出版物

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ファクトシート
The booklet “Ecology Note” is designed to provide opportunities to deepen students’ understanding on sustainable waste and resource management topics including waste prevention, recycling, composting, and the 5Rs in general, through employing activities such as exploration, discussion and presentation. The Teacher’s Guide accompanying the booklet...
キーワード:
コメンタリー
IGES研究員がニッキンONLINEで連載する「持続的な社会の実現に向けて金融機関が果たす役割」での記事でSDGsに関するキーワード解説を行いました(本記事はその後編)。 ~イントロの抜粋~ 前回のコラムでは、SDGsは私たちが望む社会への道標として策定された経緯と、金融機関を含む民間企業との関連ではSDGsが経営の全てにかかわることを紹介しました。 SDGsの進捗状況はどうなっているのでしょうか。国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)が2021年3月に発行した報告書では、コロナ・パンデミックの影響も踏まえて、このままのペースが続く場合、アジア太平洋地域では104の測定可能なSDGターゲットのうち、9つのターゲットしか2030年までに到達できないことを示しています。...
キーワード:
テクニカルレポート
著者:
Riano
Carlos
This report covers the technical assessment of the voluntary submission of Thailand on its proposed forest reference emission level (FREL) and forest reference level (FRL) in accordance with decision 13/CP.19. The author at IGES (Chisa Umemiya) served as a member of the technical assessment team.
ポリシーブリーフ
United Nations 7th Multi-stakeholder Forum on Science, Technology and Innovation for the Sustainable Development Goals
著者:
Tasaki
Tomohiro
Hirao
Masahiko
This science-policy brief was published as a background science policy brief for United Nations 7th Multi-stakeholder Forum on Science, Technology and Innovation for the Sustainable Development Goals held on May 5-6, 2022. Since 2015, the international policy community has started to agree on international agreements with ambitious middle-term and...
コメンタリー
エネルギー・資源
脱炭素化社会は単に温室効果ガス排出量がネットゼロになる社会ではなく、公正で持続可能な社会であり、それをいかに実現するかが大きな課題となっている。本稿は昨年度環境省からの「国際脱炭素化社会研究調査等委託業務」のもと実施したインタビューや、気候中立社会実現のための戦略研究ネットワーク(LCS-RNet)年次会合での発表のうち、公正で持続可能な移行に関連するものを取り上げ、著者の考察を加えたものである。
コメンタリー
IGES研究員がニッキンONLINEで連載する「持続的な社会の実現に向けて金融機関が果たす役割」での記事でSDGsに関するキーワード解説を行いました(本記事はその前編)。 ~イントロの抜粋~ SDGsという言葉は、今や日常生活で頻繁に目にするほど日本国内で広まってきました。SDGsが2030年までに達成を目指す17のゴールと169のターゲットで構成されていることを知っている方も多いのではないでしょうか。この記事ではSDGsへのより深い理解とSDGs実践のヒントとなるよう、次の点について前編・後編に分けて解説していきます。 記事全文は以下よりご覧ください(閲覧には会員登録が必要です)。 https://www.nikkinonline.com/article/42111
キーワード:
プレゼンテーション
IEA – EBC – Annex 83
This presentation explores how Japanese cities are planning to transition to net-zero greenhouse gas emissions. It first reviews national mechanisms in place to support local governments’ efforts to become net-zero. The presentation continues by presenting the case of Kitakyushu City and its current policies. It concludes by asking how a shrinking...
ファクトシート
 2021年11月に開催された国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第26回締約国会議(COP26)において、パリ協定の世界全体の進捗状況を評価する仕組みであるグローバル・ストックテイク(Global Stocktake:GST)が開始した。これを受けて2022年3月以降、UNFCCC事務局は4つの統合報告書を順次公開する。これら統合報告書は、国連気候変動政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書等の様々な情報源と共に、GSTの技術的評価に必要な情報を提供する。  本稿では4つの統合報告書のうち、『GHG排出・吸収量の状況と緩和努力に関する統合報告書』(UNFCCC, 2022)のポイントを分かりやすく解説する。同報告書は締約国が提出した以下の情報を統合した結果を示している。 ・先進国全43か国...
ファクトシート
 2021年11月に開催された国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第26回締約国会議(COP26)において、パリ協定の世界全体の進捗状況を評価する仕組みであるグローバル・ストックテイク(GST)が始まった。これを受けて2022年3月以降、UNFCCC事務局は、4つの統合報告書を公開する。これら統合報告書は、国連気候変動政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書等の様々な情報源と共に、GSTの技術的評価に必要な情報を提供する。  本稿では4つの統合報告書のうち、『NDCの効果と進捗に関する統合報告書』(UNFCCC,2022)のポイントを分かりやすく解説する。NDCとは、パリ協定の下で各国が定める目標のことであり、そこには各国の2030年数値目標やより長期的な目標...