Akibi TSUKUI

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Data or Tool

IGES JCM Database provides detailed information on the JCM MRV methodologies, projects, feasibility studies, and decision-making processes. The JCM is implemented by the Government of Japan with 17 partner countries; Mongolia, Bangladesh, Ethiopia, Kenya, Maldives, Viet Nam, Lao PDR, Indonesia, Costa Rica, Palau, Cambodia, Mexico, Saudi Arabia...

Data or Tool

This report summarizes the best practices of the JCM contributions to the SDG achievement, which shows how each project links with the SDG Goals. It covers different types of projects developed in Cambodia, Myanmar, Palau, Saudi Arabia, Kenya, Mongolia, Indonesia, Viet Nam and Bangladesh. 

Various energy efficiency technologies in different...

Data or Tool

本レポートは、JCMを通したSDGsへの貢献の優良事例集をまとめたもので、各プロジェクトがSDG目標とターゲットにどのように関連するかを示しています。カンボジア、ミャンマー、パラオ、サウジアラビア、ケニア、モンゴル、インドネシア、ベトナム、バングラデシュで実施されている様々なタイプのプロジェクトを網羅しています。
JCM は様々な産業分野で多様なエネルギー効率化技術を導入しています。これは、より多くの SDG目標とターゲットへの貢献の幅を広げることができると考えています。また、太陽光発電プロジェクトの種類も多岐に渡り、農業と太陽光発電を組み合わせた取り組みや、台風などの気候災害への耐性が高い設備の導入も進んでいます。
JCMプロジェクトとSDGsの関連性は、...

Briefing Note

1.5℃特別報告書の発表以降、国連気候変動枠組条約第26 回締約国会合(COP26)に向けて、長期目標を2℃から1.5℃に軸足を移そうという機運が高まってきており、G7 では1.5℃目標とそれに向けた2050 年ネット・ゼロ達成が合意された。また、G7 気候・環境大臣会合(以下、G7大臣会合)で発表された声明文では、他の主要排出国に対しても同様の約束をすることを強く求めており、まさに主要排出国の集まりであるG20 でどのような合意がなされるのかが注目された。本ブリーフィングノートでは、
G20 エネルギー・気候合同大臣会合(以下、G20 大臣会合)の成果文書である声明文のうち、「気候変動に対する行動」に関する内容を中心に解説する。特に、今年5 月に開催されたG7 大臣会合の声明文と比較し...

Presentation

本プレゼンテーションは、2021年7月16日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:カーボンプライシングの国内外の動向」の発表資料です。

途上国における動向として、世界銀行の市場メカニズム準備基金を通したチリ、メキシコ、南アフリカの取り組みを解説しています。

Working Paper

本研究では、日本国内の中でも陸上・洋上風力のポテンシャルが多く存在するとともに、東京を中心とした電力大需要地がある、東日本全域(北海道地域、東北地域、関東地域から構成される)を対象とし、既存の送電設備のままで効率的な送電線混雑管理に資する実潮流に基づく送電系統運用を行った場合の電力需給シミュレーションを行った。分析する際には、発電側の設定変化に対する結果の差異を検証するために、Base、RE及びRE+Nucの3つのシナリオを想定した。

3つのシナリオ分析の結果から、本分析で置いた前提の範囲内では、1)実潮流に基づく送電系統運用の導入、2) 火力発電の調整力の活用、3)揚水式、非揚水式のうち調整池式及び貯水池式の水力発電の調整力の活用を行うことで、陸上風力を12GW(2018年度の6倍...

Commissioned Report

令和3年度は、イギリスがG7議長国、イタリアがG20議長国となり、それぞれ環境大臣会合及びサミットが開催され、また環境大臣会合に先立ち準備会合が開催される予定である。

本業務では、「G7環境大臣会合準備会合(以下、「G7準備会合」という。)」及び「G20環境大臣準備会合(以下、「G20準備会合」という。)」に関して、会合の成果が環境政策の推進に資するよう、各準備会合の議事録、速報版、報告書の作成等を行い、また同準備会合等に関するサブスタンス支援を行った。

Briefing Note
Author:

本ブリーフィングノートは、バイデン政権の気候政策の見通しについて考察するものである。 バイデン政権の就任1か月間の気候政策に含まれている主要な要素と、そこに含まれていないものについて分析した上で、これらの政策が今後、どのように採択され、実施されていくかについて検討する。具体的には、バイデン大統領の気候政策立案プロセスの主要人物と組織構造、初期の主要な優先事項と戦略、そして国境炭素調整措置など、国内外のいくつかの特定分野における今後の政策の方向性について論ずる。そこでは、大統領令や規制、法律の違いを説明するとともに、気候政策と雇用や経済全体との強い関連に言及する。そして、通常は気候関連の議論の対象にならないが、気候対策を実施する上で重要な、省庁や関連する諸機関について考察する。

Presentation
JCM Global Partnership meeting

This presentation was given at the JCM Global Partnership meeting on Feb 17-19 2021. It provides the sustainable development under Art 6 and JCM; linkages between the JCM and SDGs; and future potential contributions to the achievement of SDGs. In addition, it briefly explains JCM potentials to the COVID-19 recovery plan in the partner countries...

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