堀田 康彦

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プレゼンテーション
10th Asia Pacific Roundtable for Sustainable Consumption and Production
Despite the increasing popularity of EPR-based legislation for electronic waste (e-waste) management in developing Asia, there are several challenges to moving from paper to practice. Part of the issue is that many developing countries are trying to apply the EPR model that was developed for and by industrialised countries. In the phase-in approach...
ポリシーブリーフ
ここ20年ほどで、先進国を中心に様々な製品を対象にしたEPR政策が実施されてきた。そして近年、アジア発展途上国では、経済発展に伴い、処理困難な廃棄物の急増とそれに伴う健康・社会・環境リスクの増大、さらに資源需要の急増といった課題に直面する場面が増えてきた。そうした国の多くで、E-wasteの管理を目的として、EPRの法制度化が推進または検討されている。 アジア発展途上国政府は、EPR政策の計画・実施面での課題を考慮に入れた上で、その効果的な導入に向けて、どのようなアプローチを取ればよいのだろうか?本ポリシー・ブリーフでは、まずアジア発展途上国の現状と課題を検証し、その後E-waste管理の段階的導入アプローチを提案する。 Remarks: English version: http:/...
査読付論文
S.A.P.I.EN.S所収
After the earthquake, tsunami and Fukushima nuclear incident in North East Japan in March 2011, there is increasing discussion of reconstructing the damaged areas in an environmentally sustainable manner in Japan. The politicians are beginning to argue that this is an opportunity to reconstruct Japanese society in a more sustainable manner. This...
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プロジェクト
Updated: 2026年5月

プラスチック汚染と国際動向:汚染ゼロへの挑戦と循環型社会への道筋

本特集ページでは、IGESが関与するプラスチック汚染に関する国際交渉プロセスの動向をはじめ、プラスチック汚染の解決策として重要性を増す循環経済、そして関連する環境政策等についての解説や関連出版物、関連イベントを紹介していきます。 国際アジェンダとしてのプラスチック汚染問題 世界で海洋プラスチック汚染をはじめとするプラスチック汚染とその対策への関心が高まり、本格的な国際アジェンダとして認識されるようになってから10年近くが経過しました。その契機となったのが、2016年に公表されたエレン...
プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...