Miki FUKUDA

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Translation of non-IGES Material
Author:
国連経済社会局(UNDESA))
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局

「第3回パリ協定と持続可能な開発のための2030アジェンダの相乗効果の強化に関する国際会議」の会議サマリー。13の項目にわたり、主要メッセージや今後の方向性を記載している。

Submission to Policy Process
Author:
国連経済社会局(UNDESA)
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局
日本国環境省
国連大学(UNU)
地球環境戦略研究機関(IGES)

「第3回パリ協定と持続可能な開発のための2030アジェンダの相乗効果の強化に関する国際会議」のために作成された本バックグラウンドノートは、1) シナジーとトレードオフについて何が知られているか、 2) 気候変動とSDGsに対する野心を高め、進歩を加速させるために既存及び新たな知識を統合するために何ができるか、という2つの問いに答えるものとなっている。都市システムにおける相乗効果を示す強力なエビデンスが示される一方、他分野ではそれは断片的である。特定の状況における相互関係に光を当てるために、コベネフィットや水・食料・エネルギーのネクサス(WFEN)ツールを利用する可能性を強調するとともに、エビデンスを行動に移すためのイネイブリング・エンバイロンメントの形成の重要性を強調している。

Submission to Policy Process
Author:
United Nations Department of Economic and Social Affairs
United Nations Framework Convention on Climate Change secretariat
Ministry of the Environment of Japan
United Nations University
Institute for Global Environmental Strategies

This conference background note is developed for the Third Global Conference on Strengthening Synergies between the Paris Agreement and the 2030 Agenda for Sustainable Development. The note aims to address two questions: 1) What is known about synergies and trade-offs? and 2) What can be done to consolidate existing and emerging knowledge on these...

Commissioned Report

2015年9月に持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を中核とする2030アジェンダが採択された。SDGsを含む2030アジェンダは、2030年に向けた国際社会の羅針盤として、全ての国にSDGs達成に向けた行動を求める内容となっている。その後、国連は2020年からの10年間をSDGs達成のための「行動の10年」と設定し、各国や様々なステークホルダーに対してSDGsへの一層の取組強化を求めている。我が国においては、2016年5月に首相を本部長、全閣僚を構成員とするSDGs推進本部が設置されるとともに、SDGs実施指針が決定された。SDGs推進本部はSDGsアワードの表彰やSDGsアクションプランの策定・改定を継続しており...

Commissioned Report

令和4年は、インドネシアがG20議長国となり、8月に環境・気候持続可能性大臣会合及び10月にサミットが開催される予定となっている。また大臣会合に先立ち令和3年度内(3月)から準備会合が開催された。本業務では、令和3年度に開催された準備会合に関して、議事録、速報版、報告書の作成などを行った。また、同準備会合などに関する情報収集・分析などのサブスタンス支援を行った。

Commissioned Report

令和4年は、ドイツがG7議長国となり、5月に環境大臣会合及び気候・エネルギー大臣会合、6月にサミットが開催される。そして、各大臣会合に先立ち令和3年度内から準備会合が開催された。本業務では、令和3年度に開催された準備会合・関連会合に関して、議事録、速報版、報告書の作成等を行った。また、同準備会合等に関する情報収集・分析などサブスタンス支援を行った。

Discussion Paper

2021年は英国がG7の議長を務め、サミット及び一連の大臣会合を開催した。G7には、エンゲージメントグループという、政府から独立したステークホルダーが提言や政策対話を行う仕組みが存在する。各エンゲージメントグループは、本年6月に開催されたG7サミットに先立ち、G7で議論される分野に関してそれぞれ提言をまとめ、公開した。本稿では、気候・環境分野に関する各エンゲージメントグループの提言を整理し、G7サミットの成果とエンゲージメントグループの提言を主に比較した。その結果、エンゲージメントグループによる提言の多くは、G7カービスベイ首脳コミュニケ(首脳コミュニケ)及び付属文書、気候・環境大臣会合コミュニケ(大臣会合コミュニケ)等で合意された内容の中に何らかの形で言及がなされていることが分かった...

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Project
Updated: August 2022

Global Climate and SDG Synergy Conference

Calling for an integrative approach: Climate, SDGs and biodiversity Serious concerns were underlined at the 26th Conference of the Parties (COP26) to the United Nations Framework Convention on Climate Change (UNFCCC) regarding the current NDC targets

Project
Updated: November 2022

G7/G20 Summit in 2022 Special Webpage

This year, the Group of Seven (G7) Summit in June and Group of Twenty (G20) Summit in October will be convened in Elmau, Germany and Bali, Indonesia, respectively. With the strengthening of interdependence between countries around the world and the s