出版物

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査読付論文
Waste Management所収
著者:
Yabar
Helmut
Nozaki
Noriko
Niraula
Baburam
Mizunoya
Takeshi
A growing population and urbanization is a challenge for finite natural resources. Without strict regulation to recycle, recover and reuse resources, waste is discarded with no value. Every year throughout the world, more than twenty-five million vehicles turn into end-of-life vehicles (ELV) and most of their valuable resources end up in landfill...
ポリシーレポート
「20年後の日本人は日々の生活ができているか」 「20年後に世界の環境は破綻していないか」 この問いかけに答えられる社会を築くため、企業の経済活動や社会基盤=自治体や政府などが認識するべき”具体的な行動目標“が「SDGs=持続可能な開発目標」です。   一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)および公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、日本企業の取組み実態に関する最新の調査結果をとりまとめた「動き出したSDGsとビジネス~日本企業の取組み現場から~」を公表しました。 SDGsは国連で採択され、日本政府も昨年12月に実施指針が公表されており、世界各国において...
委託報告書
著者:
Thongmanivong
Sithong
Phompila
Chittana
Bouaphavong
Douangta
Lao PDR has development of forest planation industry based on smallholders. Teak was first planted in Luang Prabang Province since 1950s. Teak plantation have capacity to provide significant financial benefits to smallholders. Although the Lao timber industry has grown rapidly over the past ten decades, the export value of finished wood products...
委託報告書
REDD+の効果的な実施に向けた具体的な方策を示すため、REDD+の国際的な制度の動向等について多角的に調査・分析を行い、得られた結果について体系的に整理した。1-1ではUNFCCCを中心とした国際的な議論の動向について取りまとめた。1-2では、既存のクレジット制度である京都メカニズムの共同実施に注目した。1-3では、現在進んでいるREDD+に係る資金拠出に係る取組状況として、緑の気候基金、世界銀行の森林炭素パートナーシップ基金、The REDD+ Early Movers Programについて調査した。1-4では、REDD+に関する政策的な検討や各国の緩和対策の中での位置付けとREDD+活動の実施状況を、JCMパートナー国5カ国(インドネシア、ベトナム、カンボジア、ラオス、コスタリカ...
プレゼンテーション
近畿経済産業局・NPO資源リサイクルシステムセンター【環境ビジネス推進セミナー】 欧州発!サーキュラーエコノミーの概要と日本企業に求められる戦略的対応
欧州委員会が2015年12月に発表したサーキュラーエコノミー(循環経済)行動計画に関し、その政策概要や、サーキュラーエコノミー(循環経済)と資源効率をめぐるEU・国際政策動向、背景、その他:欧州各国や企業の動向例・今後の方向性について発表した。
委託報告書
著者:
Murakami
Shinsuke
Kayo
Chihiro
Hashimoto
Seiji
第三次循環型社会形成推進基本計画では、今後の検討課題の一つとして、財・サービスの付加価値と環境負荷の間の効率性を測る環境効率指標の開発を挙げている。本研究では、既存の環境効率指標の整理・分析を行いつつ、財・サービスが生み出す付加価値と環境負荷の関係性を評価・分析し、新たな環境効率指標の開発を行う。さらに、日本の環境効率を時系列で推計し、推移の要因分析を行う。これによって、次期計画の指標開発に向けた検討に貢献するとともに、社会全体の環境効率を向上させるための環境政策の在り方を提案する。
委託報告書
途上国の森林減少・劣化に由来する温室効果ガス排出の削減等(以下「REDD+」という。)は重要な気候変動対策であり、気候変動に関する国際連合枠組条約の第21回締約国会議(COP21)で合意された「パリ協定」にもその実施と支援を奨励することが明記されたところである。 REDD+の推進には、途上国に対する資金と技術の提供が必要とされているが、公的資金には限界があることから、今後、REDD+の取組みを拡大していくには、民間セクターからの資金や技術の提供が鍵となる。しかしながら、民間セクターがREDD+に対して投資するには、排出削減クレジットが獲得できる等のインセンティブが必要(①)とされる。また、途上国がREDD+を実施するには、COP決定を踏まえつつ、各々の国情に応じた排出削減量の算定...