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プレゼンテーション
SDGs 進捗レポート2022~GCNJ 企業・団体の取り組み現場から~ ローンチイベント
「SDGs 進捗レポート2022~GCNJ 企業・団体の取り組み現場から~」ローンチイベント(2022年3月3日オンライン開催)におけるSDG目標12に関する発表資料
ポリシーレポート
地球温暖化を産業革命前の水準から1.5°C以内に抑えるには、一人あたりのカーボンフットプリントを世界平均で現在の4.6tCO2e/年から2030年には2.5tCO2e/ 年に削減する必要がある。住宅、食、移動、製品の購入、サービス利用、レジャーの分野における消費量とエネルギー原単位の分析から、京都市に暮らす人々の暮らしに関わる平均的なカーボンフットプリントは7.0tCO2e/ 年であることがわかった。これは日本の全国平均(7.1tCO2e/ 年)よりやや低い水準であるが世界平均(4.6tCO2e/ 年)よりは多い。 7.0tCO2eから2.5tCO2eへのカーボンフットプリントの削減は、供給(生産)側と需要(消費)側の対策を組み合わせることで初めて可能となる...
ポリシーレポート
地球温暖化を産業革命前の水準から1.5°C以内に抑えるには、一人あたりのカーボンフットプリントを世界平均で現在の4.6tCO2e/年から2030年には2.5tCO2e/ 年に削減する必要がある1。住宅、食、移動、製品の購入、サービス利用、レジャーの分野における消費量とエネルギー原単位の分析から、横浜市に暮らす人々の暮らしに関わる平均的なカーボンフットプリントは7.1tCO2e/ 年であることがわかった。これは日本の全国平均(7.1tCO2e/ 年)と同等の水準であり世界平均(4.6tCO2e/ 年)よりは多い。7.1tCO2eから2.5tCO2eへのカーボンフットプリントの削減は、供 給(生産)側と需要(消費)側の対策を組み合わせることで初めて可能となる...
広報物
事業構想
ビジネスパーソンが知っておきたい脱炭素の基礎知識をまとめた月刊事業構想IGES連載「脱炭素ビジネスアップデート」。その総括として、これまでの連載を担当した研究員6名がそれぞれの視点から脱炭素社会の実現に向けて必要なことや、コ・ベネフィットとトレードオフをどう考えるか、事業上のポイントなどを座談会形式で議論しました。
ポリシーレポート
著者:
土井
庄司
良子
内田
晴子
大崎
麻子
斎藤
万里子
菅原
絵美
藤野
真也
本レポートでは、2021年10~11月に行った調査結果の集計・分析に基づき、会員企業・団体のSDGsの認知・浸透度のほか、国連グローバル・コンパクトが重視するSDGsのゴール5、8、13、16と、日本企業で取り組みの加速が期待されるゴール12の計5つのゴールの取り組みの進捗について、各分野の専門家による分析・考察が含まれています。5つのゴールの分析・考察にあたり主題にしたテーマは、企業・団体の活動にとって重要な「ジェンダー平等」、「はたらきがい・人権」、「気候変動」、「腐敗防止」、「循環経済」になります。 (※2022年4月4日に一部誤りを訂正したファイルに差替えました。) 【「SDGs進捗レポート 2022」のハイライト】 【SDGsの認知・浸透度...
ブックチャプター
知る・わかる・伝えるSDGs Ⅲ 生産と消費・気候変動・海の豊かさ・陸の豊かさ・平和と公正所収
著者:
中原
秀樹
SDGsの目標12・13・14・15・16の達成に向けて、国内外での取組とその現状と課題からアプローチし、気候変動をはじめ私たちが直面している持続不可能性に対して、市民性教育によって社会を変えるための行動や「誰一人取り残さない」参加に誘う方策を論考する。第1章では、つくる責任・つかう責任について、フェアトレードタウン運動を通した学びを実践例に考察する。
その他アーティクル
P2Mマガジン所収
著者:
Tasaki
Tomohiro
Hirao
Masahiko
ビジョン創発型政策形成は、脱炭素や脱プ ラスチックなどの中長期的な政策目標の実現 へ向けた持続可能な社会のビジョンの共有、政策の完全実施前のビジョンに基づく社会実 験を包含している。そして、関係者間の連携によるビジョンの共創と社会の方向性に関する合 意形成と持続可能性の社会的側面が重視される。これは、SCP3.0 時代における持続可能性の課題は、環境政策分野にとどまるものではなく、広く社会技術システムのデザインに関 わるものであることに由来する。ここで提示した協働デザインによるビジョン創発型政策形成 のフレームワークは、研究者と政策担当者による将来シナリオ分析や社会実験による社会デ ザインへ向けた連携の重要性を明確に示すものである。
ブックチャプター
モルディブを知るための35章所収
As in many developing countries, waste management is one of the greatest challenges faced by the Maldives. The limited or unavailbility of waste collection services, proper treatment, and disposal systems on the islands often results in dumping household waste on the beach, ocean, and forests and also open burning of waste. These activities are...
他機関出版物の翻訳
著者:
International Resource Panel
国際資源パネル(IRP)によるシンクピース(解説文書)「G20大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの下で2050年までに海洋プラスチックごみの新たな流入を止める政策オプション(Policy Options to Eliminate Additional Marine Plastic Litter by 2050 under the G20 Osaka Blue Ocean Vision)」の要点をまとめたファクトシート(暫定非公式訳)。 シンクピースは、G20からの委託により、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンを実現するために可能な政策オプションの定性的検討を行ったものである。大阪ブルー・オーシャン・ビジョンは、G20諸国に対し、「包括的なライフサイクルアプローチを通じて...