講座」にて、地球環境戦略研究機関(IGES)自然資源・生態系サービス領域の迫口貞充と武田智子が「気候変動の影響と適応~どう伝える?実践編~」と題し、気候変動適応に関する講師を務めた。 環境ボランティアとして普段から地域コミュニティや子どもへの教育・普及活動を行っている方など約40名を対象に、気候変動適応に関する国際社会と日本の動向や神奈川県内の取り組みを説明した。
2018年EMF 35 JMIP 国内ワークショップ
This presentation introduces the "Climate pOlicy assessment and Mitigation Modeling to Integrate national and global Transition pathways" (COMMIT) project. The project aims to: 1) improved modelling of national low-carbon emission pathway; and 2) improved analysis of country contributions to the global ambition of the Paris Agreement. This project...
本ハンドブックは、IGESの研究活動ならびに関係機関からの協力をもとに、「IPCC1.5℃特別報告書」およびその「政策決定者向け要約(SPM)」に関する最新の知見を取りまとめたものです。様々な角度からの分析・関連資料を掲載しており、同報告書の総合的な理解に資する内容となっています。 第1章では、IPCCが同報告書を作成するに至った背景を、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)での議論やIPCCの足跡とともに振り返ります。第2章では、同報告書の概要を詳しく解説するほか、実際に作成に携わったIPCC関係者へのインタビュー、そしてIPCCが発表した同報告書に関するFrequently Asked Questions(FAQs:よくある質問と回答集)の日本語翻訳版を通じて...
IGES は、SDGs を達成するために科学、技術、イノベーション(STI)の重要性を認識し、STI を私たちの研究に取り込み、関連するステークホルダーとの関わりを増大させようとしています。本パンフレットでは、ニーズに基づく手法を採用する IGES の STI 関連の研究活動事例を紹介しています。
エコプロ2018シンポジウム「ゼロからわかる海洋プラスチック問題」
日時:12月6日(木)14:00~16:30 主 催:一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB) プログラム: ◆テーマ:「ゼロからわかる海洋プラスチック問題」 ◆JBIBの活動紹介と趣旨説明(14:00~14:15) JBIB事務局長 足立 直樹 趣旨説明 JBIBの活動紹介 ◆講演(14:15~15:55) 基調講演1. 磯辺篤彦氏 九州大学 教授 基調講演2. 堀田康彦氏 公益財団法人地球環境戦略研究機関 ディレクター/上席政策アナリスト 講 演 三沢行弘氏 WWFジャパン 自然保護室 海洋グループ 講 演 井上雄祐氏 環境省 環境再生・資源循環局 リサイクル推進室 室長補佐
地球温暖化所収
中国は、再生可能エネルギー(再エネ)設備の導入量を確実に伸ばしている。2018年6月末まで、中国における風力発電、太陽光発電設備導入量は、それぞれ、1.7億kWと1.5億kWに達した。内、太陽光発電設備導入量は、すでに2020年導入目標1.1億kWを4000万kW以上も上回る快挙を果たした。しかし、中国は、長年、再エネ発電量が無駄に捨てられる問題に悩まされている。
林業経済学会2018年秋季大会
近年住民による木材生産が増加しているインドネシア、ベトナム、フィリピン、タイについて、以下の点を明らかにした ・方法論の課題:各国で住民による林業・木材生産の動向が把握できる既存の統計データはどのようなものがあるか?国間で比較可能なデータが存在するか? ・(それらのデータを利用して推測できる)各国の住民林業・木材生産の動向
