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プロシーディングス
Strengthening Effectiveness of Climate Change Adaptation and Enhancing Climate Security
著者:
World Adaptation Science Programme (WASP)
Columbia Climate School
Cynthia E. Rosenzweig
Manishka De Mel
Jaad I. Benhallam
Overall, there was a need and interest in further engagement with WASP on adaptation effectiveness. A stronger linkage to Sri Lanka’s National Adaptation Plan and its implementation is required as key stakeholders and organizations are mostly engaged at the project level. The participants highlighted the following key Adaptation Effectiveness...
委託報告書
兵庫県では第5次兵庫県環境基本計画(2019年2月策定)の改訂にあたり、2050年への展望を見据え、2050年に社会の中心を担う現在の若者世代を含む幅広い世代の意見を反映させるため、「ひょうご環境未来会議」を開催した。同会議は2024年6月1日、8日、15日の3日間、それぞれ豊岡市、神戸市、姫路市において開催され、IGES関西研究センターはその企画・運営を支援した。同会議では、将来世代の意見を効果的に取り入れるため、大阪大学大学院工学研究科・原圭史郎教授の協力(学術指導)の下、フューチャー・デザインの手法を採用した。会議には計67名(高校生43名、大学生6名、社会人18名)が参加し、「脱炭素」「自然共生」「資源循環」のテーマごとに計14グループに分かれ、その課題や目指すべき姿...
委託報告書
兵庫県は2022 年3 月に改訂した兵庫県地球温暖化対策推進計画において、温室効果ガスの削減に関し、『「2050 年二酸化炭素排出量実質ゼロ」をゴールとし、再生可能エネルギーの導入など県民・事業者・団体・行政等が一体となり、2030 年度48%削減(2013 年度比)の達成に向け取り組むとともに、さらなる高みを目指す』としている。またそのために再エネ発電量を2020 年度実績の47 億kWh から2030 年度に100 億kWh に引き上げる目標を掲げており、その多くは太陽光発電設備の導入拡大を見込んでいる。 その方針の下、2021~2023 年(令和3~5 年)にかけて県施設(及び県道路公社施設)の駐車場等へのPPA 方式(第三者所有)による太陽光発電設備を導入する「PPA 方式...
キーワード:
PPA
研修用教材
This Student Activity Book is designed to complement the Teacher Resource Book by offering a hands-on, interactive learning experience for students. It empowers young learners to explore both upstream plastic use reduction and downstream waste management, helping them understand the full impact of plastic on the environment. Through puzzles...
過去のイベント

2025年度北九州GXエグゼクティブビジネススクール

2050年カーボンニュートラルと産業競争力の強化を同時に実現することを目指す北九州市は、2023年12月に「北九州GX推進コンソーシアム」を立ち上げ、市内企業のグリーントランスフォーメーション(GX)を支援する多様な活動を展開しています。 その一環として、IGES北九州アーバンセンターでは、企業の経営者・経営幹部層および次世代を担う若手人材を対象に、GX経営を推進するためのマインドセット(腹落ち)と実践への道筋を提供する「北九州GXエグゼクティブビジネススクール」を開講しています...
お知らせ
2025年8月21日

タイ・チュラロンコン大学と研究協力に関する合意覚書(MoA)を締結

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)とタイ・チュラロンコン大学アジア研究所アジア移民研究センターは、2025年8月21日、研究協力に関する合意覚書(MoA)を締結しました。これにより、東南アジア諸国連合(ASEAN)をはじめとするアジア地域における、環境の持続可能性、気候変動へのレジリエンス、包摂的な開発に向けた取り組みを推進する新たな連携を開始しました。 武内和彦IGES理事長とチュラロンコン大学アジア研究所所長であるパヴィカ・スリラタナバン准教授との間で署名された本覚書は...
データ/ツール
本シートは、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局等を通じて公表されているCDMプロジェクトの情報を基に、グリッド排出係数の調査分析のため基礎資料となるように、排出係数に関する情報を抽出し、一覧でまとめたものです。 本一覧表中のグリッド排出係数値シートでは、国連で登録されたCDMプロジェクトで実際に使用されている全てのグリッド排出係数値を掲載しております。グリッドまとめシートでは、グリッド排出係数値シートを基に、各国のグリッド排出係数値を利用しているプロジェクトの数や排出係数値の平均値・最大値・最小値などを掲載しております。また、参考情報としてホスト国政府(アルゼンチン、ブラジル、中国、カンボジア、インド、インドネシア、マレーシア、モンゴル、シンガポール、タイ、ベトナム...
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E-newsletter(English)| 2 September 2025

E-newsletter (English) | 2 September 2025 News on IGES research activities and events. View on your browser. 日本語 2 September 2025 NEWS IGES and Chulalongkorn University Sign a Memorandum of Agreement IGES and Chulalongkorn University, Thailand...
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E-newsletter (日本語版) | 2025年9月2日発行

E-newsletter (日本語版) | 2025年9月2日発行 IGESの研究活動報告やイベント情報をお届けします。 画像が表示されない場合は こちらからご覧下さい。 English 2025年9月2日発行 お知らせ タイ・チュラロンコン大学と研究協力に関する合意覚書(MoA)を締結 IGESとチュラロンコン大学は、環境の持続可能性、気候変動へのレジリエンス、包摂的な開発に向けた研究協力に関する合意覚書(MoA)を締結しました。この新たなパートナーシップにより、東南アジア諸国連合(ASEAN...