Mr.
Shinji ONODA

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Translation of non-IGES Material
Author:
国連経済社会局(UNDESA))
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局

「第3回パリ協定と持続可能な開発のための2030アジェンダの相乗効果の強化に関する国際会議」の会議サマリー。13の項目にわたり、主要メッセージや今後の方向性を記載している。

Briefing Note

2022年8月31日にインドネシアのバリで開催されたG20環境・気候大臣会合では、議長国インドネシアにより議長総括が取りまとめられめた。本ペーパーでは会合成果の主なポイント、課題、来年G7議長を務める日本に期待するリーダーシップについて記載している。

Book Chapter
In SDGs白書2022 人新世の脅威に立ち向かう!
Author:
Toshio
Arima

 『SDGs白書2022 人新世の脅威に立ち向かう!』への寄稿記事であり、国内外におけるSDGs動向、日本企業の認知度と取り組み動向、今後の経営の方向性について記載。

Keywords:
Submission to Policy Process
Author:
国連経済社会局(UNDESA)
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局
日本国環境省
国連大学(UNU)
地球環境戦略研究機関(IGES)

「第3回パリ協定と持続可能な開発のための2030アジェンダの相乗効果の強化に関する国際会議」のために作成された本バックグラウンドノートは、1) シナジーとトレードオフについて何が知られているか、 2) 気候変動とSDGsに対する野心を高め、進歩を加速させるために既存及び新たな知識を統合するために何ができるか、という2つの問いに答えるものとなっている。都市システムにおける相乗効果を示す強力なエビデンスが示される一方、他分野ではそれは断片的である。特定の状況における相互関係に光を当てるために、コベネフィットや水・食料・エネルギーのネクサス(WFEN)ツールを利用する可能性を強調するとともに、エビデンスを行動に移すためのイネイブリング・エンバイロンメントの形成の重要性を強調している。

Policy Report
Author:
Akira
Doi
Yoshiko
Shoji
Haruko
Uchida
Asako
Osaki
Mariko
Saito
Emi
Sugawara
Shinya
Fujino

Based on the results of a survey conducted in October-November 2021, this report provides an analysis of the level of awareness and penetration of the SDGs among GCNJ member companies and organisations, as well as progress on five of the global goals: SDG 5, (Gender Equality), SDG 8 (Decent Work and Human Rights), SDG 13 (Climate Change), and SDG16...

Keywords:
Submission to Policy Process
Author:
United Nations Department of Economic and Social Affairs
United Nations Framework Convention on Climate Change secretariat
Ministry of the Environment of Japan
United Nations University
Institute for Global Environmental Strategies

This conference background note is developed for the Third Global Conference on Strengthening Synergies between the Paris Agreement and the 2030 Agenda for Sustainable Development. The note aims to address two questions: 1) What is known about synergies and trade-offs? and 2) What can be done to consolidate existing and emerging knowledge on these...

Translation of non-IGES Material
Author:
United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific (UNESCAP)

本報告書は、アジア太平洋地域ならびに5つの準地域における持続可能な開発目標(SDGs)に向けた進捗を分析するとともに、異なる人口グループ間にある不平等と脆弱性を考察している。また、2030年までにSDGsを達成し、誰一人取り残さないために克服すべきギャップを評価している。本報告書は、ターゲットに向けた地域の行動を軌道に乗せ続け、その中で生じる課題に対処することを目的としている。アジア太平洋地域において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の優先順位付け、計画、実施及びフォローアップに関わるすべてのステークホルダーにとって有益な一冊である。

Commentary (Op. Ed)

IGES研究員がニッキンONLINEで連載する「持続的な社会の実現に向けて金融機関が果たす役割」での記事でSDGsに関するキーワード解説を行いました(本記事はその後編)。

~イントロの抜粋~

前回のコラムでは、SDGsは私たちが望む社会への道標として策定された経緯と、金融機関を含む民間企業との関連ではSDGsが経営の全てにかかわることを紹介しました。
SDGsの進捗状況はどうなっているのでしょうか。国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が2021年3月に発行した報告書では、コロナ・パンデミックの影響も踏まえて、このままのペースが続く場合、アジア太平洋地域では104の測定可能なSDGターゲットのうち、9つのターゲットしか2030年までに到達できないことを示しています。

...
Keywords:
Commentary (Op. Ed)

IGES研究員がニッキンONLINEで連載する「持続的な社会の実現に向けて金融機関が果たす役割」での記事でSDGsに関するキーワード解説を行いました(本記事はその前編)。

~イントロの抜粋~

SDGsという言葉は、今や日常生活で頻繁に目にするほど日本国内で広まってきました。SDGsが2030年までに達成を目指す17のゴールと169のターゲットで構成されていることを知っている方も多いのではないでしょうか。この記事ではSDGsへのより深い理解とSDGs実践のヒントとなるよう、次の点について前編・後編に分けて解説していきます。

記事全文は以下よりご覧ください(閲覧には会員登録が必要です)。

https://www.nikkinonline.com/article/42111...

Keywords:
Commentary (Op. Ed)
Author:
Haruko
Uchida

朝日新聞SDGs Action!への連載記事第三弾になります。

~イントロの抜粋~

前回の記事では、組織の規模によって進展速度が異なるものの、全体として企業や団体のSDGsの認知度は向上し、SDGsへの取り組みが広がっている段階にあることを紹介した。では、それらの取り組みは、SDGsの達成に求められるような変革に、真に貢献する水準に適合的といえるのだろうか。

SDGsの達成に向けた取り組みを着実なものとしていくうえで、SDGsの実施をモニタリングし、レビュー(評価)し、その結果に基づいて取り組みの改善を図るプロセスは世界では非常に重要と見なされている。

そこで、筆者らが所属する地球環境戦略研究機関(IGES)とグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ...

Keywords:
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Project
Updated: August 2022

Global Climate and SDG Synergy Conference

Calling for an integrative approach: Climate, SDGs and biodiversity Serious concerns were underlined at the 26th Conference of the Parties (COP26) to the United Nations Framework Convention on Climate Change (UNFCCC) regarding the current NDC targets

Project
Updated: November 2022

G7/G20 Summit in 2022 Special Webpage

This year, the Group of Seven (G7) Summit in June and Group of Twenty (G20) Summit in October will be convened in Elmau, Germany and Bali, Indonesia, respectively. With the strengthening of interdependence between countries around the world and the s

Project
Updated: November 2021

IGES SDGs Project

Governments and stakeholders the world over are in the process of developing a new set of goals to guide global development until 2030. IGES is actively engaged in the achievement of these goals.