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プロシーディングス
National Workshop on Integrated Waste Management in Lesotho
The National Awareness and Training Workshop on Extended Producer Responsibility (EPR), held in Maseru, Lesotho on 17 June 2026, brought together government agencies, municipalities, producers, academia, civil society, development partners, and informal-sector representatives to explore pathways for developing an inclusive and nationally...
ブリーフィングノート
本稿は、条約交渉の現在地について、国連環境計画(UNEP)から公開されたINC5.2報告文書(UNEP, 2025)およびInternational Institute for Sustainable Development(IISD)によるEarth Negotiations BulletinにあるINC5.2報告サマリー (IISD,2025)や新議長から発出された書簡(UNEP,2026a)等を基に確認しつつ、次期INCに向けた展望や、条約採択以後の条約運営等の在り方について議論していく。プラスチック条約の議論進展に向けた技術的および政治的な論点整理の支援と条約の効果的実施に向けて、本交渉での論点の構造化のために、持続可能性移行についての理論的枠組みの適用を試み論考をすすめた。
委託報告書

令和7 年度 (仮称)ひょうご版2050 年カーボンニュートラル ロードマップ作成業務報告書

本事業は、兵庫県から委託を受けて実施したもので、2050年カーボンニュートラル実現へ向け、兵庫県が取り得る複数の道筋を検討し、必要なアクションを整理したロードマップを作成し、県民・事業者等の行動変容につなげるもの。
データ/ツール
当資料は、地球温暖化対策などに関心があり、基本的な情報を得たいという方々のために、関連するキーワードをできるだけ平易に解説することを目的に作成したものです。 特に再生可能エネルギー設備の導入、再生可能エネルギー電気の購入などの検討に不可欠な情報を取り上げております。 キーワードは1件毎に「概要」「解説」「情報入手先」を1ページにまとめております。まず「概要」をご覧いただき、ご関心があれば「解説」をご確認ください。さらに詳細の情報を得たい場合は「情報入手先」の各サイトで内容をご確認ください。(解説本文にも部分的に該当資料のリンクを設定していますので確認してください) 「概要」、「解説」とも、平易にするため詳細な内容を割愛しております。また各種制度は頻繁に変更されます。導入...
委託報告書
本事業は、兵庫県から委託を受けて実施したもので、水素ステーション整備事業の実現に向けて、「FC商用車の普及に向けた取組(以下第1部)」と「淡路島におけるグリーン水素利活用の地産地消の取組(以下第2部)」について検討を行った。 第1部では、重点地域の採択後、「燃料電池商用車普及拡大アクションプラン」に沿って、尼崎市・神戸市・姫路市においてFC商用車の導入需要の積み上げ、大規模水素STの整備に向けた具体的な検討結果を整理した。第2部では、水素ステーション整備事業に関連し、淡路島の豊富な再エネを活用した安価な地産地消型グリーン水素の利活用に向け、FS事業の予備検討結果を整理した。
委託報告書
環境省「令和7年度脱炭素に向けたグリーンファイナンス情報整備等委託業務」の最終報告書である。なお、「令和7年度脱炭素に向けたグリーンファイナンス情報整備等委託業務」は、グリーンファイナンスに関する国際動向を踏まえつつ、国内の脱炭素化等に向けたグリーンファイナンス市場の発展に向け、グリーンボンドをはじめとしたグリーンファイナンス関係のデータ・情報の整備・公開、及びそれに向けた調査・検討等を行うことを目的として実施したものである。
キーワード:
他機関出版物の翻訳
著者:
World Business Council for Sustainable Development
Boston Consulting Group
「はじめに」より(一部抜粋) 異常気象、長期的な環境変化及び加速する自然の喪失は、企業にとって重大な物理的リスクとなり、自社資産やバリューチェーンの重要な依存関係に支障を生じさせている。ある地域で起きた物理的要因による支障が、グローバルなシステムを通じて瞬く間に連鎖的に広がり、調達・物流コストの上昇、納期遅延、売上の減少、市場での地位の低下といった重大な財務的影響を引き起こす可能性がある。 物理的な危険が強まるにつれ、ステークホルダーからの圧力も増加している。投資家は透明性を求め、規制当局は要求水準を引き上げ、保険会社は補償範囲を見直している。これらに対応するために、企業は物理的リスクマネジメントを中核的な事業計画や日々の業務に組み込み、サプライヤーや顧客と連携して、事業継続性を守り...
他機関出版物の翻訳
著者:
World Business Council for Sustainable Development
Boston Consulting Group
「まえがき」より 我々を取り巻く環境が変化していることは、もはや周知の事実である。異常気象・慢性的な気候変動・環境悪化は、今やますます業務運営に支障を生じさせ、より広範なシステム全体へのショックを引き起こしている。サプライチェーンの寸断から、資産の損傷・インフラへの衝撃・公衆衛生の危機・地域社会の崩壊に至るまで—多くの企業がすでにその影響を肌で感じている。そして、脅威はニュースの見出しを飾るような大災害だけにとどまらない。目立たず、じわじわと慢性的に進行する悪影響が、静かに企業価値を蝕んでいるのである。しかも、それらは多くの場合、既存のシステムでは予兆を検知することも、管理することも難しい形で進行していく。 (中略) ビジネスリーダーであるCEOには今こそ...
委託報告書
北九州市は、令和7年5月に北九州市生物多様性戦略(以下「戦略」という。)を改定し、北九州市が有する都市と近接した豊かな自然「アーバンネイチャー」を活用し、①生物多様性を大切にする価値観の形成、②生物多様性の保全と回復、③自然を活用した多様な課題の解決、を3つの柱として、生物多様性の損失を止め回復軌道に乗せる、いわゆる「ネイチャーポジティブ」の実現を目指し、取組を進めている。 それに当たり、産学官民が一体となり戦略を推進する「北九州ネイチャーポジティブネットワーク」(以下「ネットワーク」という。)と、その中核的機能を担う「北九州ネイチャーポジティブセンター」(以下「センター」という。)を新たに創設し、それぞれの主体の連携・協働により、オール北九州でネイチャーポジティブに取り組んでいく必要がある...