髙橋 健太郎

Former Staff (from Apr 2009 - Jun 2023 )
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他機関出版物の翻訳
著者:
World Business Council For Sustainable Development
持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)が2021年3月に発表した「Vision 2050 :Time to Transform」(「ビジョン2050」)の日本語翻訳版。サステナブルな世界の実現に向けたビジネスの役割を探求した最初の「ビジョン2050」が2010年に作成されてから10年が経過する中、生態系・社会の重大な転換点に近づく危機にありながらも、世界は依然として従来の枠組みに留まり、変革が進んでいない状況にある。WBCSDでは、2年間の議論を経て今回「ビジョン2050」を更新し、今世紀半ばまでに90億人以上がプラネタリー・バウンダリー(地球の限界) の範囲内で真に豊かに生きられる世界を実現するTransformation(大変革)に向けた道筋を明らかにした...
プレゼンテーション
2021年10月15日に開催される「気候変動ウェビナーシリーズ:「COP26直前 パリ協定第6条基礎講座」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。COP26の焦点ともなるパリ協定第6条、市場メカニズムに関するルールについて解説しています。
プレゼンテーション
2021年10月1日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:「COPとは COP基礎講座」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。気候変動対策実施に向けた国際的な機運がかつてなく高まる中、今更聞けないCOPって何?をパリ協定の構造を含めた基礎から解説します。 当日のウェビナーリンク:https://www.iges.or.jp/jp/events/20211001
プレゼンテーション
2021年9月17日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:「IGES炭素市場トラック「正しいクレジット活用のススメ」 ー第1回~第7回まとめー」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。具体的には、以下のポイントをおさらいしながら、国際的な動向を踏まえた今後のクレジット活用のあり方を解説しています。 1. 炭素市場の全体像とそれぞれの関係性 2. パリ協定第6条の交渉の行方 3. 自主的炭素市場の方向性 4. クレジット活用に向けた論点 当日のウェビナーリンク:https://www.iges.or.jp/jp/events/20210917
ポリシーレポート
本レポートは、2021年6月に発表された生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)/気候変動に関する政府間パネル(IPCC)合同ワークショップ報告書「IPBES-IPCC Co-Sponsored Workshop Report on Biodiversity and Climate Change」の和訳を中心に、IGES研究員による解説や関連情報、IPBES及びIPCC関係者による鼎談等を収録したものです。ここには、生物多様性と気候変動への統合的な取り組みの重要性と論点、ならびに今後のIPBESやIPCCなどへの示唆がわかりやすく解説されています。
プレゼンテーション
2021年8月20日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:オフセット・クレジットの「信頼性」とは何か」で発表した資料となります。クレジットの信頼性に関する要素について説明しています。 当日のウェビナーリンク: https://www.iges.or.jp/jp/events/20210820
プレゼンテーション
2021年8月6日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:自主的炭素市場の今後の行方―TSVCMレポート(PhaseⅡ)の解説」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。炭素市場トラック第1回からのアップデートとともに、TSVCMが7月8日に発表した報告書の内容、今後の動向について説明しています。 当日の動画はこちらに掲載しています。 https://www.iges.or.jp/jp/events/20210806 第1回自主的炭素市場拡大タスクフォース等に関する動向]の資料はこちらです。 https://www.iges.or.jp/jp/events/20210416-cewebinar
ブリーフィングノート
1.5℃特別報告書の発表以降、国連気候変動枠組条約第26 回締約国会合(COP26)に向けて、長期目標を2℃から1.5℃に軸足を移そうという機運が高まってきており、G7 では1.5℃目標とそれに向けた2050 年ネット・ゼロ達成が合意された。また、G7 気候・環境大臣会合(以下、G7大臣会合)で発表された声明文では、他の主要排出国に対しても同様の約束をすることを強く求めており、まさに主要排出国の集まりであるG20 でどのような合意がなされるのかが注目された。本ブリーフィングノートでは、 G20 エネルギー・気候合同大臣会合(以下、G20 大臣会合)の成果文書である声明文のうち、「気候変動に対する行動」に関する内容を中心に解説する。特に、今年5 月に開催されたG7 大臣会合の声明文と比較し...
プレゼンテーション
2021年7月16日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:カーボンプライシングの国内外の動向」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。カーボンプライシングの導入について説明しています。 当日の動画はこちらに掲載しています。 https://www.iges.or.jp/jp/events/20210716
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プロジェクト
Updated: 2023年8月

UNFCCC COP27 特集

2022年11月にエジプト シャルム・エル・シェイクで国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)が開催されました。
本特集ページでは、COP27に先立ち行われる気候変動に関する一連の交渉や重要イベントの情報などを中心に、COP27の焦点をIGES研究員が解説しています。IGESの関連出版物や、COP27開催期間中のサイドイベント情報も随時更新していきます。
プロジェクト
Updated: 2022年6月

UNFCCC COP26 特集

2021年10月31日から11月13日にかけて、イギリス・グラスゴーで国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が開催されました。このページでは、IGES研究員によるCOP26に関する解説記事や、IGESが出版した関連出版物、COP26開催期間中のサイドイベントの情報などをご紹介します。
プロジェクト
Updated: 2021年9月

研究員が解説―COP26 基礎知識

2021年10月31日から11月12日にかけ、英国・グラスゴーでCOP26が開催されます。COPとは、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)を批准するすべての国(締約国)が参加する会議であり、最高意思決定機関です。今回は26回目の締約国会議なのでCOP26と呼びます。COP26に向け各国が相次いで温室効果ガスの新たな排出削減目標を表明するなど、パリ協定の目標達成にむけて世界の動きが加速し、その動向はメディアでも頻繁に取り上げられています。このページでは、COPについての基礎知識や、知っているようで