国連開発計画と公益財団法人地球環境戦略研究機関、持続可能な開発の実現に向け覚書を締結
国連開発計画(UNDP)と公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、持続可能な開発の実現に向けた協⼒を強化するため、覚書(Memorandum of Understanding)に署名しました。 この覚書は、気候変動対策、生物多様性・生態系サービス及び地球環境の健全性向上、自然と調和した脱炭素かつレジリエント(強靭)で環境負荷の少ない循環型社会への移行を促進することを目的としています。
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)は、2023年4月より、新たなウェビナーシリーズとして「日本語で読むシリーズ」解説ウェビナーを開始します。
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)および一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、GCNJ会員企業・団体の進捗度に関する最新の調査結果をとりまとめた「SDGs進捗レポート2023」を2023年3月6日(月)に公開しました。本レポートは、2022年9月~11月に行った調査結果に基づき、SDGsに関する認知度のほか、国連グローバル・コンパクト(国連GC)が重視するSDGsのゴール5、8、13、16
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、環境省が2023年2月19日(日)に主催するオンラインシンポジウム「持続可能な将来に向けて、自然の価値とわたしたちの価値観を問い直す」を共催いたします。私たちの命や生活は、生物多様性がもたらす自然の恵み、すなわち生態系サービスに大きく支えられています。しかし、人間によるさまざまな活動拡大の影響を受け、世界の生物多様性は急速に劣化・損失が進んでおり、回復に向けたアクションが喫緊の課題となっています。12月19日に閉幕した生物多様性条約第15回締約国会
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)研究顧問、甲斐沼美紀子が統合評価モデリングコンシーシアム(Integrated Assessment Modeling Consortium: IAMC)が選定する「Lifetime Achievement Award(生涯功労賞)」を受賞しました。IAMCは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が、気候変動による影響を評価するための新しいシナリオの開発を科学者グループ