Dr.
赤木 純子

107件中 31~40件目を表示中 (日付順)
委託報告書
本調査は、ベトナム北部最大の港湾都市で、ハノイ市やホーチミン市と並ぶ中央直轄市の一つであるハイフォン市と、同市と姉妹都市の関係にある北九州市との都市間連携を通して、GHG 排出及び環境への負荷を抑制し資源循環を促進したエコ工業団地(UNIDO とベトナム計画投資省が進めているEco-Industrial Park 認定制度)を推進することにより、ゼロエミッション型工業団地の実装を目指したものである。
ファクトシート
著者:
Kvaratskhelia
Mariam
As a crucial part of transition towards sustainable energy systems, the European Union (EU) has been actively encouraging its citizens to participate in the uptake of solar energy. As a result, peoplecentred approaches, which put citizens at the heart of the energy transition process, have gained major momentum. By summarising the concept of...
広報物
著者:
Takahashi
Kuga
Itamatsu
Shione
Kagoshima City
2022年8月から10月にかけて開催した「かごしま1.5℃ライフスタイル・ワークショップ」(主催:IGES;後援:鹿児島県、鹿児島市;企画運営:合同会社hataori)の成果報告パンフレットです。全4ステップのワークショップの様子やインスピレーショントークの概要、参加者が”1.5℃ライフスタイル”の実践を通して得たものや今後目指していきたいことなどをわかりやすくまとめています。
プロシーディングス
かごしま1.5℃ライフスタイルワークショップ
著者:
鹿児島市
合同会社 hataori
本ワークショップ参加者
IGESは鹿児島県と鹿児島市の後援のもと、 2022年 8月~ 10月にかけて、市民参加型の気候変動に関するワークショップ「かごしま 1.5℃ライフスタイルワークショップ」を鹿児島市にて開催しました。国連パリ協定の野心的な 1.5℃目標(地球の平均気温上昇を 1.5℃以内に抑制)を、カーボンフットプリントの概念から考え、個人の生活様式変容から温室効果ガス排出量を削減し、生活の質も向上する「 1.5℃ライフスタイル」を市民に普及する目的の実践型のワークショップです。参加者は、将来の地域社会を担う鹿児島県在住の若者を対象とし、自治体、企業、団体など地域のステークホルダーとの意見交換も交え、約 3ヵ月間において、 4つのステップ(気候変動について知る、対策を行う、考える、対話をする)を行いました。...
査読付論文
International Journal of Recycling of Organic Waste in Agriculture所収
Purpose Takakura Composting Method (TCM) is a simple and cost-effective aerobic composting method using locally available materials and has been widely introduced in Indonesia and other countries. This study tracked the progress of scaling the TCM up to 1 tonne/day of organic waste input at the decentralised composting centre in Bandung City...
委託報告書
本委託業務報告書は、以下の項目を取り扱う。 ①COVID-19からの社会転換の構築のための全国レベルの都市地域炭素マッピング手法と脱炭素化政策評価手法の開発 ②自治体のゼロカーボンシティ計画策定ニーズ・経済活動回復と脱炭素化を両立させるスマート社会実現方策の検討 ③大学・企業・自治体との連携による都市地域炭素マッピング等活用・連携体制構築 ④災害対策等にも汎用性があるゼロカーボンシティ計画策定のためのデータ整備
2件中 1~2件目を表示中 (日付順)
プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...
プロジェクト
Updated: 2023年3月

ネット・ゼロ:1.5℃目標に向けて

2020年10月、当時の菅義偉首相は所信表明演説の中で、2050年までのカーボンニュートラル実現を目指すと宣言しました。その後2021年に発表された「グリーン成長戦略日本」には、2050年までにカーボンニュートラルを達成するための道筋が描かれています。日本は今、ネット・ゼロの目標達成に向けて社会が円滑に移行できるよう、主要セクターによる変革的な技術構想に着手しています。アジア・エネルギー転換イニシアティブ(AETI)やアジア開発銀行のエネルギー転換メカニズムを通じて、日本はアジア新興国・途上国に