小圷 一久

102件中 41~50件目を表示中 (日付順)
ポリシーレポート
著者:
Mallare
Marina
Laurente
Jeanette
Sotelo
Tiffany
京都議定書における既存のルールやメカニズムは継続して利用される一方で、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の下で、全ての締約国が参加する新たな法的枠組みの形成を、2015 年までに合意し、2020 年までに実施されることを目的としてさらに議論が継続されている。CDM は市場メカニズムの基礎作りや特に後発途上国(LDC)への支援策として重要な役割を担ってきた。 本稿ではまずCDM からの認証された排出削減量(CER)の需給を中心として、CDM の現在の状況をまとめた。次にCDM から何が具体的な教訓として得られたのかという点について、能力構築事業を通じた過去の経験についてまとめた。CDM の潜在性を最大限に活用するために、次の世代のCDM(つまりCDM 2.0)としてCDM...
ポリシーレポート
著者:
Mallare, Marina
Laurente
Jeanette
Sotelo
Tiffany
While the form of new framework including new market mechanisms with participation from all the Parties under the UNFCCC will be further discussed and elaborated in order to be agreed upon by 2015 and implemented by 2020, CDM still has a significant role in terms of the foundation of market-based mechanisms and supporting tools especially for the...
ポリシーレポート
MRV (Measurement:測定/Monitoring:モニタリング, Reporting:報告, Verification:検証)は一般に、温室効果ガスの排出量及びその変化を定量的に計る一連のプロセスである。MRVは排出の程度や排出削減を目指した取り組みの成果を把握するうえで、鍵となるツールである。多くの先進国及び開発途上国が温室効果ガス排出量や削減支援の効果測定ための手法を導入するに伴い、「MRV」は重要な用語となっている。しかし、MRVの厳密な意味の明確化、及びMRV実施例を体系的に文書化するといった作業はまだあまり行われていないというのが現状である。加えて、MRVの実施にあたっては、簡素化と厳密性の間にしばしばトレードオフが生じるという問題もある。本報告書は...
データ/ツール
The “PoA template” is an Excel sheet for developing a programme of activities (PoAs) in an intuitive and fully automated manner. This template consists of two parts: 1) PoA design document (SSC-PoA-DD) with pull-down menu for some technical sections, and 2) built-in automatic emission reduction (ER) calculation sheet fully integrated with SSC-PoA...
データ/ツール
The “PoA template” is an Excel sheet for developing a programme of activities (PoAs) in an intuitive and fully automated manner. This template consists of two parts: 1) PoA design document (SSC-PoA-DD) with pull-down menu for some technical sections, and 2) built-in automatic emission reduction (ER) calculation sheet fully integrated with SSC-PoA...
3件中 1~3件目を表示中 (日付順)
プロジェクト
Updated: 2026年1月

UNFCCC COP30 特集

11月10日~21日、ブラジルのアマゾン入口に位置するベレンで国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)が開催されます。COPはUNFCCCの最高意思決定機関であり、京都議定書やパリ協定のほか、これまでの合意事項についての実施状況の確認や、新たな目標、取り組みが毎年議論されます。今年のCOP30は、京都議定書発効から20年、パリ協定採択から10年という重要な節目になります。議長国であるブラジルは、COP30を「交渉の段階から実施の段階」への決定的な移行を示すものとして
プロジェクト
Updated: 2024年12月

UNFCCC COP29 特集

11月11日~22日、アゼルバイジャンのバクーで国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第29回締約国会議(COP29)が開催されます。COPはUNFCCCの最高意思決定機関であり、京都議定書やパリ協定の他、これまでの合意事項についての実施状況の確認や、新たな目標や取り組みが議論されます。COP29では、新たな気候資金目標の策定、各国の国が決定する貢献(NDC)の引き上げなどが議論されるほか、年末が提出期限となっている隔年透明性報告書がはじめて提出されることになっています。...
プロジェクト
Updated: 2024年1月

UNFCCC COP28 特集

国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(UNFCCC COP28)が11月30日からアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで開催されます。本特集ページでは、COP28に先立ち、IGESが関与する気候変動交渉やCOP28関連イベントの情報をお伝えするほか、IGES研究員がCOP28の焦点となるトピックを解説します。また、IGESの関連出版物やCOP28開催期間中のサイドイベント情報も随時更新していきます。