Dr.
Hiromitsu SAMEJIMA

Results 1 to 10 of 146 (Sorted by date)
Training or Learning Material
Author:
IGES has been collaborating with Shabondama Soap., Ltd., the City of Kitakyusu, the University of Kitakyushu, and the University of Palangka Raya to implment the SDGs Verification Survey funded by the Japan International Cooperation Agency (JICA), titled as "Disseminating Japanese Technologies to Extinguish Forest and Peatland Fire Using...
Commissioned Report
東京大学未来ビジョン研究センター・グローバルコモンズセンターにおける食料バリュ ーチェーンにおける環境負荷等の見える化プロジェクト活動を推進するために、本業務では、ベトナムにおけるコーヒー及びガーナにおけるカカオを対象とし、以下の調査・研究業務を実施した: バリューチェーンの構造調査・分析、同バリューチェーンにおける環境・社会・経済面の課題調査・ 分析、並びに同課題の改善・解決策の検討 バリューチェーンにおける環境・社会・経済面の課題に対する改善・解決策の定量・定性的な効果 検証 環境負荷等の見える化に向けたサステナビリティ評価モデル策定支援 本報告書は、以上の業務の成果を取りまとめたものである。
Presentation
第15回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラムのポスターセッションにて発表
Author:
インドネシアの中央カリマンタン州において実施している「環境配慮型石けん系泡消火剤を用いた森林・泥炭地火災の消火技術普及・実証事業」に関する活動概要である。シャボン玉石けん株式会社、北九州市立大学、北九州市消防局、地球環境戦略研究機関(IGES)が、パランカラヤ大学をカウンターパートとして、国際協力機構(JICA)のSDGsビジネス支援事業として、2023年5月~2025年5月において実施している。シャボン玉石けんが開発した石けん系泡消火剤の消火性能、環境性能、社会経済性を実証するとともに、現地に適合した普及方法を調査している。 本ポスターは、IGES主催の「第15回持続可能なアジア・太平洋国際フォーラム」(2023年12月に、於:横浜)のポスターセッションにおいて発表された。
Keywords:
Presentation
Presented at the poster session of International Forum for Sustainable Asia and the Pacific (ISAP) 2023
Author:
IGES is collaborating with Shabondama Soap Co. Ltd. to implement a SDGs Business Verification Survey funded by the Japan International Cooperation Agency (JICA), titled as "Disseminating Japanese Technologies to Extinguish Forest and Peatland Fire Using Environment Friendly Soap-based Fire Fighting Foam" in the Central Kalimantan Province...
Presentation
JIRCAS International Symposium 2023 “Innovations to enhance the resilience of tropical forests and sustainability of the forest industry”
Understand the development of the timber and oil palm industries in recent decades and discuss how international initiatives and policies can effectively maintain the remaining tropical forests.
Report Chapter
In 2023 Forest Declaration Assessment: Off track and falling behind
The Forest Declaration Assessment is a continual and collaborative process achieved collectively by civil society organizations and researchers. Since 2015, the Forest Declaration Assessment has published annual updates on progress toward global forest goals. The Japanese case study in the 2023 Assessment Report provides a very brief snapshot of...
Presentation
サラワク木材業協会(STA)において、同協会メンバーの事業者、サラワク森林局(FDS)、サラワク林業公社(SFC)、 サラワク 木材産業開発公社(STIDC)等に対し、2023年5月に改正されたクリーンウッド法の改正内容やその趣旨、特に日本への木材・木材製品輸出国側が留意すべき点の解説を行った。
Presentation
SGEC/PEFCジャパンブランドみらい☆ミニセミナー2023 「SDGs X 合法確認はどうなる」
森林認証は、クリーンウッド法においても、EU木材規則等においても、それがありさえすれば合法であると政府に認めてもらえるわけではなく、あくまでも事業者が合法性を判断するための材料の一つ しかし認証材であれば、事業者は合法性確認のために十分な努力を払った(=違法伐採由来のものが混じっていたとしても故意ではない)と主張できる 現在欧米豪等の生産林の多くは認証林であり、低リスク材の迅速な合法性確認(➡合法性確認努力を高リスク材に集中)に有用 高リスク国であっても、森林認証取得の動きが進んでおり、輸入国は積極的に評価することが期待される EU森林破壊規則(EUDR)等の動向から、今後合法性だけでなく持続可能な森林由来の確認が求められ、森林認証の有用性が高まると予想される
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