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IGES森林セミナー

企業の成長を支える森林と自然に基づく解決策(NbS):カーボンクレジット活用とサプライチェーン戦略

本ウェビナーでは、COP30を目前に控えた国際的な議論やカーボンクレジット市場とサステナブルなサプライチェーンへの転換サプライチェーンの脱炭素化の最新動向、そしてGX-ETS開始後の日本企業を取り巻く状況を踏まえ、森林・NbSを企業戦略にどう活用できるかを議論します。異なる領域の知見に詳しい専門家をお招きし、部門を超えた実践に役立つ視点をお届けします。
プレスリリース
2025年11月4日

「COP30報告シンポジウム」開催 ~IGES/GISPRI 共催~

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)は、一般財団法人地球産業文化研究所(GISPRI)と共催で、2025年 12月12日(金)に「COP30報告シンポジウム」をオンラインで開催します。 本シンポジウムでは、11月10日(月)から11月21日(金)にブラジル・ベレンで開催される国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(UNFCCC COP30)、京都議定書第20回締約国会合(CMP20)、パリ協定第7回締約国会合(CMA7)を踏まえ、交渉にご参加予定の4省の方々より...
ディスカッションペーパー
著者:
Escobar
Sebastian
日本の農村部の主要な交通手段である自動車利用を支える地域のガソリンスタンドについて、その多くが地下タンクの老朽化などの課題を抱え、その更新に莫大な費用を要することから、設備の寿命や経営者の高齢化に伴い、突如として閉鎖・廃業する事例が増加している。地域内にガソリンスタンドが3か所以下の市町村(SS過疎地)数は全体の2割以上あり、その数は今後増加していくことが予想される。地域住民の移動手段を確保し、生活環境の改善や災害対応の責務を担う地方自治体にとって切実な地域課題であり、設備更新費用を自治体が負担したり、地域住民が共同で出資して運営を続ける事例がみられる。一方、ガソリンスタンドの設備更新は、化石燃料を使う仕組みの長期継続(ロックイン)につながりかねないため慎重な検討が必要である...
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COP29 Japan Pavilion Side Event

Net-Zero and NDCs: Science-based Climate Policymaking And Implementation in Asia

The Paris Agreement states that all parties should strive to formulate and communicate long-term low greenhouse gas (GHG) emission development strategies. In addition, the outcome document on the first Global Stocktake at COP28 in 2023 indicates...
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COP29 Japan Pavilion サイドイベント

ネット・ゼロとNDC-アジアにおける科学に基づく気候政策立案とその実施

パリ協定は、全ての締約国に対して、低排出型の発展のための長期戦略を策定し通報するよう努力すべきとしています。また、昨年のCOP28でのグローバル・ストックテイクの成果文書は、GHGの大幅で速やか、且つ持続的な削減が必要であるとし、全ての締約国に対して、世界全体の努力への貢献を求めると共に、次期NDCを1.5℃目標と整合するよう奨励しています。こうした中、日本は各国と協働し、政策オプションを評価して削減シナリオを提示する「アジア太平洋統合モデル」(AIM)を活用し...
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ISAP2025: テーマ別会合 4(TT-4)

アジア太平洋気候安全保障事業の進展と課題:多様なリスクへの対応策の検討

IGESが実施するアジア太平洋気候安全保障事業では、気候変動がもたらす多様なリスクのうち、特に安全保障上の課題となるものに重点を置き、検討を深めてきました。 気候変動に関連するリスクとして、台風や洪水の増加・激化、熱波による健康への影響、山火事の増加などが一般的に想定されます。一方、気候変動の安全保障上のリスクは、気候変動が紛争に結びつく可能性や、食料やエネルギーに係る経済安全保障への影響、島嶼国における海面上昇による国家存続の危機などが挙げられ、主に国連気候変動枠組条約(UNFCCC...
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ISAP2025: テーマ別会合 5(TT-5)

気候変動問題の解決に向けた自然に基づく解決策(NbS)の各国の実装と現状について

気候変動問題は、国際社会が一体となって解決する問題です。1995年以降、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)が毎年開催され、世界での実効的な温室効果ガス排出量削減の実現に向けて、精力的な議論が行われてきました。 近年、解決策の一つとして注目を集めているのが、自然の力を活用した「Nature-based Solutions(NbS/自然に基づく解決策)」です。NbSとは、自然が有する機能を持続可能に利用し、多様な社会課題の解決につなげる考え方であり...
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ISAP2025: Thematic Track 6 (ADD-1)

How do Socio-Ecological Production Landscapes and Seascapes (SEPLS) promote the Nexus Approach? – Integrating theory and practice

In December 2024, the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) approved the Nexus assessment which assessed the interlinkages between biodiversity, water, food, and health. The term, “Nexus approach”...