Results 1161 - 1170 of 9180 (Sorted by date)
Conference Paper
環境経済・政策学会 2023年大会
Author:
  2020 年 10 月、当時の菅総理が「 2050 年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」を宣言してから今日に至るまで( 2023 年 3 月 31 日時点)、東京都・京都市・横浜市を始めとする 934 自治体( 46 都道府県、 531 市、 21 特別区、 290 町、 46 村)が「 2050 年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明しており、係る自治体の総人口は、約 1 億 2,577 万人にのぼる。今後、自治体による地域特性に配慮した再エネ戦略づくりの更なる活性化が見込まれ、再エネポテンシャルの正確な把握が課題となる。本稿は神奈川県三浦郡葉山町を対象に、建築物外周線データ分析に基づき、当該行政区域における屋上設置型太陽光発電設備の導入ポテンシャルについて試算した。試算では...
Presentation

国際プラスチック条約シンポジウム - 交渉の現在地と展望

国際プラスチック条約シンポジウム - 交渉の現在地と展望
The presentation shows the project activities on plastic issues by IGES and expectation for INC.
Conference Paper
環境経済・政策学会 2023年大会
SDGsの進捗の大幅な遅れが指摘される中、達成に向けた取組を加速させるための効果的なFURの方法を検討することが急務である。そこで本研究では、SDGs実施に関するランキング上位国と、SDGsの取組を活発に進めるアジアの途上国、そして日本のFURに関する枠組と取組状況を調査し、各国が行うFURの実態と特徴を明らかにすることを目的とした。
Book Chapter
In CO2排出量の算出と削減事例-LCAによる定量化/カーボンニュートラルの推進-
第1節 気候変動を取り巻く国内外の政策,求められる企業対応 1.気候変動問題の認識 2.対策の国際的な対処 3.国内政策への落とし込み 4.セクターや技術としての視点 5.日本政府/経済産業省の考え方 6.排出量や排出削減量の定量評価 7.企業としての考え方
Presentation
Regional Training Workshop on the Development of National Action Plan on Marine Debris and Evidence-based Policy Making for Sound Solid Waste Management in ASEAN Member States (AMS)
As a part of the capacity development at regional level for the JAIF Project on “Strengthening Capacity for Marine Debris Reduction in ASEAN region through formulation of National Action Plans for ASEAN Member States and Integrated Land-to-Sea Policy Approach (Phase 2)" to share the innovative approaches, good practices on national action plan...
Briefing Note
昨今、気候変動問題を安全保障の文脈で捉える議論が加速しており、いわゆる「気候安全保障(Climate Security)」の概念が国際的に多用されるようになっている。 気候変動を非伝統的な安全保障上の脅威とみなす議論は長年存在していた一方で、気候変動を一因とする異常気象や災害が、従来の開発途上国のみならず先進国にとっても大きな脅威となりつつあるという危機意識の高まりを背景に、注目を集めている。また、新型コロナウイルスの蔓延や、ロシアのウクライナ侵攻などに伴い、食料・エネルギー危機などの課題が顕在化し、気候変動がそれらに拍車をかけている、あるいはそれらが気候変動問題の解決の障害となっているといった議論も散見される。最近では、 NATO...
Commentary (Op. Ed)
2023年9月8日、パリ協定第1回グローバル・ストックテイク(GST)の技術的フェーズの成果の集大成である統合報告書が国連気候変動枠組条約事務局より発表された。統合報告書とは、2021年末からこれまで約2年をかけて実施された、17万ページを超える情報インプットの分析及び3回の技術的対話の結果を17個のキー・ファインディング(主要な結果)に凝縮、まとめたものである。中でも、政府のみならず、企業、自治体、NGO、大学等の様々な主体(以下、非政府主体)の重要性にも焦点が当てられたことは注目すべき点である。本稿では、今後期待される非政府主体の役割りについてコメントを述べる。