| お知らせ |
| 「UNFCCC COP29」特集ページ:強化された透明性枠組の実施に向けた隔年透明性報告書を解説
|
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第29回締約国会議(COP29)が11月11日~22日にアゼルバイジャンのバクーで開催されます。本特集ページでは、COP29の注目ポイントの解説や、多様なテーマでIGESが実施するウェビナー・現地サイドイベント情報などを通じて、気候変動交渉の最新動向を紹介していきます。COP29では、年末が提出期限となっている隔年透明性報告書(BTR)がはじめて提出されることになっています。それを皮切りに、いよいよパリ協定の「強化された透明性枠組(ETF)」の実施が始まります。この度、このBTRとETFについてIGES研究員が解説した「研究者の視点」を公開しました。

詳細はこちら |
|
| 「G20」特集ページ:G20への政策提言を盛り込んだポリシーブリーフを発表 |
ブラジルが議長国を務める2024年のG20サミットが11月18日~19日にリオデジャネイロで開催されます。本特集ページでは、気候、エネルギー、環境、持続可能性に関する主要な動向や注目ポイントの解説、関連するIGES出版物などを紹介していきます。IGESは、G20への提言を行うシンクタンクのエンゲージメントグループであるT20を通じてポリシーブリーフ(政策提言文書)を執筆しています。これらの解説をまとめた「研究者の視点」を公開しました。

詳細はこちら |
|
| 「1.5℃ロードマップ」特設サイトに企業事例・インタビュー記事を公開
|
IGESが作成した企業の脱炭素を支援するロードマップ「1.5℃ロードマップ-脱炭素でチャンスをつかむ。未来をつくる。」を紹介する特設サイトに、先進的な企業の取り組み事例と、企業担当者へのインタビュー記事を公開しました。どのような将来像を目指して現在の取り組みが行われているのか、中長期的な目線で脱炭素に取り組む企業の最新事例を紹介しています。

詳細はこちら |
|
| ジム・スキーIPCC議長がIGESを来訪、研究員との意見交換を実施 |
10月22日、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の議長を務める、ジム・スキー インペリアル・カレッジ・ロンドン教授がIGESの葉山本部を訪問され、IGES研究員と意見交換を行いました。
IGESでは、1999年よりIPCCインベントリタスクフォース技術支援ユニット(TSU)をホストしているほか、今年KYOTO地球環境の殿堂入りをした甲斐沼美紀子研究顧問をはじめ、多くの研究員がIPCCの様々なレポート執筆に関わってきています。今回のスキー教授の訪問は、こうした長年にわたるIGESとIPCCとの関係によって実現したものです。スキー教授からは「IGESとは長年にわたり多くの研究員と交流してきたが、改めてその活動が非常に多岐にわたることを知ることができて意義深い日となった。これからも国際社会でIGESはその重要性を増していくと確信している」と評価いただきました。

詳細はこちら |
|
| ヨハン・ロックストロームポツダム気候影響研究所所長がIGESを来訪、特別講演を実施 |
10月9日、地球の持続可能性に関する世界的に著名な科学者であり、プラネタリーバウンダリーに関する研究の第一人者であるヨハン・ロックストローム博士(ポツダム気候影響研究所所長)がIGES東京サステイナビリティフォーラムを訪問し、IGES職員と関係者に向けて特別講演を行いました。講演でロックストローム博士は、プラネタリーバウンダリーに関する最新の科学的知見をもとに、今後の人類の未来を大きく左右する2020年から2030年の「決定的な10年」の半分がすでに過ぎた現在の状況に改めて警鐘を鳴らし、新たに立ち上げた地球の定期健康診断「Planetary Health Check 2024」の活動などを紹介しました。

詳細はこちら |